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対応/未対応製品一覧

本ページでは、以下に該当する製品を掲載しています。

  • 日本語文字を取り扱うACOS-4製品・機能
  • ACOS-4と連携し、日本語文字を取り扱うオープン製品

一覧に記載のない製品は日本語文字を処理しないものであり、JIS2004対応そのものが不要です。

JIS2004対応製品一覧(ACOS-4)

PP名(機能名) 対応
種別
対応時期 対応Ver 備考(必須製品、注意事項etc)
SPⅠ~IV (FTP,FTPC) 標準 2009/7初 VX R6.1  
SPⅠ~IV (RJE) 標準 2009/7初 VX R6.1 「ETOSJX for UNICODE Ver3.0」以降が必須です。
SPⅠ~IV (フロッピィディスクアクセス) 標準 2009/7初 VX R6.1  
SPⅠ~IV (デバッグサポートプログラム) 標準 2009/7初 VX R6.1 「ETOSJX for UNICODE Ver3.0」以降が必須です。
コード変換サポート 標準 2009/7初 VX R6.1 必須PPです。
CHARMTNサービスプログラム、CODCONVEXマクロを含みます。
ATRDIC G1G2M 標準 2009/7初 VX R6.1 JSEQMTNサービスプログラムにより、日本語ソート/マージで利用する漢字順表を作成する場合に必要です。
ATRDIC G1Mを含みます。
VISII 標準 2009/7初 VX R6.1 「ETOSJX for UNICODE Ver3.0」以降が必須です。
OLF/TP-UT 標準 2009/7初 VX R6.1 「ACOS Access Toolkit V2.7」以降が必須です。
OLF/TP-UW 標準 2009/7初 VX R6.1 「ACOS Access Toolkit V2.7」以降が必須です。
MFDL 標準 2009/7初 VX R6.1 「ETOSJX for UNICODE Ver3.0」以降が必須です。
VISII/BMTII(帳票配信機能) 標準 2009/7初 VX R6.1 「ETOSJX for UNICODE Ver3.0」以降が必須です。
ATSSII(BACKGROUND) 標準 2009/7初 VX R6.1 「ETOSJX for UNICODE Ver3.0」以降が必須です。
ATSSII(SBROWSE) 標準 2009/7初 VX R6.1 「ETOSJX for UNICODE Ver3.0」以降が必須です。
ATSSII(OUTPUT) 標準 2009/7初 VX R6.1 「ETOSJX for UNICODE Ver3.0」以降が必須です。
ATSSII(FILTRANS) 標準 2009/7初 VX R6.1 「ETOSJX for UNICODE Ver3.0」以降が必須です。
ATSSII(HELP) 標準 2009/7初 VX R6.1 「ETOSJX for UNICODE Ver3.0」以降が必須です。
ATSSII(TRACELIST) 標準 2009/7初 VX R6.1 「ETOSJX for UNICODE Ver3.0」以降が必須です。
ATSSII(コマンドプロシージャ) 標準 2009/7初 VX R6.1 「ETOSJX for UNICODE Ver3.0」以降が必須です。
ATSSII(IPT) 標準 2009/7初 VX R6.1 「ETOSJX for UNICODE Ver3.0」以降が必須です。
