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運用時のFAQ

Q1JIPS(G0、G1、G2)文字をACOS-4と同一字形で印刷したい場合どのように設定を行えばよいですか?
A1以下に文字セットとフォントを指定した際の印刷結果を記載しています。 記載内容を参考にして環境設定を行ってください。

Windows Server 2008/Windows Vista以降のOSで運用する場合

Q2PC-OPENWRITERで印刷を行うと、NIPで印刷した結果と比較して、印刷行がずれたり、印刷ページがずれます。
印刷行や印刷ページがずれる原因として何が考えられますか?
A2印刷行や印刷ページがずれる場合、ACOS-4のフォームをPC-OPENWRITERに正しく移行できていないと考えられます。
帳楽Ex、帳楽、簡易フォーム設定ツールで作成したフォームの行ピッチ、HOF、FF1の値がACOS-4のフォームと異なっていないか確認し、異なっている場合、ACOS-4のフォームと同じ値にしてフォームの再作成を行ってください。
Q3両面印刷をすることは可能ですか?
A3可能です。プリンタドライバの設定で両面印刷を指定してください。
Q4定型外の用紙サイズで印刷したい場合、どのようにすればよいですか?
A4以下の手順で設定を行ってください。
  1. 用紙情報の作成
    コントロールパネルの[デバイスとプリンター]から[プリントサーバ―プロパティ]を選択し、印刷する用紙の情報を作成してください。
  2. 帳楽Ex、帳楽でフォームオブジェクトファイルを作成
    帳楽Exまたは帳楽を利用して、印刷する用紙サイズのフォームオブジェクトファイルを作成してください。
詳しくは、帳楽Exのホームページ(Q&Aの操作と運用)を参照してください。
Q5PC-OPENWRITERの環境を他のサーバに移行するにはどうすればよいですか?
A5PC-OPENWRITERの環境を他のサーバに移行する場合、PC-OPENWRITERの環境設定情報、フォームオブジェクトファイル、フォントを移行する必要があります。それぞれ以下の手順で移行してください。
  • [環境設定情報]
    OSで管理する用紙情報がサーバごとに異なるため、サーバ間でPC-OPENWRITERの設定を移行する手段はありません。 新しいサーバの環境設定を最初から行ってください。
  • [フォームオブジェクトファイル]
    フォームオブジェクトファイルを新しいプリントサーバにコピー後、フォームオブジェクト用紙設定ツールを使って用紙情報を更新してください。
  • [フォント]
    FontAvenue製品を使用している場合、移行するサーバにもFontAvenue製品をインストールしてください。
    なお外字ファイルを他のサーバへ移行した際の動作は保証できませんので、外字環境を他のサーバに移行する手段はありません。外字の登録は最初から行ってください。
Q6PC-OPENWRITERの環境設定で指定可能なポート番号の範囲は?
A6PC-OPENWRITER Ver8.0以降の環境設定では、1~65535(既定値:515)の範囲で指定が可能です(PC-OPENWRITER Ver7.0以前の環境設定では、515、521~1024の範囲で指定が可能です)。
なお、OLF/DL-OWのポート番号(動作環境定義ファイルのSVPORT、DSPORTパラメータ)もPC-OPENWRITERと同一の値を指定してください。
Q7プリントサーバをログオフ状態にしてPC-OPENWRITERを運用することは可能ですか?
A7ログオフ状態での運用は可能ですが、あらかじめすべてのフォントにリンクする外字(EUDC)に対して外字の登録を行ってください。
登録を行っていない場合、外字を出力することができません。
なお、外字環境の設定はWindows標準添付の「外字エディタ」で行ってください (設定方法等の詳細については、「外字エディタ」のヘルプを参照してください)。
Q8チャネル改行を使っているフォームを用いて印刷することは可能ですか?
A8別売の帳楽Ex ACOS-4 印刷連携キットで、チャネル制御を行った帳票の印刷が可能になります。帳楽Ex ACOS-4 印刷連携キットについては、こちらを参照してください
Q9帳楽Exと簡易フォーム設定ツールで同一名のフォームオブジェクトファイルを作成した場合、PC-OPENWRITERはどのフォームオブジェクトファイルを優先的に使いますか?
A9帳楽Exで作成したフォームオブジェクトファイルを使って印刷を行います。
なお、帳楽Exで作成したフォームオブジェクトファイル、帳楽で作成したフォームオブジェクトファイル、簡易フォームがすべて同一名であった場合、優先度は帳楽Ex、帳楽、簡易フォームの順となります。
Q10帳楽Exで作成したフォームオブジェクトファイルの読込みに失敗します。失敗する原因として、何が考えられますか?
A10帳楽Exのインストール時に拡張機能が選択されていない可能性があります。以下の手順で帳楽Exを再インストールし、フォームオブジェクトファイルを再作成してください。
  1. 帳楽Exの再インストール
    帳楽Exインストール時、カスタムインストールにて、行桁印字の「既定値設定機能」を選択してください(帳楽Exのメニューバーに「拡張」メニューが追加されます)。
  2. フォームオブジェクトファイルの再作成
    作成したフォーム定義(.fmi)ファイルを再読み込みし、フォーム(.fme)ファイルを再作成してください。
Q11Windows Server 2008/Windows Vista 以降のOSで、印刷ジョブを一時停止したとき、「対話型サービスダイアログの検出」がポップアップで表示されます。このポップアップを表示しないようにできますか?
A11ポップアップを表示しないようにすることはできません。ポップアップの表示はWindowsOSの仕様です。
Q12プリンタでジャム発生などの障害発生時、デリバリの再出力は行えますか?
A12再出力の可否は、障害が発生したタイミングによって異なります。
[プリンタにすべてのデータを送り終える前に障害が起こった場合]
    デリバリの再出力は可能です。PC-OPENWRITERの「再印刷画面」を表示しますので、値を入力してください。
[プリンタにすべてのデータを送り終えた後に障害が起こった場合]
    障害からの回復後プリンタにデータが残っていない場合、デリバリの再出力はできません。ACOS-4からジョブを再実行して再出力してください。
Q13再出力を行う際に、印刷ページの指定が可能ですか?
A13PC-OPENWRITERの「再印刷画面」で再出力のページ指定を行うことが可能です。 ただし、Windowsのプリンタ ウィンドウに表示されているページ数と、 実際にプリンタから出力されている印刷物のページ数が異なる場合がありますので、 実際の印刷物のページ数を確認の上、再印刷の開始ページを指定してください。 なお、Windowsのプリンタ ウィンドウに表示されているページ数を基に再印刷の開始ページを指定する場合には、 余裕を持った値を指定し、印刷後はページの抜けや重複がないことを確認してください。
Q14MultiImpactプリンタの印字速度が低下しています。印字速度を改善するためにはどうすればよいですか?
A14プリンタドライバの種類によっては、以下の方法で印字速度の改善が見られます。
  1. PC-OPENWRITERの設定で、プリンタ内蔵フォントではなく、TrueTypeフォントを利用する。
  2. プリンタドライバの設定で、印刷の最適化を無効とする。

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