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同一媒体名間複製機能

テープ装置間の移行支援機能

媒体を格納したセル番号を指定することで、同一媒体名間の媒体複写・比較を実現します

特長・機能

特長

  • 移行作業の簡略化
    • 媒体複写と媒体比較の作業が、それぞれ2ステップから1ステップに削減可能です。
      移行のために準備するJCLも1ステップ分に削減可能です。
    • 移行後に行うSYS.VACF内の媒体情報※1の変更作業が、個々の媒体を意識せず一括更新可能です。
      筐体内の媒体を自動認識して一括更新するため、個々の媒体の列記が不要です。
  • 移行時間の削減
    • 媒体複写や媒体比較の時間が、約50%削減可能です。※2
  • ※1:媒体情報:媒体名と装置/セル番号との対応を示す情報
  • ※2:

    仮想テープ装置間での移行の場合

機能

以下の機能を提供し、テープ装置間の移行性を向上させます。

  • 同一媒体名間の複写機能(VOLDUPLI)
    媒体名も含めて媒体全体を複写して同一内容の媒体を作成します。
    複写先媒体を、媒体が格納されているセル番号と筐体を示す装置グループで指定可能となります。
  • 同一媒体名間の比較機能(VOLCOMP)
    媒体名も含めて媒体全体を比較します。
    比較対象の媒体を、媒体が格納されているセル番号と筐体を示す装置グループで指定可能となります。
  • SYS.VACFの一括自動更新機能(CARTKEEPER)
    ライブラリ型のテープ装置間で媒体を移行した際、SYS.VACF内の媒体情報を一括自動更新します。

利用シーン

例(1) ライブラリ型装置の移行

例(2) フィーダ型運用装置の移行

製品体系・価格

本機能は、システムプロダクトの一部の機能として提供されます。
ただし、対象のOSバージョンによって、対応の形態や提供時期が異なりますので、詳細は、動作環境をご参照ください

動作環境

対象OS ACOS-4/XA R1.1以降
ACOS-4/MX R1.1以降
ACOS-4/VX R1.1以降
必須ソフトウェア VOLDUPLI、VOLCOMP、
CARTKEEPER(全てシステムプロダクトに含まれる)
必須ハードウェア 仮想テープ装置

  • 提供時期
    対象OSバージョン 対応形態 提供時期
    ACOS-4/XA R1.1~ 初期リリース -
    ACOS-4/MX R1.1~ 初期リリース -
    ACOS-4/VX R5.1~R6.1 初期リリース -
    ACOS-4/VX R4.1 標準修正NO.3 2008年3月
    ACOS-4/VX R3.1 標準修正NO.6 2008年9月
    ACOS-4/VX R2.1 標準修正NO.6 2008年6月
    ACOS-4/VX R1.1 標準修正NO.7 2008年6月

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