ATSSII(スーパHELP, SHUコマンド, $SHU) 標準 2009/7初 VX R6.1 「ETOSJX for UNICODE Ver3.0」以降が必須です。
ATSSII(NEDITコマンド) 標準 2013/3末 VX R6.1 ・「ETOSJX for UNICODE Ver3.0」以降が必須です。
・言語タイプDATAとDATASSFのときは、G0内字以外の文字を不正文字とみなし、「!」という文字を表示します。その場合は、CCFコマンドを指定して不正コード表示を解除してください。
DFPRINT 標準 2009/7初 VX R6.1 「ETOSJX for UNICODE Ver3.0」以降が必須です。
OLF/DL-OW 標準 2009/7初 VX R6.1 「PC-OPENWRITER」 または
「PrintPort for ACOS-4」のJIS2004対応Verが必須です。
PIFLOAD 標準 2009/7初 VX R6.1  
COBOL85 標準 2009/7初 VX R6.1  
MAILCO (メール送信) 標準 2009/7初 VX R6.1 「ETOSJX for UNICODE Ver3.0」以降が必須です。
メールクライアントにはUnicode対応の製品が必要です。
RIQSIIV1 標準 2009/7初 VX R6.1  
RIQSIIV2 標準 2009/7初 VX R6.1  
ADBS 標準 2009/7初 VX R6.1  
TQF2 (表保守機能) 標準 2009/7初 VX R6.1  
TQF2 (手続き機能) 標準 2009/7初 VX R6.1  
SORT/MERGE (SORT,MERGE,JSEQMTN) 標準 2009/7初 VX R6.1  
DataAccess/Server 標準 2009/7末 VX R6.1 「ACOS Access Toolkit V2.7」以降が必須です。
KKCS/UBIN-CONV 標準 2009/9末 VX R6.1 「ETOSJX for UNICODE Ver3.0」以降が必須です。
KKCS/UBIN-CONV(forprofit)
KKCS/BARCODE
KKCS/BARCODE(forprofit)
KKCS/DIC-UTIL 標準 2009/11末 VX R6.1 「ETOSJX for UNICODE Ver3.0」以降が必須です。
KKCS/LIB
KKDIC/FNAME 標準 2009/11末 VX R6.1 ・辞書の文字コードは、現行通りG0集合文字のみで提供します。
・G0以外の文字コードを使用した辞書が必要な場合には、必要な単語を確認させていただき、別途お見積もり後、個別対応にてお客様専用の特別辞書を作成し提供します。
KKDIC/GNAME
KKDIC/ADDR
KKDIC/ADDR-UBIN
KKDIC/ADDR-OPT
KKDIC/ADDR-ABBR
KKDIC/ADDR-MENU
KKDIC/ADDR-JIS
OLF/JB-SV 標準 2009/12央 VX R6.12  
DLCOPY 標準 2009/12央 VX R6.12  
CASEWORLD/BE 個別対応  
CASEWORLD/BS
KKDIC/BUSINESS 
※継続利用のみ利用可
個別対応 ・辞書の文字コードは、現行通りG0集合文字のみで提供します。
・G0以外の文字コードを使用した辞書が必要な”継続利用のお客様”に限り、必要な単語を確認させていただき、別途お見積もり後、個別対応にてお客様専用の特別辞書を作成し提供します。
KKDIC/CNAME 
※継続利用のみ利用可
RIQSIIサーバ/AF 個別対応
個別対応:JIS2004に対する要望がある場合は、個別に担当の営業・SEにお問合せ下さい。

