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ACOS-4オペレーティングシステム

最新情報

  • 2016年12月02日
    ACOS-4/XA R5.1をリリース
    「ユーザアカウントロック機能」や「ACOS-4 ログ収集制御機能のLogstorage連携機能」をリリースし、セキュリティ強化や運用性向上を図っています。
  • 2015年10月02日
    ACOS-4/XA R4.1をリリース
    「i-PX9800/A100」および「i-PX9800/S100」で動作する基本ソフトウェアACOS-4/XAについて R4.1を出荷しました。
    また、「RDR自動再同期機能」をリリースし災害対策の強化を行っています。
  • 2014年12月25日
    ACOS-4/XA R3.1をリリース
    ACOS-4/XA R3.1は、大型機「i-PX9800/A100」に加えて、2014/12/25出荷開始の新しい中型機「i-PX9800/S100」にも搭載可能です。 従来、Sモデル向けにリリースしていたOS「ACOS-4/MX」を「ACOS-4/XA」に統合しました。
    また、「拡張仮想計算機(VMX)」の新規リリースも行っています

ACOS-4/XA

ACOS-4/XAは、NEC製 新プロセッサ「NOAH-6」を搭載したACOSシリーズ「i-PX9800」で動作する新基本ソフトウェアです。

ACOS-4/XAは、最新のハードウェアとの連携で、お客様がこれまで培われたIT資産の価値を、さらに拡大することを目指し、以下のような強化を実施しています。

  • 通信処理速度の向上
  • オープンシステムとの親和性の強化
  • 災害対策の強化

ACOS-4/MX

ACOS-4/MXは、お客様資産の価値をさらに拡大すること(More value eXtensible)を目指した、i-PX9000 モデル300シリーズに搭載可能な新OSです。

ACOS-4/MXでは、お客様ニーズや市場動向に対応し、オープン連携機能の強化や処理能力の向上などを実施しています。

    • 新たなDBアクセス技術で、オープンとの親和性をさらに向上
  • 処理能力の向上
  • セキュリティ強化

バージョン別機能強化一覧

お客様の既存資産を継承し、堅牢かつ柔軟な基幹情報システムのニーズに対応するため、 ACOS-4(OS)の継続強化を行っています。
ここでは、ACOS-4の各OSバージョンで強化した機能を簡単にご紹介しています。
OSバージョンの初期リリース時に提供される機能のほか、標準修正で提供している強化機能もあります。
詳細は、バージョン別機能強化一覧のページをご覧ください。

ACOS-4とは?

ACOSシリーズの名称は、新しい世代のコンピュータの動向を先取りした「Advanced Comprehensive Operating System」をもつ「Advanced Computer System」であり、当社のコンピュータ事業の基本姿勢である顧客本位のコンピュータ「All round Customer Oriented Systems」であることに由来しています。

ACOS-4の歴史

ACOS-4は、昭和50年 10月(西暦1975年 10月)に、ACOS-4 R3.1として誕生。 その後、各種機能強化、諸元拡大、オープンサーバとの連携・共存など、時代のニーズに対応した ACOS-4/XAへと発展しました。

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