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バージョン別機能強化一覧

新OSや各標準修正で提供している強化機能の主なものについて紹介します。
提供時期の新しいバージョンを上に記載しています。

OS 新規出荷 標準修正番号
ACOS-4/XS R1.1 2017.12.01      
ACOS-4/XA R5.1 2016.12.02      
R4.1 2015.10.02      
R3.1 2014.12.25      
R2.1 2013.10.01      
R1.1 2012.09.28      
ACOS-4/MX R4.1 2013.10.01      
R3.1 2012.09.28      
R2.1 2011.07.01 02    
R1.1 2010.07.02 02    
ACOS-4/VX R6.1 2009.07.03 02    
R5.1 2008.07.04 02    
R4.1 2007.06.29 01 02 03
R3.1 2006.06.30 02    
R2.1 2005.06.30 02    
R1.1 2004.12.20      
ACOS-4/i-PX R5.1 2004.06.30 02    
R4.1 2003.06.27 02    
R3.1 2002.06.28 02    
R2.1 2001.06.29 02    
R1.1 2000.11.30      
参考: ACOSとは    ACOSの歴史

【閲覧上の注意】

本ページは、各機能の初期リリース時期を時系列に記したもので、各機能が初期リリース以降に対応した、下位OSバージョンへのリリースに関する情報は記述していません。
各機能が動作可能なOSバージョンについては、各製品のホームページにてご確認ください。

ACOS-4/XS R1.1(2017.12.01 新規出荷)

  1. ジャーナル分散(ITPO/JD) [新規PP] [2018.4初]
    オンラインシステムのジャーナルファイルをMPJのタスク単位に分散出力可能とする製品です。
    ジャーナルの出力量が増え続け、ジャーナルネックの発生が懸念されるシステムにおいて、ジャーナルファイルを分散配置することで、ジャーナル出力処理の並行動作性を高め、ジャーナルネックを解消することができます。
    適用可能なシステム形態は、ホットスタンバイ運用を行うVISであること、
     仮想バッファモードトランザクションであること、など条件があります。
  2. ユーザアカウントロック機能強化(システムプロダクト)
    ユーザアカウントロックの対象外とするシステム管理者を、利用者管理体系上の最上位グループの管理者全員とすることが可能となります。
    従来、システムパラメータで設定したシステム管理者1名のみをロック対象外とすることが可能でしたが、複数のシステム管理者で運用するケースにも対応可能になります。
  3. ACOS Access Toolkit MFDL 変換Option強化(ACOS Access Toolkit)
    オンライン業務と連携するアプリケーションを自動生成する製品で、WPF(Windows Presentation Foundation)を用いたWindowsアプリケーションを自動生成する機能を追加します。柔軟な画面カスタマイズや指紋認証によるセキュリティ向上などの高度なカスタマイズが可能となります。
  4. レプリケーション制御のマルチシステム対応強化(ReplicationControl
    物理分割マシン、論理分割マシン、仮想マシン(VM)間でストレージ筐体を共有して、データレプリケーション運用を行うシステムにおいて、他システムのレプリケーションペアに対する誤操作をガードする機能を提供します。
  5. 拡張仮想計算機 ディスク占有のレプリケーションサポート(VMX、ReplicationControl)
    ディスク占有方式でゲストOSに割り当てたディスクに対して、データレプリケーション操作を可能にします。従来、チャネル占有方式で割り当てたディスクのみ、データレプリケーション操作が可能でしたが、本機能により、効率的なディスク資源の利用が可能になります。

ACOS-4/XA R5.1(2016.12.02 新規出荷)

  1. ユーザアカウントロック機能をリリース(システムプロダクト)
    サブシステムのログイン認証において、一定回数連続してパスワード不一致で失敗した場合、一時的に当該利用者のログイン認証を禁止する機能を提供します。
    これにより、悪意を持った第三者の不正ログインを防止し、システムの安全性を確保します。
  2. ACOS-4 ログ収集制御機能のLogstorage連携(LogCollect Controller)
    インフォサイエンス社が提供するLogstorageとの連携を実現します。
    ACOS-4ログ定義ファイルを利用することにより、導入から運用が容易に行えます。
  3. refamのNFS向け性能強化(refam VX)
    可変長レコード形式ファイルに対して、複数ブロック一括I/O機能を適用することでデータ転送性能の高速化を実現します。(固定長レコード形式ファイルは従来製品で実現済み)

ACOS-4/XA R4.1(2015.10.02 新規出荷)

  1. ディザスタリカバリ 「RDR自動再同期機能」をリリース(ReplicationControl/DisasterRecovery)
    iStorage A5000の遠隔レプリケーション機能(RemoteDataReplication/DisasterRecovery)を利用して、業務ボリュームと同期した状態の複製ボリュームを作成しているシステムにおいて、一時的なデータ更新量の増加で同期状態が維持できなくなった場合でも、自動的に同期状態に回復する機能を提供します。
  2. オートチェンジャ型 新仮想テープ装置[N3636-xxA/B]サポート(システムプロダクト)
    下位バージョン(ACOS-4/XA R1.1~R3.1)にも標準修正にて順次サポートします。
  3. ライブラリ型 新仮想テープ装置[N3631-xxA]サポート(システムプロダクト)
    下位バージョン(ACOS-4/XA R1.1~R3.1)にも標準修正にて順次サポートします。

ACOS-4/XA R3.1(2014.12.25 新規出荷)

  1. ACOS-4/XAを中型機「i-PX9800/S100」にも採用
    ACOS-4/XA R3.1は、大型機「i-PX9800/A100」に加えて、2014/12/25出荷開始の新しい中型機「i-PX9800/S100」にも搭載可能です。従来、Sモデル向けにリリースしていたOS「ACOS-4/MX」を「ACOS-4/XA」に統合しました。
  2. 拡張仮想計算機の新規リリース(VMX) [新規PP]
    1つのホストOS上に最大10個のゲストOSを動作させることが可能な仮想化に対応しました。
    従来、本番システムに混在させて稼動していた開発業務システムを、仮想環境で運用させることにより、本番システムと分離することが可能で、本番システムへ影響を与えることなく新たな業務システムの評価等を実施することができます。

ACOS-4/XA R2.1(2013.10.01 新規出荷)

  1. データアクセス RIQSIIアクセス機能の拡充 (DataAccess/Server)
    データアクセスがサポートするSQL命令(構文)を拡張し、副問合せ、結合、RIQSII V2のマルチカラムインデックスなどに対応しました。これにより、RIQSIIへのより柔軟なSQLアクセスが可能となります。
  2. オープンデータアクセス Linux対応 (OpenDataAccess/Server)
    従来のWindows、HP-UXに加え、Linux上のデータベースに対して、ACOS-4上の業務プログラムからSQLを実行できるようになりました。

ACOS-4/XA R1.1(2012.09.28 新規出荷)

