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VMware Horizon - CADシンクラ(vGPU)

ソリューション概要

本ソリューションでは、シンクライアント環境で3D CAD アプリが利用可能です。 NVIDIA 社の GRID シリーズを搭載した NEC Express 5800 シリーズのサーバーと、VMware Horizon を組み合わせて実現します。

従来のシンクライアントシステムでは仮想マシンが GPU を利用できず、シンクライアント環境では3D CAD アプリに必要な性能を得られませんでした。 そこで、NVIDIA 社と VMware 社 が GPU を仮想化する新技術を開発し、NVIDIA 社が GPU 仮想化に対応した 「GRIDシリーズ」を発売したことで、シンクライアント環境で3D CAD アプリ利用が実用的になりました。

ソリューションのメリット

CAD システムをシンクライアント化することには、次のようなメリットがあります。

  1. 情報漏洩対策

    エンドユーザーが使用する端末にはデータが一切ありませんので、端末からの情報漏えいリスクがなくなります。

  2. TCO 削減・生産性向上

    従来エンドユーザーの手元にあったPCをサーバー側に集中させるため、エンドユーザーのPC管理負荷を軽減できます。

    エンドユーザー手元にある端末が壊れても、端末の交換のみで復旧できます。復旧にかかる時間や費用を大幅に削減できます。

  3. 業務継続基盤の強化

    業務環境をデータセンター等のセンター側に集中させることが可能となるため、災害発生時の業務継続基盤・パンデミック対策の一つとして活用できます。

  4. モビリティ

    自席のみならず、会議室や工場、現場などあらゆる場所で CAD システムを利用できるようになります。

    打ち合わせや会議の場でも図面を印刷することなく、ディスプレイやプロジェクターで確認可能です。

構成について

POC 等が目的の数台から十数台の環境であれば、サーバー1台で構築可能です(Acitive Directory 等周辺サーバーは除く)。POC から順次拡張していく場合でも、POC で使用した資産を余すことなく利用できるため、まずは POC での検証を含めた 環境構築をおすすめします。


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