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Oracle Marketing Cloud

MAにおける主な機能

MAにおける主な機能として、セグメンテーション、キャンペーン、レポート/分析を挙げます。

  • セグメンテーション
    セグメンテーションとは、顧客を性別、年齢、年収、住所、出身地や趣味、行動傾向など、固有の属性情報を基にいくつかの集団に分けることを言います。
    キャンペーンの実行対象を顧客全員とするより、適合する集団に対してのみに絞ることで、高い効果が見込め、またその企業のキャンペーンの価値を高めることができます。
    企業のキャンペーン価値が低下してしまうと、配信したメールを見てもらえなくなるなど、最悪は配信停止へと追い込まれてしまいます。



    MAツールでは、顧客のWebサイトでの行動(どのページにアクセスしたか、購入まで至ったかなど)や配信したメールの開封状況などを収集する仕組みが備わっているため、これらオンラインでの行動を組み合わせてのセグメンテーションが可能です。

  • キャンペーン
    MAにおけるキャンペーンとは、ある目的を達成するために行われる、メールなどのコンテンツ配信行為を指します。
    例えば、展示会へ誘導するために、「Webサイトへ誘導するメールマガジンを配信」→「Webサイトへアクセスした顧客に対し展示会案内のメールを配信」など、目的達成まで段階的に一連の施策を実施します。

    例:商品Aを購入したお客様に対し、関連商品Bの購入を促進するキャンペーン

  • レポート/分析
    マーケティングの効果を出すためには、キャンペーンを実施して終わりとするのではなく、結果がどうであったのかを分析し、改善していくことが必要になります。
    MAツールではメールの配信数、開封状況、Webへのアクセス数やキャンペーンのシナリオ進捗状況をレポートとして出力することができます。

    例:キャンペーン実行時におけるレポート/分析

    購入金額、商談の成否(SFAのデータ)など、MAツール以外のデータを組み合わせて分析する際は、別途BIツールが必要になる場合があります。

BtoC固有の機能(マルチチャネル対応など)についてはこちら
BtoB固有の機能(スコアリングなど)についてはこちら

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