  1. 通信処理性能向上 (システムプロダクト)
    強化された通信処理装置との連携で並列処理を向上し、データ転送処理の高速化を実現します。
  2. オープンデータアクセスのビッグデータ連携(OpenDataAccess/Server) [2012 年度末]
    オープンデータアクセス機能が、ビッグデータ処理の活用に最適な新データベースソフトウェア「InfoFrame Relational Store」に対応します。
  3. 遠隔バックアップ HYDRAstor活用強化(UniversalBackup)
    重複排除に優れた iStorage HSシリーズの活用により、運用コストを抑えた災害対策を実現できます。
    さらに、ACOSファイルのマーカフィルタリング機能で、重複排除率を向上できます。
  4. 暗号化機能 システムマクロのサポート(EncryptionDataService)
    システムマクロによる暗号化機能をサポートし、ユーザアプリケーションで任意のデータ(ファイル全体や一部のレコード)を暗号/復号することが可能です。
  5. ACOS Access Toolkit MFDL変換Option強化(ACOS Access Toolkit)
    オンライン業務と連携するWebアプリケーションを自動生成する製品で、PFキーの対応種別の拡充(*1)と、帳票レイアウトのGUI編集ツールを提供します。
  6. SMF 出力情報強化(システムプロダクト:SMFTool/PerforMate機能(*2))
    以下の情報をSMFに出力すると共に、SMFCNVでのCSV変換も可能としました。
  • *1トランザクションリクエストPFキーに加え、ログイン/ログアウト/画面表示切替PFキーに対応しています
  • *2SMFTool/PerforMateは、ACOS-4/XAでシステムプロダクトに含まれます

ACOS-4/MX R4.1(2013.10.01 新規出荷)

  1. オープンデータアクセス Linux対応 (OpenDataAccess/Server)
    従来のWindows、HP-UXに加え、Linux上のデータベースに対して、ACOS-4上の業務プログラムからSQLを実行できるようになりました。

ACOS-4/MX R3.1(2012.09.28 新規出荷)

  1. 遠隔バックアップ HYDRAstor活用強化 (UniversalBackup)
    重複排除に優れた iStorage HSシリーズの活用により、運用コストを抑えた災害対策を実現できます。
    さらに、ACOSファイルのマーカフィルタリング機能で、重複排除率を向上できます。
  2. ACOS Access Toolkit MFDL変換Option 強化(ACOS Access Toolkit)
    オンライン業務と連携するWebアプリケーションを自動生成する製品で、PFキーの対応種別の拡充(*1)と、帳票レイアウトのGUI編集ツールを提供します。
    (*1)トランザクションリクエストPFキーに加え、ログイン/ログアウト/画面表示切替PFキーに対応
  3. SMF 出力情報強化(システムプロダクト、SMFTool/PerforMate
    以下の情報をSMFに出力すると共に、SMFCNVでのCSV変換も可能としました。
  • *1トランザクションリクエストPFキーに加え、ログイン/ログアウト/画面表示切替PFキーに対応しています

ACOS-4/MX R2.1 標準修正02(2011.12.16 発行)

  1. オープンデータアクセス Windows向け統合運用管理ツール(GUI)の提供(OpenDataAccess/Server)
    OpenDataAccess/Serverの導入・運用をGUIツールによって統合的に管理することが可能になります。
  2. オンライン業務連携 ACOS Access Toolkit の強化(ACOS Access Toolkit)
    OLFライブラリにおいて、日本語コード変換の対応エンコードを拡大し、従来のUnicode⇔JIPS変換に加え、Unicode⇔SJIS変換に対応しました。
  3. ジョブ連携NQSサーバ 情報出力強化(OLF/JB-SV)
    NQSサーバ運用中に、環境情報をコンソールコマンドで確認することができます。

ACOS-4/MX R2.1(2011.07.01 新規出荷)

  1. ディレードDB更新によるディザスタリカバリ強化(ReplicationControl)
      メインサイトで、ジャーナルスワップに連動してジャーナルをバックアップサイトに転送し、バックアップサイトで、転送されたジャーナルを用いてDBを最新化します。
      本機能により、安価な低速回線を利用しつつ、災害復旧時のデータ鮮度(RPO)が向上します。
  2. FTPサーバ/クライアント パッシブモード対応(システムプロダクト)
      従来のアクティブモードに加え、ファイアウォール環境でのセキュリティ向上が可能な、パッシブモードを提供します。
  3. オンライン連携WebAPの自動生成 帳票対応(ACOS Access Toolkit MFDL変換Option)
      MFDL変換Optionは、MFDLソースから、ACOS-4と連携するWebアプリを自動生成する機能です。従来の画面定義に加え、帳票定義にも対応しました。
      なお、関連プロダクトのMFDCNVを併用することで、MFDLソースがない場合にも、 MFDオブジェクトから、Webアプリを自動生成できます。
  4. リモート印刷 複数プリンタサーバ構成時の運用性向上と新装置サポート(PrintPort for ACOS-4)
    • 「オブジェクトマネージャ」の提供
      フォント・フォームのエクスポート/インポートツール「オブジェクトマネージャ」により、複数プリンタサーバ間で、フォント・フォームのオブジェクトの管理が容易になります。
    • 「リモート統合モニタ」の提供
      複数プリンタサーバの管理を1つの画面で行うことができ、一元管理が可能になります。
    • 超高速連続紙NIPのサポート
      富士ゼロックス株式会社の超高速連続紙NIP「650J Continuous Feed PrintingSystem」をサポートしました。
  5. オープンデータアクセス ツール充実による運用性向上(OpenDataAccess/Server)
    • 運用管理コンソールの強化
      メニュー操作によるコマンド(CLI)投入を可能にします。
      メニュー形式の入力促進メッセージに従って処理を選択するだけで、運用管理コマンドの投入が可能です。
  6. ACOS-4ログの自動収集 RSA enVisionとの連携(LogCollector ACOS Agent)
      FTP転送機能の利用により、 統合ログ管理アプライアンス「RSA enVision powered by Express5800」でACOS-4ログの収集・管理・分析が可能となります。

ACOS-4/MX R1.1 標準修正02(2010.12.17 発行)

  1. オープンデータアクセスのWindows対応(OpenDataAccess/Server)
      HP-UXに加え、Windowsに対応するとともに、Windows版では、Oracleに加え、SQL Serverに対しても、ACOS-4上の業務プログラムからSQLを実行できるようになりました。
      さらに、環境構築や運用管理を支援するツールをWindows上のGUIで提供し、導入や運用の簡易化を図っています。
  2. 超高速プリンタ対応と配信性能改善(OLF/DL-OW)
      2011/1末出荷のPrintPort for ACOS-4との連携で、超高速連続紙プリンタに対応します。 環境定義の配信バッファサイズを増やすことで、既存のプリンタへの出力においても性能が改善できます。
  3. 内部統制支援に関する強化
    [アクセス制御]
    • 利用者パスワード強化
      • 禁止文字列の設定
        パスワードとして使用できない文字列を設定可能とし、設定した文字列を含むパスワードや、設定した文字列と一致するパスワードの使用を、パスワードの登録/変更時に拒否します。
    [証跡管理]
  4. ワークロード管理の運用性向上(ACOS-4 Workload Manager)
      CPU負荷が低い場合のCPU配分に関して、優先配分、上限値超過配分の機能を追加し、CPU有効利用のさまざまなニーズに柔軟に対応できるようにしました。
  5. その他、システム運用管理製品の強化機能
    • ボリューム管理ファイル使用状況出力
      ライブラリ型仮想テープ装置の導入などで、媒体情報の登録が必要な際も、追加登録可能なボリューム数/ボリュームグループ数を容易に判断可能です。

