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VMware vSphere 6 特長/機能

VMware vSphere 6 with Operations Management 概要

「VMware vSphere 6 with Operations Management」(vSOM)は、サーバ・デスクトップ仮想化の基盤である「VMware vSphere 6」と仮想化環境運用監視ツールである 「VMware vRealize Operations Standard」で構成される製品です。

vRealize Operations Standardの特長・機能

vRealize Operationsについてはこちら

VMware vSphere 6 概要

「VMware vSphere 6」は、VMware ESXi と VMware vCenter Serverで構成される製品です。
VMware vSphere 6 は、実績のある VMware ESXi プラットフォームを基盤とし、設備投資コストと運用コストを 大幅に削減します。

  • VMware vSphere 6 はシステムのリソース全体を管理し、柔軟な可用性、セキュリティ、 およびスケーラビリティを提供します。
  • VMware vSphere 6 の導入により、複雑なサーバ、ストレージ、およびネットワーク インフラストラクチャを意識することなく、変化する要件に対応できる 環境が実現します。

VMware vSphere 6.5 機能強化

以下は VMware vSphere 6.0 からの主な機能強化です。

  • スケーラビリティの拡大
    • 1クラスタあたり
      • 64台のESXiホスト
      • 8000台の仮想マシン
    • 1ホストあたり
      • 576個のプロセッサ
      • 12TB RAM
      • 1024台の仮想マシン
  • vCenter Server Appliance (VCSA) の機能・管理強化
    • 1つのvCenterあたり2000ホスト、25000VMの管理が可能
    • Windows版vCenter Server (5.5/6.0)からの移行ツール(vCenter Server Appliance Migration Tool)を提供
    • vSphere Update Manager, Auto Deploy, Host Profilesの機能をVCSAに統合
    • ESXi ライフサイクルの管理のシンプル化、高パフォーマンス化
    • ファイルベースのバックアップ・リストア機能をVCSAに追加(vCenter Backup and Restore)
    • VCSA専用のvCenter High AvailabilityによるvCenter Serverの可用性向上
  • 管理ユーザインタフェースの強化
    • Windows版vSphere Clientは廃止
    • 軽量なHTML5ベースの新たなWeb Clientを提供
    • ESXi管理用のHost Clientを提供
    • VCSAアプライアンス単体のモニタリング・管理用インタフェースを提供
  • VM/ESXi/ゲストOSのセキュリティ強化
    • VM Encryptionにより、暗号化ポリシーの適用でVMを暗号化
    • Encrypted vMotionによるvMotionトラフィックの暗号化によってセキュアなVM移行を実現
    • UEFI セキュアブート機能によるブートプロセスの整合性確認、ブートイメージの改ざん検出
  • ログ品質の改善
    • デバッグ・トラブルシューティング用途であったログを監査品質化
  • vSphere High Availabilityの強化(Proactive HA)
    • ホストコンポーネントの潜在的な故障を予兆検知
    • 重大障害発生前のVM移行によるVM稼働時間最大化
  • コンテナ開発・管理環境をvSphere環境に適用(vSphere Integrated Container)
    • 開発者・管理者ともにベストなコンテナ環境をvSphereで実現
    • コンテナエンジン・リポジトリ・ポータル機能を提供
  • Cross-CloudなVM移行機能(Cross-Cloud vMotion)
    • オンプレ-オフプレクラウド間のvMotionに対応

