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遠隔DBのディレード更新

iStorageの遠隔RDR(RemoteDataReplication)とコストを抑えた低速回線を利用して、遠隔地の複製DBを更新します。
平常時は、ジャーナルスワップを契機にジャーナルデータを転送し、バックアップサイトにてジャーナルデータを利用して複製DBを更新します。更新された複製DBは静止点が確立された状態となります。
災害発生時には静止点が確立された複製DBを利用して、即時に業務を再開することが可能です。

RDRを利用したジャーナル転送によるディレードDB更新の特長

  • コストを抑えた低速回線を利用可能
  • RDRを利用したDBの転送と比較しデータの鮮度が新鮮
    (直前のジャーナルスワップ時のデータ)
  • 業務無停止システムへの適用が可能

適用条件

  • 業務で使用するジャーナルはベースジャーナル1個のみであること。

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