ACOS-4/MX R1.1(2010.07.02 新規出荷)

  1. オープンデータアクセス機構(ACOS-4/MX、OpenDataAccess/Server) [新規PP]
      オープンサーバ上のDBやWebサービスをACOSからアクセスする「オープンデータアクセス機構」を新たに提供します。
      ACOS主導による業務活用、DBアクセスを実現し、オープン連携の柔軟性を拡大します。
      本機構を、オープンサーバ上のプログラム・プロダクト「OpenDataAccess/Server」との連携により実現します。
  2. VSAS制御の性能改善
    DBアクセス(VSAS/ADBS/RIQSアクセス)の多重実行に特化した、性能改善版のVSAS制御を提供します。
    本機能を利用することで、DBアクセスするジョブのELAPSの改善が期待できます。
    • 性能改善版のVSAS制御を起動させるには、システムパラメータの変更が必要です。
      詳細は説明書「VSAS解説書」を参照願います。
  3. LAN制御機構の自動切り替え(NWCM/NPSFII [新規PP]
    LAN制御機構の障害発生時に別のLAN制御機構へ自動的に切り替え(IPアドレス引継ぎ)を行うことで、高可用なシステムを構築できます。
  4. メモリディスクの中規模システムでの諸元拡大(ITPO/MD-EX) [新規PP]
      メモリ空間を高速なディスク装置として利用するメモリディスクにおいて、中規模システム(SPII、SPIII)でのメモリディスクの合計容量を、256MBから2GBに拡大しました。
      中間処理ファイルをメモリディスクに集約することで、システムのスループット向上が期待できます。
  5. データ暗号処理の高速化(EncryptionDataService)
      暗号化処理を最適化することにより、データ暗号化/復号時の性能を向上させました。
  6. デリバリ出力のディスク対応
      デリバリ退避の出力先に順編成ディスクファイルをサポートしました。
      ディスクファイルへの出力により、デリバリ退避時間の短縮ができます。
  7. 内部統制支援に関する強化
    [アクセス制御]
    • 利用者パスワード強化
      • 過去使用パスワード拒否
        パスワードを履歴管理し、以前に利用したパスワードの再設定を拒否します。
  8. その他、システム運用管理製品の強化機能
    • ワークロード管理の運用性向上(ACOS-4 Workload Manager)
      CPU振り分け規則の適用対象に、上位管理グループを追加しました。
      上位管理グループを指定することで、配下の全グループを一括定義でき、ワークロード定義の記述を簡素化できます。
    • 利用者管理ファイル使用状況出力
      内部統制対応などで、利用者情報の追加や変更が必要な際も、追加登録可能なユーザ数/アカウント数が容易に判断可能です。
    • ラインプリンタ印刷の移行性向上(DFPRINT)
      センタLP運用から、DFPRINTによるKLP運用への運用切替において、ユーザAPの変更とLP書式情報の変換の移行作業を不要としました。

ACOS-4/VX R6.1 標準修正02(2009.12.18 発行)

  1. 内部統制支援に関する強化
    [証跡管理]
    [アクセス制御]
  2. MFDオブジェクトのソース変換(MFDCNV)の強化
    MFDオブジェクトから、MFDLソースを生成します。画面定義の生成機能に加え、帳票定義の生成機能を提供します。

ACOS-4/VX R6.1(2009.07.03 新規出荷)

  1. ACOS-4および連携製品のJIS2004対応
    システムで扱える文字の範囲を、従来のJIS78、JIS83、JIS90からJIS2004へ拡大しました。 ACOS-4がJIS2004に対応したことで、Windows Vistaなどのオープン環境との“文字の一貫性”を実現しました。
    • JIPSのJIS2004対応(G2集合追加)
      JIPSコードにG2集合を追加し、JIS2004文字(第1~第4水準漢字、非漢字)とJIPSコードを対応付けました。
    • ACOS-4および連携製品のJIS2004対応
      ACOS-4およびACOS-4のオープン連携製品で、JIS2004文字のUnicode⇔JIPS変換をサポートし、JIS2004文字の表示/印刷/入出力を行えるようにしました。(一部対応しない製品がありますので、詳細は、対応/未対応製品一覧を参照願います)
      また、JIPSコードのG1/G2集合の文字属性辞書(部首、総画、音読みなど)を提供しました。(ATRDIC G1G2M)[新規PP]
    • 印刷機能のJIS2004対応
      JIS2004対応のデリバリ印刷機能は、リモート印刷機能(PC-OPENWRITERやPrintPort for ACOS-4)により提供します。
      (直結NIPでは、JIS2004で追加された文字は印刷できませんので、リモート印刷への移行を検討願います)
  2. オンライン連携WebAPの自動生成(ACOS Access Toolkit MFDL変換Option) [新規オプションPP]
      オンライン業務の画面定義(MFDL)から、ACOS-4と連携するWebアプリケーションを自動生成します。
      APサーバに、TOMCATやIISなどが選択できますので、安価にシステムを構築できます。
  3. 内部統制支援に関する強化
    [証跡管理]

ACOS-4/VX R5.1 標準修正02(2008.12.19 発行)

  1. 内部統制支援に関する強化
    [証跡管理] [アクセス制御]
  2. MFDオブジェクトからのMFDLソース変換機能(MFDCNV) [新規PP]
    • MFDLソースを生成しますので、今まで、MFDLソースが無いために断念していた、オープン連携を含む業務拡張が可能になります。
    • ≪参考:MFDLソースを入力してオープン連携を実現する製品≫
    WebOTX Gateway Builder、 OLTPPARTNER など
  3. DataAccess/Server 対応SQLの拡充
      SQL92 EntryレベルのSQL機能をほぼサポートし、ACOS-4ファイルへのアクセスにおいても、 DBアクセスの親和性を向上させます。
  4. 暗号化サービス機能(EncryptionDataService) AMSサービスプログラム連携
      AMSのSAVEコマンドに暗号化パラメータを追加し、従来、別ステップでの実行が必要だった、 バックアップと暗号化を連携させ、作業を簡易化します。
  5. リモート印刷向けフォーム編集機能(ACOS-4 フォームエディタ for PrintPort) [2009.1末] [新規PP]
      リモート印刷帳票の作成や変更が、出力イメージを画面で確認しながらGUIで操作できます。 従来必要とされていたFORMEXの知識が不要となりフォームの保守性が向上します。
  6. リモートプリンタ(OLF/DL-OW) 配信時間短縮・耐障害性向上 [2009.1末]
    • 大きなサイズのデリバリを配信する際に生じていた遅延を改善し、配信時間の短縮を実現します。
    • 印刷が完了するまでACOS-4上でデリバリを保持しますので、PrintPort for ACOS-4サーバの障害などでデリバリが消失した場合でも、ACOS-4上の業務(ジョブ)を再実行することなく、デリバリの再送が可能となります。

