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  7. サポート対象機器一覧(ESX 4.1)
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ESX 4.1 サポート対象機器一覧

Outboxドライバについて

各認証機器のオンボードデバイス及びオプションデバイスには、
ESXインストール時にOutboxドライバ(*1)CDが必要となるものがあります。
Outboxドライバが必要かどうか以下のリンクよりご確認の上、
ドライバインストールをお願い致します。


ドライバがOutboxとなっているデバイスについては以下をご参照下さい。
vSphere 4.1 Outboxドライバ対応状況

  • *1:ESXに標準で含まれていないドライバです。

sfcbプロセスによりCPUが高負荷となる現象について

ESX 4.0およびESX 4.1でsfcbプロセスが高負荷となり、
サービスコンソールのCPU使用率が100%近い状態となる現象が確認されています。


【ESX 4.1をご利用のお客様】
VMware社から2011年4月にリリースされています、
修正パッチ ESX410-201104001 を適用してください。
修正パッチ ESX410-201104001 を適用される場合は、VMware社から2011年7月に
リリースされています修正パッチ ESX410-201107001 もあわせて適用頂くことを
推奨いたします。

  • ESX410-201104001 および ESX410-201107001 は ESX 4.1 Update 1 用のパッチです。
    ESX 4.1 Update 1を未適用のお客様は、Update 1の適用後に本パッチを適用してください。

【ESX 4.0をご利用のお客様】
ESX 4.1 Update 1へバージョンアップ後に修正パッチ ESX410-201104001を適用して頂くか、
以下の[sfcbd-watchdogサービスの停止方法]の手順にてsfcbd-watchdogサービスを停止し、
現象回避を行ってください。

【sfcbd-watchdogサービスの停止手順】
(1)サービスコンソールにrootユーザでログインし、以下のコマンドを実行してください。

# /etc/init.d/sfcbd-watchdog stop

(2)また、以下のコマンドを実行して次回のESX起動時にsfcbd-watchdog
サービスが起動しないように設定します。

# chkconfig sfcbd-watchdog off

sfcbd-watchdogサービスの停止をすることで
vSphere Clientの健全性ステータスの画面で各センサの状態表示や、
これに関連するvCenter Serverのアラーム機能が利用できなくなります。
ESXのハード監視を行うには、サービスコンソール上にハード監視ソフトウェアを導入し、
ハード監視ソフトウェア側で監視を行ってください。

  • VMware社のESXのパッチの適用により、(2)の設定が既定値(on)に戻る場合があります。
    パッチ適用後はESXの再起動前に下記の「対処が正しく適用されていることを確認する方
    法」を実施して頂き、もし既定値(on)に変わっていた場合は再度 (2)の対処を実施した
    後にESXの再起動を行ってください。

対処が正しく適用されていることを確認する方法

回避策の実施確認は、サービスコンソールにrootユーザでログイン後、以下の手順で行ってください。

【ESX 4.1】
 以下のコマンドを実行し、"ESX410-201104401-SG" が表示されることを確認してください。

 # esxupdate -a query

----Bulletin ID---- -----Installed----- ---------------Summary---------------
        :
ESX410-201104401-SG 2011-05-13T13:15:24 Updates VMkernel, VMX, CIM


【ESX 4.0】
 以下のコマンドを実行し、0~6がすべてoffになっていることを確認してください。

 # chkconfig --list sfcbd-watchdog
   sfcbd-watchdog     0:off   1:off   2:off   3:off    4:off   5:off   6:off

VMware ESX 動作対象機器一覧表

Express5800
シリーズ
N型番 ESX 4.1 ESX 4.1
Update 1
ESX 4.1
Update 2
ESX 4.1
Update 3
1way R110d-1M
※8
N8100-1807Y
N8100-1808Y
- -
※5 ※6

※6
T110d
※8
N8100-1872Y
N8100-1873Y
- -
※5 ※6

※6
2way
R120a-1 N8100-1511
N8100-1512
N8100-1513
N8100-1514
N8100-1515
N8100-1516
N8100-1517
N8100-1518
N8100-1519
N8100-1520

※2

※2

※2

※2
R120a-2 N8100-1501
N8100-1502
N8100-1503
N8100-1504
N8100-1505
N8100-1506
N8100-1507
N8100-1508
N8100-1509
N8100-1510
N8100-1570
N8100-1590

※2

※2

※2

※2
R120b-1 N8100-1654
N8100-1660
N8100-1661
N8100-1655
N8100-1656
N8100-1657
N8100-1658
N8100-1659
N8100-1662
N8100-1663
N8100-1717
N8100-1718
N8100-1719
N8100-1720
N8100-1721
N8100-1722
N8100-1723
N8100-1724
N8100-1725
N8100-1726

