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Oracle Identity Management

Oracle Identity Managementとは?

Oracle Identity Managementにより、企業は社内全体から、ファイアウォールを超えて、エンドツーエンドでユーザ情報を管理することができます。
このことは、アプリケーションを迅速に構築し、企業リソースをもっとも細やかに保護することができ、さらに「みえないアクセス権限」を社内から消滅させることなどの実現を意味します。

お客様個々のご要望に対応できるよう、Oracle Identity and Access Management SuiteによるID管理の包括的なソリューションから、要素機能によるポイントソリューションまで、ご提供しています。

Oracle Identity Managementとは

Identity Managementの重要性と課題

【なぜIdentity Managementが重要か】

現在多くの企業内システムにおいては、各アプリケーションがその利用に必要なID情報を個別にデータベース、ディレクトリ・サーバーなどに格納しています。このような環境では以下のような問題が発生します。

  • ユーザーはたくさんのID・パスワードを管理しなければならないため、同じパスワードを使い続けてしまう、また簡単なパスワードを設定したり、紙に書いて保管したりするなどパスワード管理が杜撰になってしまう。
  • IDの管理および「誰が、どのシステムで、何をして良いのか?」といった権限の管理が個別のアプリケーション管理者に委ねられているためコストとリスクが増大してしまう。
  • IDや権限を付与するための承認プロセスが明確でなかったり、その履歴がなかったりといった理由で、監査において説明責任を果たせなくなってしまう。

なぜIdentity Managementが重要か

【Identity Managementの課題】

Identity Managementの課題

(例)財務諸表監査・内部統制監査 【(例)財務諸表監査・内部統制監査】

Identity Managementの主要3要素

これら問題を解決するためには統合的なID管理基盤を構築する必要があり、これを実現するのが「Oracle Identity and Access Management Suite」です。
このソリューションはID管理の重要な3つの要素をすべて包含しており、これによってID・権限情報の管理コスト削減やセキュリティリスクの低減、内部統制など監査に対する効率的な対応、ユーザーの利便性向上などを同時に実現します。

  • 【アクセスと認証の管理・統合】
    シングルサインオンとアクセスコントロールの実行、ユーザーのグループ管理や権限とのマッピングなどを行います。また、認証基盤の異なる企業をまたがるシングルサインオン(フェデレーション)を提供します。
  • 【ID管理プロセスの統合】
    ディレクトリ等によって一元的に管理されたIDリポジトリから、管理対象のアプリケーションに対してID/権限情報を自動的に伝播します。この時、組織内で必要なID・権限付与のためのポリシー、承認のためのワークフロー、権限委譲の仕組みなどを同時に実装することができます。
  • 【IDディレクトリの統合】
    データベース、ディレクトリなどに分散して格納・管理されているID情報を統合し一元管理します。これには単一のディレクトリを用いる方法の他に複数のディレクトリを連携させる方法、仮想的なディレクトリを構築する方法などがあります。

Identity Managementの主要3要素

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