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SOLIDWORKS 2016 新機能

SOLIDWORKS

SOLIDWORKS 2016新機能 TOP10

SOLIDWORKS 2016では、約240件もの機能を強化しています。
NECが選んだ、SOLIDWORKS 2016 新機能 Top 10をご紹介します。

以下は240件ある新機能のうちのほんの一部のご紹介です。新機能紹介資料請求や詳細は以下よりお問い合わせください。

1. ユーザーインターフェース

ユーザーインターフェースの機能強化の一部をご紹介します。

  • ユーザーインターフェースの再設計
    4Kモニターやタブレットでの作業や色覚でお困りの方にも最適にご利用いただける様、
    アイコンデザインや文字、色などが再設計されました。

ユーザーインターフェースの再設計

  • アイテムの階層を表示する階層リンク
    選択したエンティティと関連するすべてのエンティティをグラフィック領域上に表示する、
    階層リンクが追加されました。

アイテムの階層を表示する階層リンク

  • 参照関係の表示(親・子フィーチャ)
    FeatureManagerデザインツリーの参照関係表示が、子フィーチャにも対応しました。

参照関係の表示(親・子フィーチャ)

2. アセンブリ合致

大幅な機能拡張によりアセンブリの合致に関連する機能強化項目から一部をご紹介します。

  • クイック合致ツールバーへ合致タイプを追加
    クイック合致状況依存ツールバーに、「輪郭中心」「対称」「幅」「スロット」「カム」など、
    より多くの合致がタイプが追加されました。

クイック合致ツールバーへ合致タイプを追加

  • 合致のための構成部品透明化
    合致コマンドにおいてさいしょに選択した部品が透明になります。後方や内部に隠れてしまっている構成部品の選択も容易にします。

合致のための構成部品透明化

  • 構成部品プレビューウィンドウ
    合致操作は内部部品になるとかなり作業がしづらくなり、直感的にテンポよく作業を継続することができなかったりしていました。構成部品を別ウインドウで表示・選択できるようになり、アセンブリにおける合致の選択作業を飛躍的に向上できます。
    この機能はユーザーからの機能改善要望の中でも非常に多かった機能です。

構成部品プレビューウィンドウ

  • 合致コントローラ
    複雑な合致を持つアセンブリも、必要な合致の値を簡単に設定・制御し、意図したポジショニングを容易に追加できます。また、設定した複数の位置状態を、時間設定や順番変更で連続動作するアニメーションの作成や、モーション解析へのエクスポートも可能です。

合致コントローラ

3. フィーチャー編集

フィーチャーの編集機能でも多くの機能強化がされています。

  • スイープ
    円筒形状のスイープ、スイープカットでは、断面スケッチの作成が不要となりました。
    直径値の入力だけで円筒形状のスイープが作成できます。

スイープ

  • B-スプラインのスタイルスプラインをサポート
    スタイルスプラインツールで3次、5次、7次のB-スプラインを作成できます。曲線の滑らかさを調整でき、より短時間で、欲しい形状の作成が可能になります。

B-スプラインのスタイルスプラインをサポート

  • 板金の展開質量
    板金部品のカットリストプロパティ、ファイルプロパティにおいて、展開質量を求められる様になりました。

板金の展開質量

4. 図面

多くの図面機能が強化され、図面における作業負担を大きく軽減してくれます。

  • フラグノートによる注記・バルーンの連携
    図面注記の段落番号とバルーンのスタイルを連携させる「フラグノート」機能が新しく搭載されました。

  • ステータスバーからのシートスケール変更
    シートスケールをステータスバーから簡単に指定可能になりました。

ステータスバーからのシートスケール変更

5. アセンブリ編集

アセンブリ編集では、合致以外にも何点か機能強化されています。

  • 構成部品挿入時のコンフィギュレーション指定
    構成部品挿入時にコンフィギュレーションを指定できるようになりました。

構成部品挿入時のコンフィギュレーション指定

  • FeatureManagerデザインツリーでの構成部品の名前変更
    構成部品の名前変更をFeatureManagerデザインツリーから直接実行できる様になりました。名前変更は一時的に有効になり、保存ボタンをクリックすると使用先情報を取得し、選択されたフォルダ内を検索して、使われている参照があれば変更が適用されます。

