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グローバル対応/将来に向けた研究開発

農産物照合技術(アグリバイオメトリクス)の活用

大量の果物の一つ一つを、写真から高精度に識別できる技術を開発しました。
本技術は指紋・顔認証技術を応用したもので、たとえ同一品種であっても個々に異なっている表皮の紋様を手がかりに、個々を識別します。
本技術を応用すれば、消費者や販売業者が手持ちのカメラで撮影するだけで、収穫や出荷の時点で登録しておいた写真と照合し、栽培記録や産地情報を確認することができます。流通過程での偽装防止など、安全・安心なトレーサビリティの実現に貢献します。

人工衛星の活用

衛星リモートセンシング技術は、人工衛星に搭載したセンサーから地球を観測する技術です。
赤外線を検知するセンサーで地表面を観測すると、植物の生育領域を明瞭に区分できるのはもちろん、植物の種類を区分したり活性度を計測することができます。
農業分野において衛星リモートセンシングは、農業収穫高統計情報収集と農業生産性向上に利用されています。
農業収穫高統計情報収集では、また同時に気象災害等による被害情報の収集にも使われます。
一方農業生産性向上の分野では、作物の生育状態や品質をモニタにして適切な収穫時期を設定するなど、精密農業※のために使われます。

※農地・農作物の状態を良く観察し、きめ細かく制御し、その結果に基づき営農計画を立てる一連の農業管理方法

グローバル対応 統合経営管理システム

myAgri (マイアグリ) SAP ERPソリューション

ERP市場シェアNo.1※のSAPベースで農業経営に関わる全ての情報を一元管理。
※2010 Worldwide ERP Software Revenue
Source: Gartner,“ Market Share: All Software Markets, Worldwide, 2010” 30 March 2011

業務効率化 生産効率アップ・コスト競争力・トレーサビリティ
強化を支援。
栽培プロセスと経営プロセス全てのデータを統合管
理。有識者の判断を支援するデータを提供します。
安全品質 食の安全、品質向上に関わる各種標準に対応。
米国:CWA(水質清浄法)、CAA(大気清浄法)、
TSCA(有害物質規制法)、欧州:REACH(欧州
含有化学物質管理規制)、国際標準:GTIN(国際
標準の商品識別コード)等に対応。

バナナ・パイナップルなどの果物、米などの穀物、サトウキビ・パーム・ゴムなどの植物をはじめ種類や栽培期間・方法を問わず適用可能です。

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図:特別対談 和郷園&ネポン 農業ICTクラウドサービス活用事例

図:導入事例 ハウスの環境把握と農業管理にICTを活用。更なるおいしさと安心を目指します。

図:導入事例 ICTで農家の匠の技を見える化

図:特別対談 NEC&ネポン 優れた農家の匠の技を見える化