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  9. 導入時のFAQ
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導入時のFAQ

Q1PC-OPENWRITERを利用する際に必要となるPP(プログラムプロダクト)は?
A1■ACOS-4
  • OLF/DL-OW(必須PP)
  • コード変換サポートまたはNIPサポート(Q2.Q3.参照)
■プリントサーバ
  • PC-OPENWRITER(必須PP)
  • 帳楽Ex または 帳楽(Q4.参照)
  • FontAvenue製品(印刷するJIPS文字セットに対応した製品の選択が必要)
    [JIPS(G0、G1)またはJIPS(G0、G1、G2)の範囲を印刷]
    FontAvenue UniAssist JIPS文字セット
    [JIPS(G0)の範囲を印刷]
    FontAvenue JIS78/90文字セット
Q2コード変換サポートは、どのような場合に必要ですか?
A2コード変換サポートはACOS-4上のフォームオブジェクトファイルを作成、修正する際に必要です。
なお、ACOS-4のOSバージョンとOLF/DL-OWのCONFIGファイルの設定によってはACOS-4上のフォームオブジェクトファイルは不要です。
関連FAQ:Q8
Q3NIPサポートを購入している場合、さらにコード変換サポートを購入する必要がありますか?
A3あらたにコード変換サポートを購入する必要はありません。コード変換サポートはNIPサポートに含まれます。ACOS-4直結のページプリンタで印刷を行う場合は、引き続きNIPサポートをお使いください。ACOS-4直結のページプリンタ印刷を行わずリモート印刷のみを行う場合は、コード変換サポートに切り換えることをお勧めします。
Q4帳楽Ex、帳楽はどのような場合に必要ですか?
A4以下の場合、帳楽Ex、帳楽を利用してください。
  • フォームオーバレイ印刷を行う場合
  • 印刷する用紙のサイズが定型(A3、A4、B4、B5、15×11)でない場合
  • ACOS-4で利用していたフォームを利用する場合(Q6.Q7.参照)
また、帳楽Ex、帳楽のどちらを使用するかは、PC-OPENWRITERで利用するプリンタの機種に合わせて選択してください。
  • 帳楽Ex:Windowsプリンタ(NEC製プリンタ含む)
  • 帳楽  :NEC製プリンタ
関連FAQ:Q23
Q5PC-OPENWRITERに標準添付の簡易フォーム設定ツールはどのようなツールですか?
A5簡易フォーム設定ツールは、フォームオーバレイを行わない印刷で使用する定型(A3、A4、B4、B5、15×11)のフォームオブジェクトファイルを作成するツールです。
帳楽Ex、帳楽を使う必要がない場合(Q4.参照)、簡易フォーム設定ツールを使用してください。
関連FAQ:Q23.
Q6FTP等でACOS-4から転送したフォームオブジェクトファイルを、そのままPC-OPENWRITERで使用することはできますか?
A6FTP等で転送したフォームオブジェクトファイルをそのまま利用することはできません。プリントサーバ上でPC-OPENWRITERが利用できるフォームオブジェクトファイルを作成してください。フォームオブジェクトファイルの作成は、帳楽Ex、帳楽またはPC-OPENWRITERの簡易フォーム設定ツールを使用してください。
Q7ACOS-4で使用していたフォームソースをプリントサーバ上に移行することは可能ですか?
A7可能です。帳楽Ex または 帳楽を利用し、ACOS-4のフォームソースを移行してください。詳しくは、帳楽Exのホームページを参照してください。
Q8フォームオブジェクトファイルはACOS-4とプリントサーバの両方に必要ですか?
A8ACOS-4のOSバージョンとOLF/DL-OWのCONFIGファイルの設定によってはACOS-4上のフォームオブジェクトファイルは不要になります。
対象となるACOS-4のOSバージョンは以下の通りです。
  • ACOS-4/VX R1.11~R5.11(下表の番号以上の最新の標準修正を適用) かつ PC-OPENWRITER Ver7.0以降
  • ACOS-4/VX R5.12以上(初期リリースから利用可能) かつ PC-OPENWRITER Ver7.0以降