VMware vSphere 6.0 機能強化

以下は VMware vSphere 5.5 からの主な機能強化です。

  • スケーラビリティの拡大
    • 1クラスタあたり
      • 64台のESXiホスト
      • 8000台の仮想マシン
    • 1ホストあたり
      • 480個のプロセッサ
      • 12TB RAM
      • 1024台の仮想マシン
  • ESXiセキュリティの強化
    • ESXCLIコマンドによりクラスタ内のESXiホストのローカルアカウント管理が可能
    • ログイン失敗時のアカウントロックアウト期間が設定可能
    • パスワード複雑性ルールをクラスタのすべてのホストに適用可能
    • ESXi管理の監査性の向上
    • フレキシブルなロックダウンモードの追加
  • 仮想マシンの強化(仮想マシンハードウェアバージョン11)
    • 128 vCPUs
    • 4TB vRAM
    • vNUMAのRAMホットアドの改善
    • WDDM 1.1 GDIアクセラレーション
    • USB 3.0 xHCIコントローラ
    • シリアル/パラレルポートの改善
    • 対応ゲストOSの拡大
  • vCenter Serverの強化
    • PSC (Platform Service Controller)の導入により複数のvCenter Server間の連携を強化
    • vCenter Serverアプライアンスで1000ホストかつ10000VMまで管理が可能(Windows上のvCenter Serverと同数)
    • vCenter Serverアプライアンスでのリンクモードが利用可能
    • CA(Certificate Authority)での証明書の発行が可能
  • vSphere Web Clientの強化
    • パフォーマンスの大幅な改善
    • ユーザビリティの大幅な改善
  • vSphere vMotionの強化
    • 長距離でのvMotion
    • vCenter Server間でのvMotion
    • 仮想スイッチ間でのvMotion
  • vSphere Fault Tolerance (vSphere FT)の強化
    • 4 vCPU、64GB vRAMまでの仮想マシンに対応
    • 仮想ディスク要件、vSphere FT認証要件の緩和
  • vSphere High Availability (vSphere HA)の強化
    • ストレージのAPD(All Paths Down)およびPDL(Permanent Device Loss)状態を検出し、正常に機能しているホストで仮想マシンを自動的に再起動することが可能
    • 保護対象の拡大:64台のESXiホスト、6000台の仮想マシンを保護可能
  • コンテンツライブラリの追加
    • 仮想マシンテンプレート、ISO イメージ、スクリプトを含めたコンテンツの管理および各拠点へのコンテンツの配布を簡易化
  • Virtual Volumes (VVOL)の追加
    • 仮想ディスクレベルでアレイベースのオペレーションが可能となる仮想ディスク管理・統合フレームワーク
    • Storage Policy-Based Management (SPBM) により複数のストレージ階層にわたる共通の管理機能およびストレージのサービス クラスの動的な自動化が可能
  • vSphere Data Protectionの強化
    • 旧バージョンのvSphere Data Protection Advancedの機能が利用可能
  • vSphere Replicationの強化
    • 同期に必要となる時間とネットワーク帯域の改善
    • Linux仮想マシンのファイルシステムレベルで一貫性のあるリカバリが可能
  • vSphere Network I/O Control (NIOC)の強化
    • ネットワーク帯域の予約が可能

VMware vSphere 6.5 機能一覧

vSphere Proactive HA

ライセンス種別

vSphere Proactive HA は、一部の障害を予測検知したホストからのvMotionを実施することで、重要なVMの稼働時間を最大化します。

vSphere VM Encryption

ライセンス種別

vSphere VM Encryptionは、VMデータとディスクを暗号化しVMデータの盗難や内部犯行に対する保護を提供します。暗号化アルゴリズムにはXTS-AES-256を使用しOS/アプリケーション/仮想ハードウェアに依存しません。暗号化はストレージポリシーで管理され、一度暗号化を設定すればどこでもvMotionを実行可能になります。

vSphere Encrypted vMotion

ライセンス種別

vSphere Encrypted vMotionは、VMがvMotionを実行する際のトラフィックを暗号化し、安全なvMotion環境を提供します。

vSphere Integrated Container

ライセンス種別

vSphere Integrated Containerは、開発者にとっては開発のしやすい一方で管理者にとっては安全な運用管理が困難であったコンテナ環境を、vSphere環境で提供します。コンテナエンジン・リポジトリ・ポータルがvSphere環境で提供されることで、開発者・管理者双方のニーズを満たすコンテナ環境を利用することができます。

vCenter High Availability

vCenter Standard

vCenter High Availabilityは、VCSAネイティブなvCenter Server用高可用性ソリューションです。3ノードをそれぞれActive, Passive, Witnessとしてクラスタ構成し、障害検出時には自動フェイルオーバを実行します。

vCenter Backup and Restore

vCenter Standard

vCenter Backup and Restoreは、VCSAネイティブなvCenter Server用バックアップ・リストアソリューションです。バックアップ場所を指定するだけで、簡単にvCenterのバックアップ・リストアを行えます。SFTP/FTP/FTPS/HTTP/HTTPSのプロトコルをサポートしています。

vCenter Server Appliance Migration Tool

vCenter Standard

vCenter Server Appliance Migration Toolは、既存のWindows vCenter ServerからVCSAへの移行およびアップグレードを行います。移行前のチェックアシスタント機能があり、インベントリ構成データ、イベント、タスク、パフォーマンス履歴データ、vSphere Update Managerを移行できます。ウィザード形式のUIと、コマンドベースのCLIのオプションがあります。