FeatureManagerデザインツリーでの構成部品の名前変更

  • ビューの位置ラベル
    詳細ビューや断面ビューの場所を明確に指示する「位置ラベル」を作成することができるようになりました。位置ラベルは移動に連携して更新されます。

6. スケッチ

スケッチの新機能の一部をご紹介します。

  • スマート寸法の柔軟な実行
    選択したエンティティをクリックまたはドラッグすると、ポップアップツールバーが表示され、スマート寸法を選択可能となりました。

スマート寸法の柔軟な実行

  • エンティティオフセットの方向反転
    エンティティオフセットの編集時に方向反転が可能となりました。

エンティティオフセットの方向反転

7. SOLIDWORKS Simulation

SOLIDWORKS Simulation新機能の一部をご紹介します。

  • 不安定部品の検出とシェルの自動ボンド
    拘束が適切に設定されていない、不安定な部品を検出し、アニメーションで不安定な方向確認も可能となりました。
    また、グローバル接触定義の中で、最大ギャップ距離内にあるシェルのエッジを検出することができるようになりました。

不安定部品の検出とシェルの自動ボンド

  • 直接スパースソルタのスピードアップ
    このバージョンでは新しいソルバの追加はありませんが、従来からある「直接スパースソルバ」の内部的な効率化により、従来のバージョンよりも早く計算結果を得ることが可能となっています。

8. SOLIDWORKS Electrical

SOLIDWORKS Electrical Schematic の新機能より一部をご紹介します。

  • 新しいサイドパネルによる操作性の向上
    リソースパネルを利用してプロジェクトの新規作成、チュートリアルなど、よく使う階層が深かったコマンドも簡単に起動可能に。
    パレットパネルやプロパティ情報のレイアウトなどもより一層使い易く更新され、操作効率が向上します。

新しいサイドパネルによる操作性の向上

  • 節点インジケータと、配線接続順序/接続パスの編集
    節点インジケータ表示により、画面上で配線接続順序を確認する事が可能です。また、新たに追加された「接続パスの編集」コマンドで選択した配線の接続順序を指定する事が可能です。

節点インジケータと、配線接続順序/接続パスの編集

9. SOLIDWORKS Treehouse

アセンブリ構造作成・管理の柔軟度が増し、より効率的な流用設計が可能に。

  • 新規ドキュメントの保存と、部品・サブアセンブリの削除
    既存のサブアセンブリや部品ファイルを新規ドキュメントとして指定保存できます。また、ツリー上の部品やサブアセンブリの削除が可能となり、アセンブリ構造を思い通りに構築することができます。

  • コンフィギュレーション固有プロパティの編集とコンフィギュレーションの削除
    コンフィギュレーション固有のプロパティを直接編集する事が可能です。また、コンフィギュレーションの削除も可能になりました。

コンフィギュレーション固有プロパティの編集とコンフィギュレーションの削除

10. その他追加機能

  • 3Dプリント
    SOLIDWORKSから3Dプリンタを使用する際に必要となる、設定、サポート材を必要とする面の認識、モデルの回転・スケール変更、積層イメージ などの機能を強化しています。

3Dプリント

  • MBD
    MBDおよびDimXpertでは、基準寸法コマンドの追加や、DimXpertではアセンブリでの利用が可能となり、またデータムコントロール枠が自動的に対応した座標系とともに作成される様になりました。さらに、3DPDFテンプレートエディタが強化され、更に視認性に優れた表現が追加されました。

MBD

  • Costing
    Costingに板金の簡易ネスティング、ルールベースのコスティング、アセンブリのコスティング など、強力な新機能が追加されました。

Costing

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