ACOS-4/VX R5.1(2008.07.04 新規出荷)

  1. refam VX HP-UX 11i v3対応
      HP-UX 11i v3の新スペシャルファイル名に対応し、RAS機能を強化しました。
      従来、iStorageのパス障害に対応するために、別途購入が必要だったiStorage StoragePathSaviorを不要にしました。
  2. AMS 性能改善
      ディスクへのバックアップ時間を大幅に短縮しました。
  3. 内部統制支援に関する強化
    [証跡管理]
    [アクセス制御]

ACOS-4/VX R4.1 標準修正03(2008.3.31 発行)

  1. CGMT装置から仮想テープ装置への移行支援機能
      同一媒体名の媒体間で複製や比較を可能にしました。今まで行っていた、仲介のための一時的な仮媒体名への複製の作業が不要となり、移行作業の簡略化および時間削減が可能です。

ACOS-4/VX R4.1 標準修正02(2007.12.21 発行)

  1. 内部統制支援に関する強化
    [アクセス制御]
  2. MAILCO
      外部のSMTPサーバを用いてE-Mailを送信する機能で、バッチジョブと連動し、JCLからメール発信を行うことができます。本機能は、ACOS-4 VX R4.12のシステムプロダクト(SP)として提供します。
  3. データレプリケーション(ReplicationControl)の強化
      二重化ボリューム制御機能(DVCF/DK)により二重化設定してあるボリュームをレプリケーションする際も、 複製ボリュームを非二重化ボリュームとして自由に利用できるように強化しました。

ACOS-4/VX R4.1 標準修正01(2007.9.28 発行)

  1. 光媒体(CD)によるインストール(CUSTOMIZER for ACOS-4)
      必須であったCGMT装置を使わずに、SVP付属のCD装置を使ってインストールができます。CGMT装置が(条件が揃えば汎用IOPも)不要となり、 導入費用や設置スペースが削減できます。
  2. 内部統制支援に関する強化
    [情報漏洩対策]

ACOS-4/VX R4.1(2007.6.29 新規出荷)

  1. ワークロード管理(ACOS-4 Workload Manager) [新規PP]
      お客様が設計したCPU配分のシナリオに従い、ACOS-4 Workload ManagerがCPUを割り当てます。 業務特性に応じて、CPU配分の目標値や上限値を設計することで、高負荷時も基幹業務のレスポンスが確保できます。 また、運用スケジュールによって配分目標を切替えることで、システム運用の最適化が設計できます。
  2. リモート印刷(PrintPort for ACOS-4および、OLF/DL-OW)の強化
    • 新中速連続紙プリンタN3974-01、新カット紙プリンタMultiWriter4600に対応
    • センタ印刷との互換性向上(OUTMED,フォームグループに対応)
    • QRコード印刷のサポート [2007.9末]
    • 業務継続性の向上(代替プリンタ配信、強制デリバリ配信)
      • サーバ障害発生時、あらかじめ設定しておいた代替サーバに自動的に切り替えて配信します。
      • MTに強制出力したデリバリを、OLF/DL-OWが直接読み込んで配信します。PIFLOADの実行が不要になります。
  3. ACOS間DBアクセス(DataAccess/Connector) 性能情報出力強化
      DataAccess/Serverとの組み合わせによる、他ACOS配下のDBアクセスにおいて、性能情報のログ出力を強化しました。 これにより、性能ネックとなっている箇所の特定が容易となります。
  4. 統合バックアップ(UniversalBackup) NX7700iサポート [2007.9末]
        バックアップサーバに、従来のNX7000(HP-UX)とExpress5800(Linux)に加え、NX7700i(HP-UX)が選択できます。

      なお、NX7700i(HP-UX)版のバックアップサーバは、下位バージョンでも利用できます。
  5. 内部統制支援に関する強化 下記強化は、下位バージョンにもリリースします。
    [負荷監視・解析]
    • ACOSMONSTAR監視対象の拡大(VSASバッファ使用量表示)
    [アクセス制御]

ACOS-4/VX R3.1 標準修正02(2006.12.22 発行)

  1. DataAccess/Connector [新規PP]
      DataAccess/Serverとの連携で、ACOS-4間のリモートDBアクセスを実現します。
      バッチジョブ、VIS TPPから、ネットワークで接続された他ACOS配下のDBに対し、 参照、更新、コミット、ロールバックの制御が可能なため、 複数ACOSに分散されたDBを参照する新規業務を構築する場合も、DBを複製することなく業務を構築することができます。
  2. 異種DB連携機能(DataCoordinator/RA) RIQSへのアップロード対応
      Oracle,SQL Server,PostgreSQLなどのオープンサーバ上のDBMSから、ACOS-4上のRIQSデータベースへ一括または差分配信でデータのアップロードが可能です。 これにより、RIQSデータベースをレプリカDB(複製先)として利用することができます。
  3. DataAccess/Server セキュリティ、ログ採取強化
      J2EE標準技術を用いたACOS基幹DBへのアクセスで、パスワードやUAF(利用者管理)機能を利用した安全保護を実現します。
      また、ACOS基幹DBへのアクセスに関し、柔軟なログ情報の設定・採取ができます。
  4. Printview for ACOS-4 PDF自動出力[新規オプションPP]、パスワード自動付与対応
      オプション製品(Printview PDF出力オプション)と連携することで、PDF形式への自動出力が可能です。
      また、 あらかじめPrintviewサーバ側にパスワードを設定しておくことで、Printview文書変換時および PDF文書変換時にパスワードを自動で付与することができます。

ACOS-4/VX R3.1(2006.6.30 新規出荷)

  1. 暗号化サービス機能(EncryptionDataService) [新規PP]
      カートリッジ磁気テープ内のデータをAES方式で暗号、複合化します。
      暗号鍵の自動生成やデータの圧縮機能も備えています。
  2. 異種DB連携機能(DataCoordinator/RA) VSAS対応
      従来のRIQSデータベースに加えVSASファイルを、複数のDBMSへ一括配信、差分配信することができます。
      単一製品による連携で、導入・運用コストを削減します。
  3. JIPS(G0/G1/外字)⇔Unicode変換
    Unicode連携機能(製品)を組み合わせることで、G0/G1集合、外字を含む全てのJIPS文字を、オープン環境からフル活用することができます。
    • [ACOS-4] FTP(UXNETII/AP)によるファイル転送で Unicode変換をサポート
    • [サーバ]  ACOS Access Toolkit によるAPサーバ上でのUnicode変換を
      サポート
    下記の機能(製品)は、既に提供済みです。
  4. エントリシステム向けUniversalBackupの提供
      バックアップサーバとしてExpress-Linuxを使用することで、導入コストを従来のNX7000比で約1/2に削減できます。
      なお、Liunx版のバックアップサーバは、下位バージョンでも利用できます。
  5. センタプリンタレス環境向けコード変換の提供(コード変換サポート) [新規PP]
      「NIPサポート」に含まれていたコード変換機能を単独プロダクトとして提供します。
      ACOS直結プリンタの接続機能を除くことにより費用の低減を実現しました。
  6. システム監視・解析支援ツール ACOSMONSTAR 状態表示機能の提供
      CI排他待ち発生状況、監視対象資源の状態、監視条件の情報を表示します。
  7. WebOTX Gateway Builder [新規PP] [2006.9末]
      オンライン業務の画面定義(MFDL)から連携WebAPを自動生成します。
      端末のWeb化に要する作業・期間を短縮できます。
  8. リモート印刷製品PrintPort for ACOS-4センタ印刷との互換性向上 [2006.9末]
      PrintPort for ACOS-4 Ver6.0で、図形(GCS)データ印刷やフォームへのイメージ貼り付け機能などに対応します。
      帳票印刷機能の互換性が向上し、センタ印刷からリモート印刷への移行ネックを軽減します。