VMware vSphere 6.0 機能一覧

vSphere VMFS

ライセンス種別

vSphere VMFS は、仮想マシン用に最適化された高性能クラスタ ファイル システムです。従来のファイル システムでは、同じファイル システムに読み取り / 書き込み権限でアクセスできるのは、一度につき 1 台のサーバに限られていました。しかし、VMFS は共有ストレージを利用するため、同一のストレージに対して、複数の VMware vSphere ホストが同時に読み取りや書き込みを行うことができます。

vSphere API for Data Protection

ライセンス種別

vSphere API for Data Protection (VADP) を使用する バックアップ ソフトウェアを活用することで、アプリケーションやユーザーの作業を中断せずに、スケーラビリティに優れたバックアップを実現できます。 VADP は、バックアップ ソフトウェアによる仮想マシンの統合バックアップを可能にします。各仮想マシンには、バックアップ作業による停止やオーバーヘッドは発生しません。

Thin Provisioning

ライセンス種別

ストレージ容量の過剰割り当てを可能にすることにより、ストレージ使用の効率化、アプリケーションの連続稼動時間の向上、およびストレージ容量管理の簡素化を実現します。必要な容量すべてを最初に割り当てる必要なしに、将来の拡張に必要な容量を vSphere の管理者に提供できます。

vSphere Update Manager

ライセンス種別

パッチの適用とアップデートの自動化により、VMware vSphere の管理を簡素化します。 vSphere Update Manager を使用すると、vSphere ホストのトラッキングおよびパッチ適用を容易に管理できます。

vSphere HA

ライセンス種別

vSphere High Availability (HA) を使用すると、オペレーティング システムとその上で実行しているアプリケーションに依存せずに、仮想マシン上で実行しているアプリケーションに必要な可用性を提供します。 HA は、ハードウェアおよびオペレーティング システム障害に対する費用対効果に優れた統合フェイルオーバー保護を、仮想 IT 環境全体に提供します。 HA では次のことが可能になります。

vSphere Data Protection

ライセンス種別

vSphere Data Protectionは、は、vSphere 環境向けに設計された、バックアップおよびリカバリ ソリューションです。EMC Avamar を基盤として、エージェントを使用しないイメージ レベルで、仮想マシンをディスクへバックアップします。また、ビジネス クリティカルな Microsoft アプリケーション (Exchange、SQL Server、SharePoint) にアプリケーション対応の保護を提供すると同時に、WAN の効率に優れ、暗号化されたバックアップ レプリケーションを提供します。vSphere Data Protection は、vCenter Server および vSphere Web Client と完全に連携します。

vSphere vMotion

ライセンス種別

vSphere vMotionにより稼動中の仮想マシン全体を別の物理サーバへダウンタイムなしで移行できます。仮想マシンはネットワーク ID と接続性を維持できるため、シームレスな移行処理が確実に行われます。仮想マシンのアクティブなメモリと正確な稼動状態を高速ネットワーク経由で転送する ので、移行元の vSphere ホストで実行中の仮想マシンを移行先の vSphere ホスト上で即座に実行できます。このプロセスにかかる時間は、ギガビット イーサネット ネットワークで 2 秒未満です。

vShield Endpoint

ライセンス種別

vShield Endpoint は、物理インフラストラクチャの保護に使用しているものと同じ管理インターフェイスを使用して、仮想環境用にアンチウイルスおよびアンチマルウェア ポリシーを管理できます。 VMware vShield Endpoint は、アンチウイルス処理を VMware のパートナーが提供するセキュアな仮想アプライアンスにオフロードすることで端末の保護を強化し、仮想環境のセキュリティを向上させます。

vSphere Replication

ライセンス種別

VMware 独自のレプリケーション エンジンである vSphere Replication は、変更されたブロックのみをリカバリ サイトにコピーします。このアプローチでは、仮想マシンのシステム全体を手動でレプリケーションする場合に比べて帯域幅を使用しないため、より高いレベル の目標復旧ポイント (RPO) を設定できます。