※2 ※3

※1 ※2
※3

※2 ※3

※2 ※3
R120b-2 N8100-1644
N8100-1650
N8100-1651
N8100-1645
N8100-1646
N8100-1647
N8100-1648
N8100-1649
N8100-1652
N8100-1653
N8100-1706
N8100-1707
N8100-1708
N8100-1759
N8100-1709
N8100-1711
N8100-1712
N8100-1713
N8100-1714
N8100-1715
N8100-1716

※2 ※3

※1 ※2
※3

※2 ※3

※2 ※3
T120a-M N8100-1527
N8100-1528
N8100-1529
N8100-1530

※2

※2

※2

※2
T120a-E N8100-1531
N8100-1532
N8100-1533
N8100-1566
N8100-1567
N8100-1568

※2

※2

※2

※2
T120b-M N8100-1665
N8100-1666
N8100-1667
N8100-1727
N8100-1728
N8100-1729
N8100-1730

※2 ※3

※2 ※3

※2 ※3

※2 ※3
T120b-E N8100-1668
N8100-1669
N8100-1670
N8100-1671
N8100-1672
N8100-1731
N8100-1732
N8100-1733
N8100-1734

※2 ※3

※2 ※3

※2 ※3

※2 ※3
R120d-2M
※8
N8100-1778Y
N8100-1779Y
N8100-1780Y
N8100-1781Y
N8100-1782Y
N8100-1783Y
N8100-1784Y
N8100-1785Y
N8100-1963Y
- -
※5
R120d-2E
※8
N8100-1814Y
N8100-1815Y
N8100-1846Y
N8100-1816Y
N8100-1817Y
N8100-1818Y
N8100-1841Y
N8100-1820Y
N8100-1821Y
N8100-1822Y
N8100-1843Y
- -
※5
R120d-1E
※8
N8100-1825Y
N8100-1826Y
N8100-1847Y
N8100-1827Y
N8100-1828Y
N8100-1829Y
N8100-1845Y
N8100-1831Y
N8100-1832Y
N8100-1833Y
N8100-1834Y
N8100-1835Y
- -
※5
R120d-1M
※8
N8100-1786Y
N8100-1787Y
N8100-1788Y
N8100-1789Y
N8100-1790Y
N8100-1791Y
N8100-1964Y
- -
※5
T120d
※8
N8100-1877Y
N8100-1878Y
N8100-1874Y
N8100-1875Y
N8100-1876Y
- -
※5
B120a
※1
N8400-081
N8400-082
N8400-083
N8400-084
N8400-085

※2 ※3

※2 ※3

※2 ※3

※2 ※3
B120a-d
※1
N8400-086
N8400-087
N8400-088
N8400-089
N8400-090

※2 ※3

※2 ※3

※2 ※3

※2 ※3
B120b
※1
N8400-110
N8400-111
N8400-112
N8400-113
N8400-114

※2 ※3

※2 ※3

※2 ※3

※2 ※3
B120b-Lw
※1
N8400-096
N8400-097
N8400-098

※2 ※3

※2 ※3

※2 ※3

※2 ※3
B120b-d
※1
N8400-117
N8400-121

※2 ※3

※2 ※3

※2 ※3

※2 ※3
B120b-h
※1
N8400-099
N8400-100
N8400-102
N8400-103
N8400-104

※2 ※3

※2 ※3

※2 ※3

※2 ※3
B120d
※7
N8400-131Y
N8400-132Y
N8400-133Y
N8400-134Y
N8400-135Y
- -
※5
B120d-h
※7
N8400-124Y
N8400-125Y
N8400-126Y
N8400-127Y
N8400-128Y
- -
※5
4way R140b-4
※4
N8100-1601
※2 ※3

※1 ※2
※3

※2 ※3

※2 ※3
  • ※1Boot from SAN構成サポート
    Boot from SAN構成については、下記ドキュメントを参照してください。
    SAN Configuration Guide[pdf] 」(VMware社サイト)
    ※HBAの設定は、Emulex FC HBAの設定を参照して下さい。
  • ※2BIOS設定でNUMAを「Enabled」に設定する必要があります。
  • ※4エディションにより利用可能な物理コア数、物理メモリサイズ
    が異なりますのでご注意ください。
    詳細については下記リンク先のエディションごとの機能表より、
    「プロセッサごとのコア数」、「物理サーバのメモリ」ご参照下さい。
    製品体系/価格
  • ※5Xeon E5-2600/2400シリーズのCPUを搭載したマシンでは
    2012年4月パッチ(ESX410-201204001)を必ず適用してください。
    本パッチを適用しない状態では下記エラーメッセージが表示され、
    CPU#1, CPU#2のうち、CPU#2に接続されたPCIスロットが利用できなくなります。