ACOS-4/VX R2.1 標準修正02(2005.12.20 発行)

  1. 異種DB連携機能(DataCoordinator)のACOSエージェント[新規PP]
      ACOS上のRIQSIIと複数オープンサーバ上のDBMS間でのデータベースレプリケーションを実現します。
      複数サイトへの分散配信、配信時のデータ加工が設定できます。配信先のDBは商用DBを始めとする主要なDBMS(Oracle,SQL Server,DB2,PostgreSQL,MySQLなど)を 網羅予定で、多彩な連携バリエーションを実現します。
  2. ACOSMONSTAR 監視対象の拡大
      ACOS-4システム監視・解析支援機能(ACOSMONSTAR)の監視対象資源に、 ドメイン毎の常駐メモリ使用率、型0空きセグメント数、メイルフォ使用率、CI排他待ち時間 を加え、リソース不足などによる性能障害の解析支援を強化しました。
  3. DataAccess/Server SQL強化
    • DBアクセスに関し、表結合、ソート、部分一致検索(LIKE)などを実装するとともに、更新処理の性能を大幅に改善しました。
    • WebOTXとの連携により、擬似2フェーズコミットの実装や運用性向上を実施し、J2EEに対応しました。

ACOS-4/VX R2.1(2005.6.30 新規出荷)

  1. Linux連携強化 (システム構築の対象範囲拡大)
    • ACOS Access Toolkit のLinux対応
      Linux環境からACOS-4上の既存業務を部品として活用できます。
      また、ACOS-4上の基幹DBを活用する新規業務APをLinux上で構築できます。
    • refam/disk のLinux対応
      iStorage上の共有ディスクを介して、ACOSホストとLinuxサーバで高速なデータ転送が実現できます。
  2. 日本語コード文字に関する強化
    • JIPS(G0/G1、外字)とUnicodeのコード変換 ($CODCONVEXマクロ)
      オープン環境とデータ交換できる字種を大幅拡大しました。 (シフトJIS変換で約7900字 ⇒ Unicode変換で約15000文字)
    • ネットワーク直結プリンタ(OLF/DL-NW)での1990年度版JISによる印刷機能
      印刷結果についてオープン系プラットフォームとの親和性を強化し、1990年度版JIS X 0208コード体系に対応することでWindows端末で表示された日本語字形で印刷できるようになりました。
  3. ACOS-4システム監視・解析支援機能(ACOSMONSTAR) [新規PP]
      システムの稼動状況を自動監視し、問題発生の前兆を察知した段階でアラーム通報し対処を促します。システムの性能低下やリソースネックなどによる業務運用 の停滞も顕在化する前に対処でき、システム障害を未然に防止することができます。 さらに、問題解析情報の自動採取と解析支援ツールにて、問題の早期解決および業務運用の改善を支援します。
  4. ディザスタリカバリ強化(iStorage A4900対応)
      更新順序保証のボリューム数を128→8192台に拡大しました。 従来よりも広範囲な業務群をディザスタリカバリの対象にすることができます

ACOS-4/VX R1.1(2004.12.20 新規出荷)

  1. i-PX9000サポート
      高性能、高信頼で将来性のあるグローバルスタンダードな、インテル(R)Itanium(R)2 プロセッサを搭載したNECのハイエンドサーバ、i-PX9000において、新たに開発した ACOSアーキテクチャの仮想化技術『ACOSプラットフォームテクノロジ』により、従来のACOS-4シリーズで提供された独自の高信頼性、高性能、高スケーラビリティを提供します。
      従来ACOSとの完全上位バイナリ互換、最先端の高速周辺装置や従来周辺装置のサポートを実現します。
  2. 仮想CKD機能 [新規PP]
      高性能なiStorage上にCKDディスクをソフトウェアで実現する製品です。
      《特長》
    • CKDディスクをiStorage内のディスクに移行でき、FBAとCKDの2種類をiStorageに集約できます。
    • 高性能なiStorageにて、システム全体のスループットが向上します。
    • 既存アプリケーションやJCLの修正が不要です。さらに、従来CKDがあたかも接続されているように、あらゆるデータ(*)をVOLSAVE/VOLRESTで移行、 運用することができます。
      (* トラックオーバフロー形式など、一部制約事項あり)
  3. ファイル共有DISKSHARE & refam/diskにて、ジョブ連携機能を提供
    • ACOS⇔オープンサーバ双方向のジョブ起動を可能とするジョブ連携機能を新たにサポートします。 これにより、ACOSとオープンサーバ間でデータ転送の連携が可能となります。
  4. 可変長レコードファイルをファイル転送可能なデータ形式に変換する機能(DEXCNV)
    • ACOS上のバイナリファイル(LMなど)がFTP可能です。他ホストへのCGMT運搬に比べ、装填・配送などの作業が削減できます。
  5. AMSのディスクバックアップ
    • AMSにおいて、MTに加えてFBAディスクへのバックアップを可能にしました。

ACOS-4/i-PX R5.1 標準修正02(2004.12.20 発行)

  1. 仮想CKD機能 [新規PP]
      高性能なiStorage上にCKDディスクをソフトウェアで実現する製品です。
      《特長》
    • CKDディスクをiStorage内のディスクに移行でき、FBAとCKDの2種類をiStorageに集約できます。
    • 高性能なiStorageにて、システム全体のスループットが向上します。
    • 既存アプリケーションやJCLの修正が不要です。さらに、従来CKDがあたかも接続されているように、あらゆるデータ(*)をVOLSAVE/VOLRESTで移行、運用することができます。
      (* トラックオーバーフロー形式など、一部制約事項あり)
  2. ファイル共有DISKSHARE & refam/diskにて、ジョブ連携機能を提供
    • ACOS⇔オープンサーバ双方向のジョブ起動を可能とするジョブ連携機能を新たにサポートします。 これにより、ACOSとオープンサーバ間でデータ転送の連携が可能となります。
  3. 可変長レコードファイルをファイル転送可能なデータ形式に変換する機能(DEXCNV)
    • ACOS上のバイナリファイル(LMなど)がFTP可能です。他ホストへのCGMT運搬に比べ、装填・配送などの作業が削減できます。
  4. AMSのディスクバックアップ
    • AMSにおいて、MTに加えてFBAディスクへのバックアップを可能にしました。

