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将来に向けた研究開発

農産物照合技術(アグリバイオメトリクス)の活用

大量の果物の一つ一つを、写真から高精度に識別できる技術を開発しました。
本技術は指紋・顔認証技術を応用したもので、たとえ同一品種であっても個々に異なっている表皮の紋様を手がかりに、個々を識別します。
本技術を応用すれば、消費者や販売業者が手持ちのカメラで撮影するだけで、収穫や出荷の時点で登録しておいた写真と照合し、栽培記録や産地情報を確認することができます。流通過程での偽装防止など、安全・安心なトレーサビリティの実現に貢献します。

図:農産物照合技術(アグリバイオメトリクス)の活用[拡大する]拡大する農産物照合技術(アグリバイオメトリクス)の活用

人工衛星の活用

衛星リモートセンシング技術は、人工衛星に搭載したセンサーから地球を観測する技術です。
赤外線を検知するセンサーで地表面を観測すると、植物の生育領域を明瞭に区分できるのはもちろん、植物の種類を区分したり活性度を計測することができます。
農業分野において衛星リモートセンシングは、農業収穫高統計情報収集と農業生産性向上に利用されています。
農業収穫高統計情報収集では、また同時に気象災害等による被害情報の収集にも使われます。
一方農業生産性向上の分野では、作物の生育状態や品質をモニタにして適切な収穫時期を設定するなど、精密農業※のために使われます。

  • 農地・農作物の状態を良く観察し、きめ細かく制御し、その結果に基づき営農計画を立てる一連の農業管理方法

図:人工衛星の活用[拡大する]拡大する人工衛星の活用

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