JIS2004対応製品一覧(クライアント/サーバ)

製品名(機能名) 対応
種別
対応時期 対応Ver~  備考(必須製品、注意事項etc)
FontAvenue UniAssist JIPS文字セット 標準 2009/7初 Ver3.0 各種オープン連携製品から利用されます(各製品の備考を参照)。
JIPS⇔Unicodeのコード変換機能とフォントを含みます。
FontAvenue UniAssist
JIPS文字セットコード変換オプション 
個別対応 2010/12末 Ver3.0
(Windows版)
各種オープン連携製品から利用されます(各製品の備考を参照)。
JIPS⇔Unicodeのコード変換機能とフォントを含みます。
2010/12末 Ver3.0
(HP-UX版)
各種オープン連携製品から利用されます(各製品の備考を参照)。
JIPS⇔Unicodeのコード変換機能とフォントを含みます。
未定 Ver3.0
(RedHad版)
各種オープン連携製品から利用されます(各製品の備考を参照)。
JIPS⇔Unicodeのコード変換機能とフォントを含みます。
Java用ライブラリは要求受付後3ヶ月で提供可能です。C用ライブラリが必要な場合は個別調整が必要です。(個別調整要求受付後3~6ヶ月のリードタイムが必要)
ETOSJX for UNICODE 標準 2009/6末 Ver3.0
(JIS2004対応)
「ネットワークマネージャ Ver5.2」以降と「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット Ver3.0」以降が必須です。
ネットワークマネージャ 標準 対応済み Ver5.2 ネットワークマネージャは、ETOS-JX を動作させるための必須製品です。
ネットワークマネージャのインストール先フォルダ名や通信リソース定義情報名に、JIS2004固有文字を含む名前を指定することはできません。
PC-OPENWRITER 標準 2009/7初 Ver7.0 「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット Ver3.0」以降が必須です。
PrintPort for ACOS-4 標準 2009/7初 Ver.8.0(MR1) リリース済みのVer.8.0へMR1を適用することで、対応可能です。中速連続紙プリンタN3974-01用太文字対応は未サポートです。
フォームエディタ 標準 2013/1初 Ver.2.0 JIS2004対応の文字コードを項目定義に16進文字コードで入力できます。
refam VX  標準 2009/7初 Ver3.1
(Windows版)
Windows版は、「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット Ver3.0」以降が必須です。
2010/12中 R5.3
(HP-UX版)
HP-UX版は、「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット」の個別対応が必要です。
ACOS Access Toolkit
 (OLFライブラリ)  
標準 2009/7末 V2.7
(Windows版)
Windows版は、「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット Ver3.0」以降が必須です。
2010/12末 V2.8
(HP-UX版)
HP-UX版は、「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット」の個別対応が必要です。
2011/7初 V2.8
(Linux版)
Linux版は、「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット」の個別対応が必要です。
ACOS Access Toolkit
.NET/OLF library
標準 2009/7末 V2.7 「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット Ver3.0」以降が必須です。
ACOS Access Toolkit
 (DataAccessライブラリ)  
標準 2009/7末 V2.7
(Windows版)
Windows版は、「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット Ver3.0」以降が必須です。
2010/12末 V2.8
(HP-UX版)
HP-UX版は、「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット」の個別対応が必要です。
2009/7初 V2.8
(Linux版)
Linux版は「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット」の個別対応が必要です。
ACOS Access Toolkit
.NET/DataAccess library
標準 2009/7末 V2.7 「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット Ver3.0」以降が必須です。
OpenDataAccess/Server   標準 2010/12末 V1.0
(Windows版)
Windows版は、「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット Ver3.0」以降が必須です。
2010/6末 V1.0
(HP-UX版)
HP-UX版は、「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット」の個別対応が必要です。
2013/10末 V2.0
(Linux版)
Linux版は、「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット」の個別対応が必要です。
DataCoordinator
ACOS Plug-in
標準 2010/02 Ver5.4 「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット Ver3.0」以降が必須です。
OLF/DB-EX 個別対応 -  後継製品であるDataCoordinatorへの移行をご検討ください。  
OLF/DB-RX 個別対応 -  - 
OLF/DB-Navi 個別対応 -  - 
PC-RDBサーバ 個別対応 -  -  ACOS-4の「RIQSIIサーバ/AF」の関連製品です。
CASEWORLD/DD-Win(BF),
CASEWORLD/DD-Win(BASE),
CASEWORLD/PE(BL)
個別対応 -  -   
WebOTX OLF/TP Adapter 標準 2014/1末 v9.2  
WebOTX VIS Connector 個別対応  
TPBASE 個別対応 -   
TPBASE/CL 標準 対応済み 3.2  
OLTPPARTNER
OLTPPARTNER クライアントキット
個別対応 V6.0 Visual Studio 2005以上が必須です。
VBが未対応のため、v5以前は個別対応できません。 
OLTPPARTNER 画面移行ツール 個別対応 V6.0
個別対応:JIS2004に対する要望がある場合は、個別に担当の営業・SEにお問合せ下さい。

JIS2004未対応製品一覧(ACOS-4)

