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検証環境

IPv4とIPv6が混在する以下の2種類の通信経路で検証評価を実施しました。

通信経路① IPv4/IPv6トランスレート
IPv4/IPv6トランスレータ を用いて、IPv4 と IPv6 のネットワーク上の製品が直接通信する経路
通信経路② IPv4 over IPv6トンネリング
IPv4 over IPv6トンネリングにて、IPv6ネットワークを経由して、IPv4ネットワーク同士の製品が通信する経路

環境構成

通信経路①

  • IPv4/IPv6トランスレータを用いて、IPv4ネットワーク上のACOS-4製品と、IPv6ネットワーク上のACOS-4連携オープン製品で通信を行なう。
  • IPv4/IPv6トランスレート方式として、NAT-PT方式(※1)を採用。
  • NAT-PTでは、IPv4アドレスとIPv6アドレスを静的にマッピングし、双方向の通信を可能にする。

  • ※1プロトコルのアドレス、ポート番号やパケットを変換し、IPv4、IPv6間を相互に通信する方式

図:通信経路1

通信経路②

  • IPv4ネットワーク上のACOS-4製品とACOS-4連携オープン製品で、IPv6ネットワークを介して通信を行なう。
  • IPv4 over IPv6 トンネリングとして、GRE IPv6(※2)方式を採用。

  • ※2IPv4パケットをIPv6パケットでカプセル化し、IPv6ネットワーク上を転送する方式。

図:通信経路2

機器情報

ACOS-4 HW i-PX9800、i-PX9000
OS ACOS-4/XA、ACOS-4/MX R2.12以降
トンネリングルータ、トランスレータ HW Cisco IP45/C2911
OS IOS 15.0(1)M4
オープンサーバ HW Express5800、NX7700i
OS Windows Server 2008、Windows Server 2003、
Red Hat Enterprise Linux 6、HP-UXなど
PC HW PC98-NXシリーズなど
OS Windows XP SP3、Windows Vista、Windows 7など

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