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モノづくりIoTコラム

中村敏

中村 敏 (なかむら さとし)プロフィール

【所属】NECソリューションイノベータ株式会社
      イノベーション戦略本部 兼 IoE事業推進グループ 主席プロフェッショナル

【略歴】NECで主に中堅製造業向けのシステム提案、コンサルティングに従事
      現在、中堅製造業向け モノづくりIoTソリューション事業責任者
      日本マーケティング学会、一般社団法人 日本生産管理学会
      日本TOC推進協議会、NPO法人ものづくりAPS推進機構
      一般社団法人 持続可能なモノづくり・人づくり支援協会 会員

第14回 モノづくりIoT トライアルによる効果の確認[New]

今まで、モノづくりIoTによる現場力の向上(リードタイム短縮)について説明してきました。今回は、具体的に「モノづくりIoT」の導入を検討するにあたっての進め方をご紹介します。

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第13回 現場力と本社力とITシステム

ここまで、製造業における「現場力」の定義、重要性、見える化、更に、利益視点からキャッシュ視点について整理してきました。本コラムの第1回の結びで、「本社力(マネジメントシステム)、現場力(現場システム)、そして、IT力の3つの視点から、それぞれの位置づけ、役割、相互の関係を整理し、今後の「あるべき姿」を探ってまいります」と書かせて頂きましたが、ここで、ITの視点から整理してみます。

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第12回 利益視点からキャッシュ視点へ(2) ~効率とリードタイム短縮~

前回(第11回)は、6月6日、9日に発表された2017年度版ものづくり白書、成長戦略2017の要点、注目すべき点を整理しましたので、今回は、第10回からの続きで、「利益視点からキャッシュ視点へ」の続編について説明させて頂きます。

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第11回 2017年度版ものづくり白書と成長戦略2017

2017年6月6日に「2017年度版ものづくり白書」、6月9日に「未来投資戦略2017(成長戦略2017)」が閣議決定され、発表されました。今回は、2017年度版ものづくり白書、成長戦略2017の要点、注目すべき点を整理します。

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第10回 利益視点からキャッシュ視点へ(1) ~リードタイム短縮と付加価値~

現場で継続的に行われている「リードタイムの短縮」「作りすぎの防止」といった現場力の向上を正確に(正当に)評価するシステムが必要です。すなわち、現場がよくなったことが浮かばれる経営システムが必要です。その為には時間の概念を持ち、利益視点から、キャッシュ視点に変更することです。

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第9回 現場と本社の壁

今まで、現場力の重要性、リートタイム短縮のアプローチについて紹介してきました。現場の方は納得して取り組んで頂けると思います。しかし、具体的に取り組んでいくと、思わぬ壁にぶつかります。それは、本社の壁です。驚かれるかもしれませんが、リードタイム短縮によって一時的に利益が悪化します。
なぜ、このようなことが起きるのか・・・。

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第8回 モノづくりIoTについて(4) ~現場力の見える化~

現場では、様々な改善活動が行われています。この時、現場での評価指標が非常に重要になります。評価指標が誤っていれば、誤った行動がとられます。

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第7回 モノづくりIoTについて(3) ~ムダのあぶり出し~

モノの位置情報から、そのモノに対して行われる動作が分かります。例えば、モノが倉庫にあれば、それは「保管」している時間を示します。設備での加工が終わって、次の工程の前にモノがあれば、それは「待ち」状態にあることが分かります。このように、モノの位置情報によって「保管時間」「移動時間」「待ち時間」「段取時間」「正味作業」などが分かります。

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第6回 モノづくりIoTについて(2) ~基本的な考え方~

前回、モノの「正確な位置情報」を捉えることが可能になったと説明しました。例えば、UbisenseのRTLS(Real Time Location System)では、棚にあるモノを上の段から下の段に移動(15cm以上)した実績も分かるようになります。また、MojixのStarSystemでは、パッシブRFIDで200m先の位置情報を1~3mの精度で検知することが可能になりました。

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第5回 モノづくりIoTについて(1) ~見える化の実態~

「ムダの削除」に関しては、既に現場改善活動に取り組んでいる企業は多いと思います。それでは、「見える化」に関しては、どの程度とり組んでいるのでしょうか。

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第4回 現場力(NCTR:Net Conversion Time Ratio)について

新たなビジネスに投入するリソースの確保や、グローバルビジネスを展開する上で、「競争力の源泉=現場力」といえます。ここで現場力の定義を明確にしておきます。

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第3回 「グローバル能力(現場力)構築」の時代

今、現場力に注目が集まっています。
雇用の維持に重点を置く日本の場合は人件費を固定と考え、現場の生産性向上に注力します。

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第2回 成長のサイクル

中堅製造業を取り巻く環境は、大きな成長が期待できない中、サステナブル(sustainable)な時代といえます。そんな中、成長し続けている企業もいます。今回は、製造業の成長のサイクルについて考えてみましょう。

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第1回 本社力と現場力とIT力

今日から、新しいコラムが始まります。
主に中堅製造業を対象に、「本社力」「現場力」「IT力」というテーマで考えてみたいと思いますので、最後までお付き合いください。

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