Virtual Volumes

ライセンス種別

Virtual Volumes は、既存の SAN / NAS アレイを仮想化する、新しい統合および管理フレームワークです。これによって、仮想環境向けに最適化され、インフラストラクチャではなくアプリケーション を中心とした、より効率的な運用モデルが実現します。
Virtual Volumes は、ポリシー ベースの自動化により運用を簡素化します。これによって、仮想マシンのストレージ使用量の割り当てが迅速になり、必要に応じてリアルタイムで動的に調整で きるようになります。仮想マシン レベルの精度でインスタンス化できる、ハードウェア リソースとネイティブなアレイ ベースのデータ サービスを詳細に制御することによって、個々のアプリケーションへのストレージ サービス レベルの提供が簡素化されます。

Storage Policy-Based Management

ライセンス種別

ポリシー ベースの制御プレーンは、VMware Software-Defined Storage モデルの管理レイヤーです。仮想データ プレーン内の異なる種類のストレージ階層にまたがって、標準化されたアプローチにより、ストレージ運用を自動化します。

コンテンツライブラリ

ライセンス種別

コンテンツ ライブラリによって、vSphere 管理者は、仮想マシン テンプレート、vApp、ISO イメージ、およびスクリプトを効果的かつ容易に管理できます。

vSphere Fault Tolerance

ライセンス種別

vSphere Fault Tolerance (FT) は、プライマリ仮想マシンと同期して常に最新の状態に保たれる、仮想マシンのライブ シャドウ インスタンスを作成します。これにより、サーバ障害時でも、最大 4 個の仮想 CPU でアプリケーションを継続的に利用することができます。ハードウェア障害が発生した場合、vSphere FT はフェイルオーバーを自動的に行うため、ダウンタイムの排除とデータ損失の防止が可能になります。
フェイルオーバー後、vSphere FT は新規のセカンダリ仮想マシンを自動的に作成して、アプリケーションを継続的に保護します。

vSphere Storage vMotion

ライセンス種別

vSphere Storage vMotionでは、ストレージ アレイ内またはストレージ アレイ間で、仮想マシン ディスク ファイルのライブ マイグレーションを実行できます。このとき、サービスが停止することはありません。仮想マシン ディスク ファイルを異なるストレージ クラスへダウンタイムなしで移行できることで、階層型ストレージ戦略の一環としての費用対効果の高い仮想マシン ディスクの管理が可能になります。

vSphere API for Array Integration

ライセンス種別

特定のストレージの操作による負荷をサポート対象のディスク アレイに移すことで、比類のないパフォーマンスと効率性を実現します。 vSphere API for Array Integration (VAAI) により、vSphere は、主要な操作をより迅速に実行し、CPU、メモリ、ストレージ帯域幅の消費を抑制できるようになります。

vSphere Storage APIs for Multipathing

ライセンス種別

サードパーティ製のストレージベンダのマルチパスソフトウェア機能を活用することで、
vSphere からストレージへのI/Oパフォーマンスと信頼性を向上させます。

Big Data Extensions

ライセンス種別

vSphere を使用した Hadoop の仮想化により、物理サーバと同等のシステム パフォーマンスが実現し、Hadoop クラスタの展開、実行、管理をサポートする俊敏性が高まります。 単一の使いやすいユーザー インターフェイスにアクセスし、ボタンをクリックするだけで、変化するビジネス要件に合わせたリソースを展開できます。

vSphere DRS

ライセンス種別

vSphere Distributed Resources Scheduler (DRS) は、ホストと仮想マシンに最適なパフォーマンスを提供するため、クラスタによってコンピューティング キャパシティを調整します。

vSphere DPM

ライセンス種別

vSphere Distributed Power Management (DPM) を使用して、vSphere クラスタ内の電力消費を動的に最適化します。 リソースの需要が少ない場合、DPM はホストをスタンバイ モードにします。需要が多い場合は、その需要を満たすのに十分なホストをパワーオンし、サービスを継続できるようにします。