    x:xx:xx:xx:xxx cpuX:xxxx)PCI: xxxx: failed for xxx:128:xx.x

    また、同パッチが適用されていない環境で複数のPCIカードが構成
    されている場合、以下のメッセージが出力される場合があります。

    Intrvector: xxx: Out of Interrupt Vector

    パッチの適用手順についてはPPサポートにて公開をしております。

    ■B120dに関しては上記内容に加え、下記内容にも注意してください■
    B120dでFCカードを利用してESX(ホストOS)のSANブートを行う場合、
    FCカードはType2に接続してください。
    ※Type1にFCカードを接続した場合、上記問題の影響により、
    ESXのFCストレージへのインストールが行えません。
    (メザニンカードの搭載位置に関してはHW担当にご確認ください)
  • ※6搭載するCPUはXeon E5-2400シリーズを使用してください。
    Pentium 1400シリーズはサポート対象外となります。
  • ※7NPAR(NIC パーティショニング)機能が有効化されている
    環境では、構成によっては同一のESXi 上の仮想マシン間の
    ネットワークの通信ができない場合があります。
    これは物理NICを介したネットワーク通信が発生した場合、
    物理スイッチの仕様により、特定のポートに入ってきた
    フレームを、そのまま折り返すことができないために発生します。
    もし同一のESXi 上の仮想マシン間でネットワーク通信が必要な
    場合は仮想スイッチ経由で通信ができるように設定してください。
    本制限に関する詳細はシステム構成ガイドの「NPAR機能について」
    を参照してください。
  • 内蔵ディスクでRAIDを構成する場合はRAIDカードが必要となります。
    標準でRAIDカードが搭載されていない場合は、別途RAIDカードを手配してください。
    オンボードのSATAコントローラをサポートしている装置で、
    RAIDカードを使用せず、オンボードのSATAコントローラを使用して
    SATAまたはSSDを接続する場合、以下に注意してください。
    【SATAコントローラ利用時の注意事項】
    • Non-RAIDモードのみサポート
      (BIOS設定でSATAコントローラのRAID機能を無効に設定する必要があります)
    • エクスプレス通報サービス(MG)関連モジュールなどの
      HW監視ソフトを利用したディスク監視は不可
  • Fault Tolerance (VMware FT) 機能は上記認証取得とは別に個別の認証取得が必要と
    なります。 詳細は下記をご参照ください。
    VMware FT 対応状況
  • ESMPRO/ServerManager、ESMPRO/ServerAgentの対応については
    こちらでご確認ください。

省電力サーバ ECO CENTER

モデル N型番 ESX 4.1 ESX 4.1
Update 1
ESX 4.1
Update 2
ESX 4.1
Update 3
iR120a-1E
※1
N8100-1575Y
N8100-1576Y
N8100-1577Y
N8100-1578Y
N8100-1579Y
N8100-1580Y
E120b-1 N8100-1682Y
N8100-1685Y
N8100-1627Y
N8100-1689Y
N8100-1746Y

※3
E120b-M
※2
NE1200-001Y
NE1200-002Y
NE1200-003Y
E120d-M
※5
N8100-1898Y
N8100-1899Y
N8100-1900Y
N8100-1901Y
N8100-1902Y
N8100-1903Y
N8100-1904Y
N8100-1905Y
N8100-1906Y
N8100-1907Y
- -
※4
E120d-1
※5
N8100-1910Y
N8100-1911Y
N8100-1912Y
N8100-1913Y
N8100-1914Y
N8100-1915Y
N8100-1922Y
N8100-1923Y
N8100-1924Y
- -
※4
  • ※1オンボードLANのIntel 82567LMがVMwareで未サポートです。
    BIOS設定でOnboard LAN1をDisabledに設定してください。
    BIOSの設定方法については本体装置のユーザーズガイドを参照してください。
    サポート情報[PCサーバ]
  • ※2ローカルディスク(SATA)でRAIDを組むことができません。
    またESMPRO/ServerManager、ESMPRO/ServerAgent による
    ディスク監視はできません。RAIDの利用およびストレージ機能に
    よるディスク監視を実施したい場合は外部ストレージを用意してください。
  • ※3Boot from SAN構成サポート
    Boot from SAN構成については、下記ドキュメントを参照してください。
    SAN Configuration Guide[pdf] 」(VMware社サイト)
    ※HBAの設定は、Emulex FC HBAの設定を参照して下さい。
    ESXサーバのSANからのブート機能のみサポートされます。
  • ※4Xeon E5-2600/2400シリーズのCPUを搭載したマシンでは
    2012年4月パッチ(ESX410-201204001)を必ず適用してください。
    本パッチを適用しない状態では下記エラーメッセージが表示され、
    CPU#1, CPU#2のうち、CPU#2に接続されたPCIスロットが利用できなくなります。