ACOS-4/i-PX R5.1(2004.06.30 新規出荷)

  1. DataAccess/Serverの強化
    • JDBCおよびAOD.NETインターフェースでACOS上のDB/ファイル(ADBS,VSAS,RIQS,SEQ)をSQLでアクセスできます。
    • VSASに加えADBS,RIQS,SEQのアクセスエンジンを提供。基本的なアクセスではACOS上のプログラミングが不要です。
  2. OLF/DB-EX,OLF/DB-RX,OLF/DB-NaviのDB2対応
    • DB2 Universal Database(Windows)とACOS-4のデータベース連携が可能です。
      DB2を対象に、一括配信(双方向)、ならびに差分配信(ACOS→Win)が可能です。
  3. 統合バックアップ UniversalBackupの強化
    • 暗号化バックアップの提供。バックアップデータの暗号化により、セキュリティ強化が図れます。
    • UniversalBackup利用環境の拡大。ミニシステム環境、クラスタシステム、ホットスタンバイシステムでも利用可能です。
      なお、本機能は下位バージョンにもリリースします。
  4. ディザスタリカバリ [新規PP]
    • 地震や火災などの災害時にもバックアップサイトでのビジネス継続が可能となります。
      なお、本機能は下位バージョンにもリリースします。
  5. ネットワーク直結プリンタOLF/DL-NWの強化
    • COBOLアプリケーション出力デリバリの書式集合切替印刷、2バイト半角外字の印刷に対応しました。
  6. 日付変更評価支援機能 DATECHANGE [新規PP]
    • 月次・年次処理など特定日にしか実行しない業務プログラムの評価を、システムを止めずに実施できます。
  7. N380x型FNP,N3942-4x型LANPの後継機リリース [新規PP]
    • 従来機種の機能に加え、装置障害時のダンプ2世代採取やディスク障害監視など高運用性機能を提供しています。

ACOS-4/i-PX R4.1 標準修正02(2003.11.27 発行)

  1. VSAS差分配信機能(VSAS/RF) [新規PP]
      VSAS/RFはOLF/DB-RXと連携し、ACOS-4上のVSASファイルの更新をオープンサーバ上の データベースに即時に反映する製品です。
      《特長》
    • ACOS-4のプログラムを作成・改造する必要がありません。
    • ACOS-4の基幹業務に影響を与えることなく、短期間で新規業務を構築できます
    • 常に最新のデータを利用したサービスをオープンサーバ上で実現できます
  2. データレプリケーション強化
    ボリューム (論理ディスク)の複製を、簡単な操作で、短時間に作成するストレージソフトウェアです。
    《強化内容》
    • RV保護付きリストア
      複製作成中に発生したマスタボリューム(MV)の更新がレプリケートボリューム(RV) へ反映されるのを防ぎ、 リストア完了後に自動的にセパレート状態となります。
    • RV即時活性化セパレート
      MVからRVへの差分反映が完了する前に、RVへのデータアクセスが可能です。 RV上の更新未反映データをアクセスした場合でも、 MVから即時に反映します。
      なお、本機能は下位バージョンにもリリースします。
  3. 統合バックアップ(UniversalBackup)強化
    ACOS-4データのバックアップにおいて、NX7000サーバに接続された オープン系テープ装置「iStorage Tシリーズ」へのバックアップを提供する製品です。
    《強化内容》
    • ソフト二重化ボリュームバックアップ
      閉塞情報を参照し、適切な系からバックアップを実施します。 バックアップ中の障害発生でも、自動的に系切替を行いバックアップを継続します。
    • バックアップサーバ電源連携
      ACOS-4上のUniversalBackup停止コマンドと連携しバックアップサーバを自動で停止させます。
      なお、本機能は下位バージョンにもリリースします。
  4. SMFEDIT,SMFTool/PerforMate 強化
      SMFEDIT,SMFTool/PerforMateは、システムの稼動・統計情報を編集出力、CVS変換し、 性能情報や稼動状況などシステムの運用分析をサポートする製品です。
      《強化内容》
    • JCLパラメータにCFILE1~32パラメータを新設し、入力ファイルの複数指定に対応しました。
    • SMFEDITにて、DataAccess/Serverの詳細レポート(DET編集)を追加しました。
    • SMFTool/PerforMateにて、インプットリーダのジョブ入力情報をCVS化の対象に追加しました。
  5. OLF/DL-NW新プリンタ対応
      安価なネットワークプリンタでセンタ印刷を代替させる製品です。 センタ印刷で用いた資産や運用形態を変更することなくHWコスト削減を実現します。
      《強化内容》
    • サポート対象のプリンタに、N3972-L4550を追加しました。
      N3972-L4550は、45ppmの高速印刷性能を持ち、3000枚の高排紙容量を備えています。
      また、長期間の使用に耐えうる、プリンタ寿命200万ページという長寿命が特長です。

ACOS-4/i-PX R4.1(2003.06.27 新規出荷)

  1. DataAccess/Serverの強化
    • ACOS上のデータ資産(ADBS,VSAS,RIQS,SEQ)をオープンサーバ上からダイレクトにアクセスできます。
    • VSASファイルアクセスのACOSプログラミングレス対応など強化しています。
  2. ACOS Access Toolkitの強化
    • ACOSとオープンサーバのリアルタイムな業務・データ連携を実現します。
    • Java環境に加え.NET環境からも業務連携可能な、ACOS Access Toolkit .NET / OLF libraryおよびACOS Access Toolkit .NET / DataAccess libraryを提供します。
    • ホットスタンバイ構成の高信頼ACOSとオープンサーバのリアルタイム連携を実現します。
  3. OLF/DB導入支援機能 OLF/DB-Navi [新規PP]
    • OLF/DB製品(OLF/DB-EX,OLF/DB-RX)の導入作業をGUIにより簡単に操作でき、導入コストの削減が図れます。
  4. デリバリ配信(OLF/DL-OW) の強化
    • センタライタに対応することでセンタ印刷からリモート印刷への移行性を向上しました。
  5. PrintviewDeliveryServer Ver3.0
    • Printview電子帳票のページ単位での仕分け配信で、複数同時FAX送信を強化しました。
  6. プリントイメージファイル復元ツール PIFLOAD
    • MT退避したデリバリを復元してリモート印刷ができます(センタプリンタレス環境での運用性向上)。
  7. 拡張仮想計算機システム(VMX)の強化
    • CGMT装置アサイン、磁気ディスク装置共有アサイン、およびホスト/ゲスト連携を強化しました。
  8. VISモニタジャーナルコンバータ(VISJNLCNV) [新規PP]
    • VISモニタジャーナルをテキスト(CSV)化し再加工し易くすることにより、VIS稼働統計情報の分析の効率化を図ります。
  9. 統合バックアップ(UniversalBackup)強化
    • NX7000に接続された「iStorage Tシリーズ」テープ装置へのバックアップを実現するもので、従来のボリューム単位バックアップに加えて新たにファイル単位バックアップを提供します。
    • ジャーナルファイルのコンバートに対応しました。
    • バックアップサーバ二重化対応による信頼性向上を図りました。
      なお、本機能は下位バージョンにもリリースします。
  10. オンライン無停止バックアップ(DynamicSeparator) [新規PP]
    • オンライン業務を停止させることなくDBの静止点を確立させた複製ボリュームを生成します。
    • オンライン業務と夜間に行われているバッチやバックアップを並行して実行できます。
  11. ROF/EX 出力メッセージカラー化
    • システムの監視/操作が遠隔地のPCから可能で、メッセージのカラー化対応をしました。
  12. SMFDUMP 機能強化
    • SMFDUMP実行時のファイル非クリアや、部分的なファイル出力などのパラメータを追加しています。
  13. SMFTool/PerforMate 機能強化
    • 指定区間毎の集計や、CPU識別子毎の集計などの強化を行いました。
  14. GDS 保守性向上
    • EMU復旧作業における作業の簡素化を実現し、保守性向上を図りました。
  15. ALFAIND/FTII、ALFAIND/MC [新規PP]
    • ALFAIND/MCはALFAIND/FTIIとの連携によりファイル転送時のメッセージ変換を提供します。

