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Trend Micro Deep Security - 特長・機能

機能

Deep Securityエージェント:ホスト型IDS/IPS

任意に設定できる脆弱性ルールによって、未知、既知を問わず攻撃からサーバを保護します。
OSやミドルウェア、Webアプリケーションへの攻撃を防ぐだけでなく、システムの改ざんや、ログ情報に基づく不正なふるまいの検出と防御も可能です。また、「仮想パッチ」により必要なサーバに必要なセキュリティを提供します。

仮想パッチとは?

  • 仮想パッチ利用によりサーバ管理者の作業負荷軽減
    仮想パッチとは、ソフトウェアの脆弱性に対応するソフトウェアベンダーが提供する本来のパッチとセキュリティ的に同等のソリューションを提供するシグネチャです。本来のパッチはソフトウェアそのものに適用するため、予期せぬ障害が発生する可能性がありますが、仮想パッチはあくまでも、対象となる攻撃をシグネチャで防御するものであるため、ソフトウェアの稼動には影響を与えません。よって、本来のパッチの検証作業を十分に行ってから適用が可能です。
  • 当てるべき仮想パッチの自動選定(レコメンデーションスキャン)
    Deep Security のレコメンデーションスキャン機能を利用すると、対象のホストのOSやミドルウェアをチェックし必要となるシグネチャーを自動的に選定・適用します。

脆弱性発覚後のお客様の作業の流れは、1、仮想パッチ適用。2、正規パッチ検証作業。3、正規パッチ適用および仮想パッチ解除。慌てず安心して検証作業が可能です。


仮想パッチによるお客様のベネフィットは2点。1、ベンダーの正規パッチリリースが遅れても未然に脆弱性を保護できる。2、正規パッチの適用作業スケジュールを柔軟にコントロールできる。

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