ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. 製品
  2. サーバ・ストレージ
  3. ACOSシリーズ
  4. ACOS-4
  5. プログラムプロダクツ
  6. VISJNLCNV
  7. 特長・機能
  8. ファイル自動生成機能
ここから本文です。

ファイル自動生成機能

出力ファイルのサブファイル名を自動で生成することが可能です。プレフィックスを指定して作成する方法と,サブファイル名の全てを自動作成する方法の2種類を提供します。
また,出力ファイルの1サブファイル内に出力するレコード件数の上限を指定し,その件数を超えた場合には,自動でサブファイルを分割する機能を搭載しています。

サブファイル名自動生成機能

通常の出力の場合,コマンド言語でSFNAMEパラメータを記述することにより,出力するサブファイル名を指定します。サブファイル名を自動で生成する場合,このSFNAMEパラメータを省略することで実現されます。
出力されるファイル名は,コマンド言語のPREFIXパラメータが指定された場合,その指定値+日時(出力対象となる先頭のレコードが持つ日時)から生成されます。 PREFIXパラメータが指定さなかった場合は,各レポートが持つ固定の接頭語(下記参照)+日時から生成されます。

接続語 レポート名
MNTR モニタジャーナルレポート
DBAA データベースアクセス解析レポート
DMLR DMLレポート
RQCL RIQS DML情報CALL型レポート
RQRW RIQS DML情報READ/WRITE型レポート
RQSQ RIQS DML情報SQL型レポート

出力サブファイル名の生成例
(※)入力データの最初の対象レコードが2003年4月1日10時20分のとき
  • SFNAMEパラメータが指定された場合。
    [コマンド言語] //EDIT REPORT=MONITOR, SFNAME=FILE01
    [サブファイル名] FILE01
  • PREFIXパラメータが指定された場合。
    [コマンド言語] //EDIT REPORT=MONITOR, PREFIX=PRE
    [サブファイル名] PRE0304011020
  • SFNAMEパラメータ,PREFIXパラメータのどちらも指定されなかった場合。
    (モニタジャーナルレポート時)
    [コマンド言語] //EDIT REPORT=MONITOR
    [サブファイル名] MNTR0304011020

出力ファイル自動分割機能

ジョブ制御言語およびコマンド言語のどちらでも指定可能なDIVCOUNTパラメータに,1サブファイルあたりの最大レコード件数を指定することにより,ファイルを自動的に分割することができます。
その際,出力ファイルは,サブファイル名の後ろに「_連番(数字5桁)」が付加されます。
ファイル転送を行なうため,ひとつの出力ファイルのサイズをあまり大きくしたくない場合や,PC側の表計算ソフトなどのツールで扱えるレコード数に制限がある場合などに有効です。

  • ジョブ制御言語記述例
    $VISJNLCNV INFILE=(VISJNLCNV.INFILE)
          OUTLIB=(VISJNLCNV.OUTLIB) 
          DIVCOUNT=1000
          COMFILE=VJC1;
    $INPUT VJC1;
    //EDIT REPORT=MONITOR
    $ENDINPUT;
    
    または,
    $VISJNLCNV INFILE=(VISJNLCNV.INFILE)
          OUTLIB=(VISJNLCNV.OUTLIB)
          COMFILE=VJC1;
    $INPUT VJC1;
    //EDIT REPORT=MONITOR DIVCOUNT=1000
    $ENDINPUT; 
    
    出力サブファイル名の生成例 (指定例はコマンド言語でDIVCOUNTを指定した場合)
    (※)入力データの最初の対象レコードが2003年4月1日10時20分のとき>
    • SFNAMEとDIVCOUNTが指定された場合。
      [コマンド言語] //EDIT REPORT=MONITOR, SFNAME==FILE01, DIVCOUNT=1000
      [サブファイル名] FILE01_00001,FILE01_00002,・・・・
    • PREFIXとDIVCOUNTが指定された場合。
      [コマンド言語] //EDIT REPORT=MONITOR, PREFIX=PRE, DIVCOUNT=1000
      [サブファイル名] PRE0304011020_00001,PRE0304011020_00002,・・・・
    • SFNAME,PREFIXが省略され,DIVCOUNTが指定された場合。
      (モニタジャーナルレポート出力)
      [コマンド言語] //EDIT REPORT=MONITOR, DIVCOUNT=1000
      [サブファイル名] MNTR0304011020_00001,MNTR0304011020_00002,・・・・

資料請求・お問い合わせ

ページの先頭へ戻る