ACOS-4/i-PX R3.1 標準修正02 (2002.12.25発行)

  1. DataAccess/Server [新規PP]
    • ACOS-4上のデータ資産をオープンサーバからアクセスする新たな手段を提供します。
    • 業務ロジックをオープンサーバ上で構築し、ACOSには重要なデータを格納できます。
    • 既存のACOS業務との共存を図りつつ、段階的にオープンサーバ上でオープン技術を駆使した新規業務追加、業務再構築を可能にします。
  2. ACOS Access Toolkit [新規PP]
    • ACOSとオープンサーバのリアルタイム連携を実現するための、Java2ランタイムライブラリです。
    • DataAccess/ServerやOLF/TPを活かしたJavaAPを構築できます。
  3. 統合バックアップ(UniversalBackup) [新規PP]
    • ACOS-4データのバックアップにおいて、オープンサーバに接続された「iStorage Tシリーズ」のオープン系テープ装置へのバックアップを提供します。
    • サーバごとに個別だったバックアップ運用やバックアップ装置を統合し、運用管理コストを削減します。
  4. オンラインシステムレスポンス監視&解析(VISMONSTAR) 強化 ~諸元・DB競合の監視~
    • オンラインシステムのレスポンスを監視し、オンライン業務改善を支援します。
      今回以下の機能強化を行いました。
      • オンラインに関するシステム諸元の監視
      • サーバ連携サブシステム(RIQSIIサーバ/AF、DataAccess/Server)とのデータベース共有による 基幹オンライン(VIS)への影響の監視
      なお、本機能は下位バージョンにもリリースします。

ACOS-4/i-PX R3.1 (2002.06.28新規出荷)

  1. データベース差分アプロード配信(OLF/DB-RX + RIQSII/XR) [新規PP]
    • オープンサーバからACOS-4へのデータベースの差分配信(アップロード)が可能になりました。
    • OLF/DB-RXの従来機能と組合せて、ACOS-4とオープンサーバ間で双方向のDB差分配信が可能です。
    • 更新差分の抽出およびRIQSIIへの反映は、RIQSII/XRが自動で行います。
  2. ALFAINDメッセージトランスファレシーバ(ALFAIND/MTR) [新規PP]
    • オープンシステムからACOS-4へのメッセージ単位でのデータ連携を実現します。
    • ALFAIND/MTSと組合せて、ACOS-4とオープンサーバ間で双方向のデータ連携が可能です。
    • アプリケーションで通信ロジックを組み込むことなくデータ連携が可能です。
      なお、本機能は下位バージョンにもリリースします。
  3. デリバリ配信(OLF/DL-OW) の強化 ~同時配信数拡大~
    • ACOSのデリバリをリモートのプリンタやサーバに配信します。
      今回、デリバリの最大同時配信数を拡大し、デリバリ出力ピーク時の出力遅延を緩和・解消しています。
  4. メモリディスク(ITPO/MD) の強化 ~ディスク容量・ディスク台数の拡大~ _
    • メモリ空間を高速なディスク装置として利用し、処理時間の大幅な短縮を実現します。
      今回、利用可能な諸元(ディスク容量とディスク台数)を拡大しました。
  5. SMF稼働・性能分析ツール (SMFTool/PerforMate) の強化 ~対象SMFデータの拡大~
    • バイナリ形式のSMFデータのCSV形式に変換します。
      今回、変換可能なSMFデータの範囲を拡大しました。
      なお、本機能は下位バージョンにもリリースします。
  6. OpenDiosa/OPBASE ACOS稼働監視 の強化 ~プラットフォーム拡大~
    • リアルタイムにACOS-4の稼働状況をGUI表示(性能劣化警告表示や性能値の推移をグラフ表示)します。
      今回、マネージャ環境をWindows系サーバに拡大しました。
      なお、本機能は下位バージョンにもリリースします。
  7. システム自動運転(TOM/ARF) 強化 ~多重起動~
    • TOM/ARFを複数起動することができますので、超大規模ホットスタンバイシステムや、複雑な運用スケジュールを行うシステムにも対応可能です。
  8. その他、オープン連携製品の強化機能について
    • WEBharmo/RDB
        運用環境の強化としてマルチサーバ機能・認証機能・自動復旧機能など、 開発環境の強化としてグリッドレイアウト機能・配列型データサポートなどを提供します。
    • Printview for ACOS-4
        StarOffice21との連携によりグループウェア上でのACOS-4デリバリの有効活用を実現します。
    • Printview DeliveryServer
        まいと~く連携機能により、FAX送信での複数同時送信やサーバの負荷分散が可能です。
    • refam/disk for ACOS-4
        ACOSクラスタシステムに対応することで信頼性強化や、アクセスの高速化による性能強化をACOS-Express5800で実現しました(ACOS-NX7000は既に対応済)。
    • PerforSure for ACOS-4:
        装置内の物理ディスク性能を監視し、高負荷時における論理ディスクの動的再配置により、負荷を平準化し最適なパフォーマンスを実現します。

ACOS-4/i-PX R2.1 標準修正02(2001.12.25発行)

