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アクセス管理ソリューション Oracle Access Manager / Identity Federation

Access管理の重要性

  • 各アプリケーションに実装されているセキュリティレベルに依存していませんか?
  • 細かなパスワードポリシーを設定してますか?
  • パスワードポリシーは守られてますか?
  • シングルサインオン環境は実現できていますか?

Access管理統合:Oracle Access Manager

認証・Access管理の一元化によるユーザ利便性と管理者生産性の向上

Oracle Access Managerとは?

  • Agent型シングルサインオンサーバ 

Oracle Access Managerの特徴

統合認証管理 シングルサインオンの提供
統合アクセス管理 複数のWebシステムへの一元的なアクセス制御
アクセスポリシー管理 柔軟できめ細かいアクセス認可ルールの設定

主要な効果

  • 複合的な環境における一元化し統合されたセキュリティ
  • 管理コストの削減
  • エンドユーザの利便性向上
  • よりよいコンプライアンス

機能

  • シングルサインオン
  • 詳細なアクセスコントロール
  • 共通のポリシー管理
  • ユーザのグループ管理
  • マルチレベル・マルチファクターの認証管理
  • セルフサービスとパスワード管理
  • 権限委譲
  • Web サービスインターフェース

Oracle Access Managerの主な導入メリット

  • シングルサインオンによる、ユーザ利便性の向上
  • 本人確認と権限付与の一元化によるセキュリティ信頼性の向上
  • グループ管理による組織変更への動的で迅速な対応
  • 委任管理、パスワード管理による管理工数の削減

Oracle Access Managerの主な導入メリット

現在の企業では、アプリケーションは派遣社員、パート、アルバイト、協力会社といった様々な属性を持つユーザーによって共同利用されています。
これらの人々は同じシステムを利用しているといっても全て同じ操作が許可されるべきではありません。
また組織内であっても部門や職位、担当業務の違いなどによって権限は限定的に付与されるべきであり、これらは内部統制上「職務分掌」と整合性がなければなりません。
このことから、シングルサインオンによる共同利用の利便性向上と、アクセスコントロールによる権限管理・リスク低減を同時に実現する必要があります。

Oracle Access Managerはこのような要求に応えるため、シングルサインオンだけではなくWebアプリケーションに対する極めて詳細なURLベースのアクセスコントロールが可能です。またオラクル以外の多様なプラットフォーム製品に対してもシングルサインオン用エージェントが提供されており、複合的なWebアプリケーション環境にも対応することができます。
またカスタムアプリケーションに対応するための汎用エージェントも提供しているため、自由度の高い環境を構築できます。

ID連携によるビジネス統合 【Oracle Identity Federation】

システム統合はされていないが信頼関係は形成されている企業間で認証情報共有を行うためのソリューション

機能

ビジネスパートナーとのシームレスなID/SSO の共有

  • マルチプロトコル・ゲートウエイ? SAML, Liberty, WS-Federation
  • Service Provider (Hub) や Identity Provider (Spoke) としてのパッケージ を実現

柔軟な配置と設定

  • Oracle Identity Managementとの統合
  • 既存のWebアクセス管理ソリューションとの併用のためのスタンドアロン
  • カスタムアプリケーションのためのプロトコルSDK

柔軟な配置と設定


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