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中堅生産財卸・商社にもとめられる差別化戦略とは 【第5回】~事例に見る成長戦略の5つのポイント~

講師:片山和也 氏

第5回
卸・商社がとるべき成長戦略の方向性
(2008年7月公開)

講師:片山 和也  プロフィール
(株式会社船井 総合研究所 シニアコンサルタント)

講師よりご挨拶

5回にわたって進めてきましたが、今回で最後となります。
2008年の各社決算を見ていますと、生産財業界の卸・商社に関しては業績的には横ばいの会社が増えていますので、景気としてはそろそろ踊り場を迎えつつあると思われます。
私は今の生産財業業界の好況は、あと3年は続くと見ています。
本当の意味で自社の体質を変えるためには2年から3年はかかりますから、今の内にしっかりとした事業戦略を立て、体質改善を図っておくべきと考えます。

本コラムでお伝えしきれていない部分も多く、さらに具体的な内容に関しては7月に各地で開催を予定しておりますセミナーで改めて皆様にお伝えする機会を持ちたいと考えています。
中堅クラスの卸・商社がどのように改革を進めていくのかという部分について具体的な事例を交えてご紹介していきたいと思っております。
本コラムをご購読いただき、ご興味をもたれた方は是非ご参加下さい。

最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

株式会社船井総合研究所 片山 和也

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