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VMware vRealize Operations 特長/機能

vRealize Operations Manager

VMware vRealize Operations Manager は、個々の仮想マシンやディスク ドライブからクラスタ全体およびデータセンターまで、仮想環境のあらゆるレベルでそれぞれのオブジェクトからパフォーマンスデータを収集、保存、分析し、 その分析を使用して仮想環境内のあらゆる場所の問題または潜在的問題に関するリアルタイムの情報を提供します。

VMware vRealize Operations Manager は、既存の VMware 製品と連携し、次の機能を提供します。

 

  • システム全体の状態(健全性、リスク、効率性)を100点満点のスコアで表示
    健全性:現在の健全性を把握
    リスク:将来のキャパシティ不足リスクを表示
    効率性:リソースが効率的に配分されているか判断
  • アラートの閾値は過去の振る舞いから自動的に設定
  • ドリルダウンで問題箇所を簡単に特定可能
  • キャパシティ情報は残りリソースから追加可能なVM数の推測が可能
  • キャパシティ変化状況からオーバーフローまでの残り時間の予測が可能
  • 割り当てリソース分析でオーバースペックVMの把握が可能

vops_summary

VMware vRealize Operations Managerアダプタ製品

以下のアダプタ製品を利用する際は、VMware vRealize Operations Advancedエディション以上が必要です。

ストレージアダプタ

WebSAM Storage Analyzer for VMware vCenter Operations

iStorageのリソースの性能情報を提供するアダプタ(NEC Storage Adapter)とiStorageの性能情報を分析するためのダッシュボードを提供します。

(対応製品)

    • VMware vCenter Operations Management Suite 5.8
  • VMware vRealize Operations 6.0

ネットワークアダプタ

UNIVERGE PF6800 Network Analyzer for VMware vRealize Operations

「VMware vRealize Operations Manager」へNEC製プラグインソフトウェアをインストールすることで、「UNIVERGE PFシリーズにより構築されたSDNのネットワークリソース」と「VMwareによる仮想マシンのITリソース」を関連づけて、リソースの集中統合管理を実現するダッシュボードを提供します。

(対応製品)

    • VMware vCenter Operations Management Suite 5.8
    • VMware vRealize Operations 6.0

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