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McAfee Embedded Control - 特長/機能

ホワイトリストによるプログラムの実行制御

McAfee Embedded Controlは、一般のアンチウィルスソフトとは異なる方式のホワイトリスト方式を採用しています。ホワイトリスト方式とは、あらかじめ動作させるプログラムを決めておき、運用中はそのプログラムだけを動作させるというものです。これにより、既知のコンピュータウィルスだけでなく、未知のコンピュータウィルスの動作も防ぐことができます。

McAfee Embedded Controlホワイトリスト

メモリ保護機能によるぜい弱性攻撃からの保護

McAfee Embedded Controlはメモリ保護機能を搭載しています。メモリ保護機能はバッファオーバーフロー攻撃といったぜい弱性を利用した攻撃からシステムを保護する機能です。これにより、ぜい弱性攻撃によるセキュリティリスクを軽減します。

McAfee Embedded Controlメモリ保護機能

メンテナンスコストの削減

運用開始前にシステム内のプログラムを全て登録することで、その後の更新作業は不要となるため、メンテナンスの負担をかけずに装置のセキュリティを維持することができます。

  • 装置内のプログラムを更新する際には、正規の更新手順が必要になります。

システムの動作を維持

プログラムの起動時に確認する仕組みのため、プログラム実行中のCPUやメモリの消費量を抑えることができます。

コンテンツの保護

データファイルの読み込みや書き込みを防止することで、コンテンツの保護を行うことができます。


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