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  6. データレプリケーション
  7. FAQ
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FAQ

Q1こうしたシステムが要求される背景は何ですか?
A1オンライン業務の拡大により、バックアップやバッチ業務の処理時間確保が難しくなってきています。また、データ量の増加からバックアップ処理時間が延びてきており、処理の効率化が求められています。データレプリケーション機能はこれらのニーズに応え、オンライン停止時間やバックアップ時間の短縮を可能とします。
Q2従来の二重化やボリュームバックアップとの大きな違いは何ですか?
A2業務ボリュームと同じ内容のボリュームを持つため、ある意味では二重化に似ています。二重化は、業務ボリュームに冗長性(正副2つのボリューム)を持たせ、信頼性を確保する機能です。従って、切り離して別目的に利用することは、信頼性を低下させることになります。データレプリケーション機能は、複製ボリュームを信頼性を低下させずに業務ボリュームから切り離し、別目的で使用することを目的としています。またデータレプリケーション機能によるバックアップは、ボリュームバックアップとは異なり、効率的に短時間で複製ボリュームを作成することができます。
Q3接続している間、マスタDBへのアクセスが遅延されることはないですか?
A3オーバヘッドはゼロではありませんが、無視できる程度です。
Q4通常のボリュームコピーと比較して、性能はどの位違うのですか?
A4レプリケーション機能では、差分のみ反映するので、差分が少なければ、ごく短時間でコピー処理が完了します。フルにコピーしても、ホストを介さない分、原理的にレプリケーション機能の方が高速です。また、ホストリソースを使わないので、CPUやチャネルの能力を気にする必要はありません。
Q5DDRとRDRでは、性能はどの位違うのですか?
A5コピーを作る性能はDDRとRDRで、ほとんど差はありません。
Q6何故ストレージ管理サーバが必要なのですか?
A6レプリケーション機能の設定(SG)や稼働状態の監視で必要となります。
Q7ストレージ管理サーバが障害になるとバックアップが取れなくなるのですか?
A7レプリケーションの操作はACOSホスト上の制御プログラムから実施するので運用に影響はありません。ストレージ管理サーバの障害時には、設定(SG)ができなくなります。

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