PP名(機能名) 説明
NIPサポート NIPでは、JIS2004追加文字(G2文字セット)を印刷できません。
PrintPort for ACOS-4への移行をお願いします。
NIPサポートEX
PATDIC G1M、PATDIC G0G、
PATDIC G1G、PATDIC OG
ROF/EX センタコンソールはG0範囲の対応のため、コンソール関連機能のサポートもG0範囲となります。
【補足】
JIS2004で追加された文字を含むコンソールメッセージを、業務アプリケーションなどから出力しないでください。同様に、メッセージ出力定義や監視対象メッセージでも指定しないでください。
ROF
TOM/SSF、
TOM/SSF-PX
TOM/ARF
NETMOS
VMX
ATSSII(MIEDITコマンド) G0内字のみを正式サポートします。
それ以外の文字については、保障しません。。
VISII/BMTII(集配信機能) G0内字のみを正式サポートします。
ファイル転送を行いたい場合は、FTPCなどへの移行をご検討ください。
なお、VISII/BMTII(帳票配信機能)については、JIS2004対応しています。
ALFAIND/FT 対応予定はありません。
【補足】
JIS2004文字をコード変換した場合、0x00に変換してファイル転送を続行します。
ALFAIND/FT2 対応予定はありません。
【補足】
JIS2004文字をコード変換した場合、失敗として処理を中断するか、0x00に変換して処理を続行します。どちらの動作にするかは定義可能です。
ALFAIND/MC
TQF2(表加工機能) TQFTOOLの関連製品です。
G0のみを正式サポートします。
なお、TQF2 (表保守機能、手続き機能)はJIS2004対応しています。
【補足】
G1、G2集合の文字は入力できません。
データベース中のG1、G2集合文字は「&&」で表示されます。
EDITRL/CII
(CIIシンタックストランスレータ)
使用文字コードのサポート範囲はJIS-X0208(83年度版)です。
SOFPORT Windows版SOFPORTは出荷停止済です。FTP等、別の通信手段を用いてください。
FIFII FCU(ファクシミリ制御装置)は新規出荷停止です。
RIQSIIサーバ RIQSIIサーバ/AFの追加購入が必要となります。
ただし、RIQSIIサーバ/AFの標準対応前に個別対応を希望される場合は、ご相談ください。

 

JIS2004未対応製品一覧(クライアント/サーバ)

製品名(機能名) 説明
ROF/BR センタコンソールはG0範囲の対応のため、コンソール関連機能のサポートもG0範囲となります。
【補足】
JIS2004で追加された文字を含むコンソールメッセージを、業務アプリケーションなどから出力しないでください。  
ISVS2
VMX/URCF
VISII/BMTII
Ver2.2
ACOS-4の「VISII/BMTII(集配信機能)」の関連製品です。
G0内字のみを正式サポートします。ファイル転送を行いたい場合は、FTPCなどへの移行をご検討ください。
なお、VISII/BMTII(帳票配信機能)については、JIS2004対応しています。
ALFAIND/FT、ALFAIND/MC 対応予定はありません。
【補足】
JIS2004文字をコード変換した場合、失敗として処理を中断するか、0x00に変換して処理を続行します。どちらの動作にするかは定義可能です。
TQFTOOL ACOS-4の「TQF2(表加工機能)」の関連製品です。
G0のみを正式サポートします。
【補足】
データに含まれたG1,G2文字は、以下のように変換します。
 ・画面表示、ファイル出力
  →&& 置き換え表示します。
 ・端末印刷
  →空白に置き換え印字します。
VIALAN(H)、
VIALAN
G0のみを正式サポートします。
【補足】
 ・ホストのデータに含まれたG1,G2文字は、空白データに変換し
  ファイルへ出力します。
 ・シフトJIS以外のコードで保存されたCSVファイルなどには未対応
  のため、読込み時にエラーとなります。
WEBharmo/RDB 機能強化凍結製品のため、対応予定はありません。
【補足】
JIS2004で追加された文字を利用した場合、文字化けなど画面上の表示が乱れたり、文字コードの変換エラーを検出する場合があります。

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