ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. VMware
  4. 動作環境
  5. 旧バージョン
  6. VMware vSphere 5.1
  7. vCenter Server 5.1
ここから本文です。

vCenter Server 5.1 動作環境

製品仕様

対応
ESXi/ESX
vCenter Server で管理可能なESXi/ESXのバージョンについては、
下記VMware社の資料をご確認ください。 VMware Product Interoperability Matrixes (VMware社へのリンクです)
ゲストOS 対応ゲストOSについてはこちら
ライセンス
  • vCenter Server Foundation ライセンス
    • 3台までのESX/ESXiホストが管理可能

  • vCenter Server Standard ライセンス
    • 1000台までのESXi/ESXが管理可能
      (※ vCenter Server インストール対象は64bitOSのみ)

  • 下記の機能を利用する場合はvCenter Serverが必須
    • Clone/Template, HA, Data Recovery, vMotion, Fault Tolerance, vShield, vSphere Replication, Storage vMotion, DRS/sDRS/DPM, Host Profiles, vNetwork Distributed Switch, I/O Control, Auto Deploy, Profile Driven Storage

構成の上限

構成の上限についてはこちら(VMware社へのリンクです)

vCenter Server 5.1 要件

vCenter Server 5.1 を導入する物理マシン・仮想マシンは以下のHW要件、
SW要件を満たすことが必要です。
また、vCenter Server アプライアンスにより迅速にvCenter Server をデプロイ可能です。

  Windows OS へのインストール vCenter Server アプライアンスの利用
CPU
  • 64ビットCPU2つ、または64ビットデュアルコアプロセッサ1つ
  • 2.0GHz 以上のIntel64,AMD64プロセッサ
2.0GHz 以上のvCPU2つ
メモリ
  • vCenter Server が vCenter Single Sign On および vCenter Inventory Service とは異なるホスト マシン上にインストールされている: 4GB以上
  • vCenter Server、vCenter Single Sign On、および vCenter Inventory Service が同一のホスト マシン上にインストールされている: 10GB以上
※1
  • 10 以下のホスト もしくは 100 以下の仮想マシン数: 4GB以上
  • 10-100 ホスト もしくは 100-1000 の仮想マシン: 8GB以上
  • 100-400 ホスト もしくは 1000-4000 の仮想マシン): 16GB以上
  • 400 ホスト もしくは 4000 仮想マシンを超える): 24GB以上
ディスク
  • vCenter Server が vCenter Single Sign On および vCenter Inventory Service とは異なるホスト マシン上にインストールされている: 4GB以上
  • vCenter Server、vCenter Single Sign On、および vCenter Inventory Service が 同一のホスト マシン上にインストールされている: 推奨100GB
※1
最低7GB, 最大80GB
NIC 1Gbps を推奨
OS 対応OSについては、下記VMware社の検索ページでご確認ください。
(検索ページの"Product Name"項目で"vCenter Server"を選択)
※64bitOSのみ対応です。VMware Compatibility Guide (VMware社へのリンクです)
-
データベース VMware vCenter Serverはデータベースが必要です。

対応データベースについては、
下記VMware社の資料をご確認ください。(※2
vCenter Server 及びvCenter Server アプライアンスにバンドルの
DBでは5ホストかつ50VMまでの管理となります。
VMware Product Interoperability Matrixes (VMware社へのリンクです)
Microsoft .NET Framework .NET 3.5 SP1 Framework -
  • ※2vCenter Server のデータベースに Oracle 11g (11.2.0.3) をご使用の場合は
    Patch 10 以降 Patch 18以前については適用しないでください。
    仮想マシン作成に失敗するなど vCenter が正しく動作しない事象が発生します。
    本事象は Patch 19で修正されています。


    詳細は以下のKBをご参照ください。
    vCenter Server 5.x does not function correctly
    when installed with the Windows Oracle Client 11.2.0.3 p14543814 (Patch 10) or above
    http://kb.vmware.com/kb/2039874 (VMware社へのリンクです)
  • vCenter Server 5.1 をご使用の場合は、できるだけ最新の vCenter Server
    (5.1.0x 表記において、x の箇所のアルファベットが大きいもの)をご使用ください。
  • vCenter Server アプライアンスではLinked Modeがサポートされません。
  • vCenter Server を仮想マシン上にインストールすることはサポートされます。
    vCenter Server が仮想マシン上にある場合、
    • vCenter Server 自身のHAによるフェイルオーバ、移行が可能となります。
    • 設定済みのvSphere HAはvCenter Server が停止している間も機能します。
  • vCenter Server をインストールするシステムは
    Active Directoryドメインコントローラでない必要があります。
  • vCenter Linked mode を利用する場合、
    Active Directoryドメインへの参加が必要となります。
  • VMware vCenter Serverについて、CLUSTERPROやMSFC(Microsoft Failover Cluster)などのクラスタソフトウェアを利用し、vCenter Server をクラスタ化することに関して制限はしていませんが、VMware社が認証しているサードパーティ製のクラスタソフトウェアはなく、クラスタ化に関わる情報提供は行っておりません。

    クラスタ化の有無にかかわらずVMware製品のPPサポートサービスとして、
    サポートを提供いたします。
    但し、クラスタ構成に起因する問題についての対応は保証しません。
    ベストエフォートでの対応となることをご了承ください。

vSphere Web Client要件

vSphere Web Client はクライアントとサーバコンポーネントで
以下の要件を満たすことが必要です。

クライアント要件

Flash Adobe Flash Player バージョン 10.1.0 以降
ブラウザ
  • Microsoft Internet Explorer 7、8、および 9
  • Mozilla Firefox 3.6 以降
  • Google Chrome 14 以降
対応vCenter Server 管理可能なバージョンについては、下記VMware社の資料をご確認ください。
VMware Product Interoperability Matrixes (VMware社へのリンクです)
  • vSphere Web Client では、5.0 より前の vCenter Server システムはサポートされません。
  • vCenter Server が IPv6 を使用している場合、
    サーバ アドレスは完全修飾ドメイン名を使用して指定する必要があります。

サーバコンポーネント要件

CPU 4 コア搭載の 2.00 GHz プロセッサ
メモリ 2GB以上
ディスク 2GB 以上のディスクの空き容量
NIC ギガビット接続を推奨

vSphere Client 5.1 要件

vSphere Client 5.1 を導入するサーバは以下の最小HW要件、
SW要件を満たすことが必要です。

CPU 500MHz以上のIntelまたはAMDプロセッサ(1GHz以上を推奨)
メモリ 1GB
ディスク 次のコンポーネントを含むフルインストールでは1.5GBの空き容量
  • Microsoft .NET 2.0 SP2
  • Microsoft .NET 3.0 SP2
  • Microsoft .NET 3.5 SP1
  • Microsoft Visual J#
  • vSphere Client

これらのコンポーネントがいずれもインストールされていない場合、%temp% ディレクトリがあるドライブに 400MB の空き容量が必要です。
コンポーネントがすべてインストールされている場合、%temp% ディレクトリが あるドライブには 300MB の空き容量が必要であり、vSphere Client 5 には450MB の空き容量が必要です。
NIC ギガビット接続を推奨
OS 対応OSについては、下記VMware社の資料をご確認ください。
VMware Compatibility Guide (VMware社へのリンクです)

(検索ページの"Product Name"項目で"vSphere Client"を選択)

Microsoft .NET Framework .NET 3.5 SP1 Framework

ページの先頭へ戻る