Host Profiles

ライセンス種別

vSphere ホストのグループで共有する構成設定は、ホスト プロファイルに格納されます。 作成されたホスト プロファイルは、1 台以上の vSphere ホストまたはクラスタに関連付けることができます。 関連付けが完了すると、ホスト構成がホスト プロファイルおよび報告されている不具合と比較されます。 管理者は、ホスト プロファイルを他のホストおよびクラスタに関連付けて、整合性を維持します。 意図しない構成変更があった場合も自動的に修正できます。

vSphere Distributed Switch

ライセンス種別

vSphere Distributed Switch(VDS)が提供する統合インターフェイスから、仮想マシンのアクセスをデータセンター全体で切り替えることができます。vSphere Distributed Switch には次の機能が含まれます。
  ・仮想マシンのネットワーク構成の簡素化
  ・ネットワークの監視およびトラブルシューティング機能の向上
  ・VMware vSphere の高度なネットワーク機能のサポート

Storage I/O Control

ライセンス種別

Storage I/O Control は、共有ストレージ プールにアクセスする VMware vSphere ホストのグループ内で、仮想マシンの I/O の優先順位を設定するために使用します。CPU とメモリに使用されているシェアと制限の仕組みをここでも適用し、vSphere ホストのクラスタ内に I/O キャパシティを動的に割り当てることで、ストレージ使用の効率化の問題に対処します。パフォーマンス管理を頻繁に行う必要がなくなるため、管理者の生産性 が向上します。
データストアとの通信時にホストが行うデバイス遅延の監視をトリガします。遅延が設定されたしきい値を超えると、Storage I/O Control は混雑状態を緩和しようとします。

Network I/O Control

ライセンス種別

vSphere Network I/O Control では、仮想マシン レベルでルールとポリシーを設定し、ビジネス クリティカルなアプリケーションに対し、確実に I/O リソースを提供できます。Network I/O Control は、ネットワークを監視します。輻輳状態が検出されると、ビジネス ルールの定義に従って、最も優先順位の高いアプリケーションに自動的にリソースを割り当てます。
Network I/O Control により管理者の生産性が高まり、さらに多くのワークロードにまで仮想化を拡張できます。これにより、インフラストラクチャがより多機能になります。

Auto Deploy

ライセンス種別

vSphere Auto Deploy は、x86 サーバのネットワーク ブート機能と、占有量の小さい ESXi ハイパーバイザーを使用して、vSphere ホストを迅速にプロビジョニングします。 Auto Deploy では、ESXi ソフトウェアがメモリに直接インストールされている中央の Auto Deploy サーバから、vSphere ホストがネットワーク ブートされます。 vCenter ホスト プロファイルがインストールされている場合は、これを使用してホストが構成されます。 構成されたホストは、ホスト仮想マシンを使用可能な vCenter Server に接続されます。 プロセス全体が完全に自動化されるため、手動操作を行わなくても、新しいホストを短時間でプロビジョニングできます。

vSphere Storage DRS

ライセンス種別

Sphere Storage DRS では、ストレージの占有量とストレージ I/O の負荷を継続的に調整し、リソースのボトルネックを回避することで、アプリケーションのサービス レベルを確保します。

Flash Read Cache

ライセンス種別

vSphere Flash Read Cache は、サーバ サイド フラッシュを仮想化し、高性能の読み取りキャッシュ レイヤーを提供することによって、アプリケーションの遅延を大幅に低減します。 このキャッシュ機能は仮想マシンに対して完全に透過的で、ゲスト エージェントも不要です。 vSphere Flash Read Cache は、仮想マシン ディスク (VMDK) 単位でフラッシュ リソースを割り当てることができるため、vMotion においても一貫した読み取りキャッシュ機能を提供し、DRS との連携による初期配置を可能にします。

VMware vSphere 6 のコンポーネント

VMware ESXi

vSphere のハイパーバイザーは、基盤となるハイパーバイザー アーキテクチャである 「ESXi」 という名前で知られているベアメタル ハイパーバイザーです。vSphere のハイパーバイザーは物理サーバに直接インストールされ、複数の仮想マシンにパーティショニングされます。各仮想マシンはほかの仮想マシンと同じ物理リ ソースを共有しており、すべての仮想マシンを同時に実行することができます。ほかのハイパーバイザーとは異なり、vSphere では、リモート管理ツールを通じてすべての管理機能を操作します。また、基盤となるオペレーティング システムが存在しないため、占有量が 150 MB 未満に抑えられています。

VMware vCenter Server

VMware vCenter Server は、VMware vSphere 環境を統合管理するプラットフォームを提供するため、ユーザーは、仮想インフラストラクチャの自動化と提供を確実に実行できます。


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