    x:xx:xx:xx:xxx cpuX:xxxx)PCI: xxxx: failed for xxx:128:xx.x

    パッチの適用手順についてはPPサポートにて公開をしております。
  • 内蔵ディスクでRAIDを構成する場合はRAIDカードが必要となります。
    標準でRAIDカードが搭載されていない場合は、別途RAIDカードを手配してください。
    オンボードのSATAコントローラをサポートしている装置で、
    RAIDカードを使用せず、オンボードのSATAコントローラを使用して
    SATAまたはSSDを接続する場合、以下に注意してください。
    【SATAコントローラ利用時の注意事項】
    • Non-RAIDモードのみサポート
      (BIOS設定でSATAコントローラのRAID機能を無効に設定する必要があります)
    • エクスプレス通報サービス(MG)関連モジュールなどの
      HW監視ソフトを利用したディスク監視は不可

製品詳細は、以下を参照ください。
省電力サーバ(ECO CENTER):http://www.nec.co.jp/products/pcserver/ecocenter/

スケーラブルHAサーバ

モデル N型番 プロセッサ ESX 4.1 ESX 4.1
Update 1
ESX 4.1
Update 2
ESX 4.1
Update 3
A1040a
※1 ※2
NE3100-005Y
Xeon
E7-4800/
E7-8800
製品ファミリー
-
A1080a-S
※1 ※2
NE3100-001Y Xeon
7500番台
Xeon
E7-4800/
E7-8800
製品ファミリー
-

製品詳細は、以下を参照ください。
スケーラブルHAサーバ:http://www.nec.co.jp/products/pcserver/scalable/lineup.shtml

  • ※1エディションにより利用可能な物理コア数、物理メモリサイズ
    が異なりますのでご注意ください。
    詳細については下記リンク先のエディションごとの機能表より、
    「プロセッサごとのコア数」、「物理サーバのメモリ」ご参照下さい。
    製品体系/価格
  • ※2BIOS設定でMMIOHをDisabledに設定してください。
    BIOS設定の方法については本体装置のユーザーズガイドを参照してください。
  • 内蔵ディスクでRAIDを構成する場合はRAIDカードが必要となります。
    標準でRAIDカードが搭載されていない場合は、別途RAIDカードを手配してください。
    オンボードのSATAコントローラをサポートしている装置で、
    RAIDカードを使用せず、オンボードのSATAコントローラを使用して
    SATAまたはSSDを接続する場合、以下に注意してください。
    【SATAコントローラ利用時の注意事項】
    • Non-RAIDモードのみサポート
      (BIOS設定でSATAコントローラのRAID機能を無効に設定する必要があります)
    • エクスプレス通報サービス(MG)関連モジュールなどの
      HW監視ソフトを利用したディスク監視は不可
  • COPT対応モデル (NE3100-011Y/-012Y/-111Y) は ESX 4.X をサポートしておりません。

動作対象ストレージ製品

ストレージ製品の VMware認証取得情報については、こちら(ストレージ製品のページ)をご参照ください。また、ストレージ製品の注意事項についても、ご確認ください。


[ESXi環境の注意事項]

  1. iSCSI,NAS製品利用時は、スイッチの手配が必須です。
  2. iSCSI環境をご利用の際は、下記のような構成としてください。
    • フローコントロール対応スイッチを利用するなど、パケット再送が発生し難いよう環境を構築する。
    • ストレージへのマルチパス構成を意識し、以下の設定を行う。
      • パスの数だけ VMkernel ポートグループを作成する。
      • それぞれの VMkernel の IP アドレスを別セグメントとする。
      • VMkernel ポートグループと物理ポートは 1:1 に設定する。
    • ストレージ製品により、上記設定の他にiSCSIマルチセッション 等の注意事項がありますので、ストレージ製品の情報も、ご確認ください。
  3. ESX環境でマルチパスを構成した場合、ESXの機能によりフェイルオーバが可能です。 HBAフェイルオーバーとSP(Storage Port)フェイルオーバをサポートします。このマルチパス・サポートは特定のフェイルオーバドライバを必要としません。
    • 1台のESXに8GbのHBA、4GbのHBA、および2GbのHBAを混在構成することはできません。
  4. ALUA機能をサポートしたストレージ製品をご利用の際には、ESX4.1 Update2 以降をご利用ください。ESX から LUN に対しアクセスできなくなる既知問題があり、ESX4.1 Update2 にて修正されています。
    http://kb.vmware.com/kb/2002883

利用可能ゲストOS

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