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ACOS-4のIPv6対応

ACOS-4におけるIPv4枯渇問題に対する対応

2011.4に従来より予測されていた通りIPv4アドレスが枯渇しました。
このため、今後確実に広まっていくIPv6ネットワーク環境に対するACOS-4製品における対応方法について、動作検証を含めてまとめました。

お客様システムにおいて、IPv6ネットワーク環境への移行を検討される場合は、ご注意をお願いします。

動作検証結果

ACOS-4は直接IPv6ネットワーク上で動作することはできませんが、IPv4/IPv6トランスレート技術(※1)や、IPv4 over IPv6のトンネリング技術(※2)を利用することで、IPv6ネットワークに対して、通信を行なうことが可能となります。

  • ※1プロトコルの変換を行ない、IPv4、IPv6間での通信を可能にする技術
  • ※2IPv6のネットワーク上でIPv4のパケットを転送するためのトンネリング技術

IPv4枯渇問題に対する対応

背景

ネットワークの世界では、近年のインターネットの爆発的な普及により、IPv4アドレスの枯渇が問題になっており、その解決策として、IPv6アドレスが実用化されてきています。
IPv6アドレスは、アドレスの個数が232(約42億)個のIPv4アドレスに比べ、2128(約340澗)個と、非常に大きなものになっています。

ACOS-4のIPv6への対応

ACOS-4 は、イントラネットワーク内で使用されるケースがほとんどであるため、IPv6へのネイティブな対応は行なっていません。
ACOS-4では、周辺環境のIPv6化に備え、IPv4とIPv6が混在するネットワーク環境下での通信動作を保証するため、検証評価を実施しました。
詳細については、検証環境対応状況一覧をご覧ください。

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