  1. オンラインシステムレスポンス監視&解析 (VISMONSTAR) [新規PP]
    • オンラインシステムのレスポンスを監視し、オンライン業務改善を支援します。
    • 業務特性に合わせた監視、性能低下レベルに応じた段階的な通報、性能低下レポート出力などが可能です。 なお、本機能は下位バージョンにもリリースします。
  2. OLF/DB-EX アップロード機能とRedBrick版の出荷 (OLF/DB-EX)
    • オープンサーバ上のデータ(Oracle,SQLServer,RedBrick)をACOS上の順編成ファイルを経由してACOS上のデータ(RIQS2,ADBS,VSAS)にアップロードします。 ACOS-4とオープンサーバとの双方向のデータ連携業務を実現します。
    • WindowsNT/2000上のOracle、SQLServerに加え、RedBrickにデータ配信が可能となりました。
  3. メモリディスク (ITPO/MD) [新規PP]
    • メモリ空間上に仮想的なFBAディスクを作成し、通常の磁気ディスク装置と同様のAPIを提供します。
    • 一時ファイルなどにメモリディスクを利用することで、アプリケーションの変更なしにシステムスループットの大幅な向上が実現できます。
  4. SMF稼働・性能分析ツール (SMFTool/PerforMate ) [新規PP]
    • SMFデータをPC上で分析・解析するためのCSV,TEXT形式変換ツールです。
    • Microsoft社のExcel等で、SMFデータをグラフ化したり、オートフィルタによりシステムの稼働状況を素早く的確に把握することが可能です。 稼働状況のレポート作成時などに特に効果的です。
    • 蓄積されたSMFデータを閾値(CPU使用率、入出力回数、ディスクI/Oキュー長など)にてフィルタリングして分析することも可能です。
    • システム毎に適切に定めた閾値を用いることで、膨大なSMFデータから問題個所だけにフォーカスすることが迅速にできます。 なお、本機能は下位バージョンにもリリースします。
  5. OpenDiosa/OPBASE ACOS稼働監視 (OpenDiosa/OPBASE System Monitoring Agent) [新規PP]
    • OpenDiosa/OPBASE ACOS稼動監視の監視端末にてACOS-4の稼動状況がリアルタイムに監視できます。
    • しきい値監視による注意/警告表示機能や、ディスクの性能のワースト表示機能などを有しています。 なお、本機能は下位バージョンにもリリースします。
  6. デリバリの圧縮配信機能 (OLF/DL-OW)
    • 電子帳票やリモート印刷において、デリバリを自動圧縮して配信します。
    • HW(i-PX7800)の圧縮機能を利用しますので、転送のCPU処理時間を大幅に短縮できるうえ、ACOS基幹業務に影響を与えません。

ACOS-4/i-PX R2.1(2001.06.29新規出荷)

  1. 大規模拡張トランザクション処理システム~TCP/IP OLTP基盤~ (OLF/TP-UW) [新規PP]
    • OLF/TP-UTをベースに大規模対応や端末名管理など様々な強化を加えた製品
    • TCP/IPネットワークを介してVIS2上のアプリケーションの入出力データをミドルウェア(WebOTXやBizConnectorなど)から利用でき、 基幹業務を拡張した本格的なインターネットビジネスへと拡大できます。
  2. DIOSA/PX21アプリケーション制御MQ連携接続オプション (DIOSA/PX21-MQLC)
    • DIOSA/PX上の業務のMQ(メッセージキューイング)によるトランザクション連携をサポートします。
    • 業務アプリケーションを変更せずに、他ベンタなどのオープンシステムとシームレスに連携します。
      なお、本機能は下位バージョンにもリリースします。
  3. データベース差分配信 (OLF/DB-RX)
    • ACOS上の基幹データベースに対する更新を部門サーバ上のデータベースに反映する際、更新差分のみを転送します。
    • 今回HP-UXにプラットフォームを拡大しました(Windwos版は既に対応済)。
      なお、本機能は下位バージョンにもリリースします。
  4. ALFAINDメッセージトランスファーセンダ機能 (ALFAIND/MTS) [新規PP]
    • オープンシステムへのメッセージ制御によるデータ連携を実現します。
    • アプリケーションで通信ロジックを組み込むことなくデータ連携が可能です。
      なお、本機能は下位バージョンにもリリースします。
  5. リモート印刷 PrintPort for ACOS-4 [新規PP]
    • ACOS-4とネットワーク接続された専用のサーバPC上で動作し、ACOS-4印刷データをPC系プリンタ用に変換し印刷を行うソフトウエアです。
    • センタ印刷との互換が高く、高信頼なリモート印刷(PC-OPENWRITERの上位機能)を実現します。
      なお、本機能は下位バージョンにもリリースします。
  6. ネットワーク直結プリンタ(OLF/DL-NW) [新規PP]
    • 安価なネットワークプリンタでセンタ印刷を代替できますので、システム全体コストの削減が可能です。
    • センタ印刷で用いた資産や運用形態を継承しますので、導入が容易です。
  7. MS-DOSフロッピィディスクサポート
    • コンソールのFDDでMS-DOS形式をサポート。
    • ACOS(IBM)形式、MS-DOS形式を自動認識します。テキストのコード変換(JIPS←→シフトJIS)も自動実行します。
  8. デリバリコピーツール機能(CUSTOMIZER for ACOS-4)
    • センタプリンタレスシステムでのSG作業を支援します。
    • デリバリをコンソールで確認できます。
  9. 新ページプリンタ装置(N37970-01)サポート
      カット紙プリンタの超高速域に位置するプリンタN37970-01サポート
  10. FC-AL接続CGMT装置サポート
      ライブラリ型CGMTの高速光ループチャネル接続装置(N3645,N3646)サポート
  11. iStorage A2100(N3752)サポート
      大容量&高性能な中小型ディスクアレイ装置(N3752)サポート
  12. システム諸元拡大
      64ビットアドレッシングに対応したSP4サポート
  13. ACOS-4/iPackage XMLキット
    • データをBizConnectorでXML形式に変換することで、ACOSの既存アプリケーションの流用や、データ資産の有効活用ができます。
    • 既存システムのデータフォーマットをXMLによって統一化することで、スムーズなデータ交換や連携を実現します。
    • フォーマット改変に影響を受けないデータ交換システムを実現できます。

ACOS-4/i-PX R1.1 (2000.11.30新規出荷)

  1. 統合ファイル転送ミドルウェア(ALFAIND/FT) [新規PP]
    電文保証・パス切り替えなどの高信頼性を備え、さらに転送終了を契機に業務連携させるなどの高付加価値業務が構築できる、 基幹業務向けファイル転送ミドルウェアです。
    なお、本機能は下位バージョンにもリリースします。
  2. ACOS-4/iPackage  (2001.02月末出荷)
    i-PX7600に適用可能なインターネット対応オプションを用途別にパッケージ化した製品群です。i-PX7600一台でインターネット業務構築が可能となり、インターネット/イントラネット環境からダイレクトに、既存のACOS-4基幹業務を実行できます。
    • Webキット
      従来のETOSエミュレータを利用した基幹業務をはじめ、基幹DBなども、Webブラウザから利用できます。見やすいWebブラウザで企業のひとり一人が基幹情報を活用できます。
    • CORBAキット
      ACOS-4上の業務アプリケージョンをあたかも部品のような感覚で統合させ、Windows 2000またはWindows NTサーバ上で高付加価値のある業務システムを構築できます。
    • Mailキット
      基幹業務アプリケーションを、メールを使って呼び出すことができます。遠隔地のMailクライアントから基幹業務を実行できます。
    • 電子帳票キット
      ACOS-4上の業務実行結果を複数クライアントから電子帳票形式で共有できます。出力帳票を削減し、業務の迅速化を促進します。
    • DB連携キット
      基幹DBとオープンシステムとのデータベース連携を実現し、基幹DBをIAサーバ上で動作する豊富なアプリケーションから活用できます。
    • 統合運用キット
      基幹システムもIAサーバも一括、一元管理できます。業務運用の観点から、自動運転や電源制御が可能になり管理コストを削減できます。

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