    OSバージョン 標準修正番号
    VX R1.11 VX R1.11/08
    VX R2.12 VX R2.12/08
    VX R3.12 VX R3.12/07
    VX R4.12 VX R4.12/05
    VX R5.11 VX R5.11/02

上記以外の場合、ACOS-4のシステムユーティリティで作成したデリバリを配信する際にACOS-4とプリントサーバの両方にフォームオブジェクトファイルが必要です。同一名のフォームオブジェクトファイルをそれぞれに用意してください。
関連FAQ:Q2.
Q9ACOS-4ページプリンタ印刷で利用していたJCLに変更は必要ですか?
A9デリバリの配信方法によってはJCLに変更が必要となります。 センタライタキューによる配信を行う場合、JCLは基本的に変更する必要はありません。OLWキューによる配信を行う場合、WRITER、FORMSET、ADDRESSのパラメータを追加する必要があります。
Q10PC-OPENWRITERがサポートするページプリンタの機能文字は何ですか?
A10PC-OPENWRITERは、以下のページプリンタ機能文字をサポートしています。これ以外の機能コードはサポートしていません。
名称 記号
KI 漢字イン
KO 漢字アウト
FNT フォント指定
RCH 文字繰り返し
SAP 印字位置指定
NULL 無効文字
CP 文字ピッチ
MAG 拡大指定
Q11PrintPort for ACOS-4で提供されているジョブモニタのように、印刷ジョブを管理する機能はありますか?
A11印刷ジョブを管理する機能はありません。
Q12OCR-Kフォントを用いた印刷は行えますか?
A12カナのOCRフォントがWindows上にないため、印刷することはできません。
Q13PC-OPENWRITERから出力されたデリバリをPDF化することは可能ですか?
A13PC-OPENWRITERでデリバリをPDF化することはできません。
Q14仮想化環境での運用は可能ですか?
A14以下の仮想化環境で運用可能です。
  製品名
  Hyper-V
(ゲストOSに対応したHyper-V)
VMware ESXi 5.5





O
S
32




O
S
Windows Server 2008
Standard Edition SP2
Windows Server 2008
Enterprise Edition SP2
64




O
S
Windows Server 2016
Standard Edition
Windows Server 2016
Datacenter Edition
Windows Server 2012 R2,
Standard Edition
Windows Server 2012 R2,
Datacenter Edition
Windows Server 2012
Standard Edition
Windows Server 2012
Datacenter Edition
Windows Server 2008 R2
Standard Edition SP1
Windows Server 2008 R2
Enterprise Edition SP1
○:仮想化環境で運用可能

仮想化環境の運用では、仮想化によるオーバヘッドが発生します。 仮想化のオーバヘッドについては、各仮想化製品の問い合わせ窓口などへご確認ください。
Q15リモートデスクトップでの運用は可能ですか?
A15PC-OPENWRITER Ver8.0以降、以下のWindowsOSで運用可能です。
  • Windows Server 2016 Standard Edition
  • Windows Server 2016 Datacenter Edition
  • Windows Server 2012 R2 Standard Edition
  • Windows Server 2012 R2 Datacenter Edition
  • Windows Server 2012 Standard Edition
  • Windows Server 2012 Datacenter Edition
  • Windows Server 2008 R2 Standard Edition SP1
  • Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition SP1
  • Windows Server 2008 Standard Edition SP2
  • Windows Server 2008 Enterprise Edition SP2
Q16IPv6環境での運用は可能ですか?
A16PC-OPENWRTER Ver8.1のみ以下の環境で運用可能です。

ACOS-4とプリントサーバをIPv6/IPv4トランスレータで接続した環境

※ACOS-4のIPv6対応情報は、ACOS-4のIPv6対応ページをご確認ください。

Q1764ビット版WindowsOS上での動作は可能ですか?
A17以下の64ビット版WindowsOS上で動作可能です。

[PC-OPENWRITER Ver8.1]
64ビット版WindowsOS
  • Windows Server 2016 Standard Edition
  • Windows Server 2016 Datacenter Edition
  • Windows Server 2012 R2 Standard Edition
  • Windows Server 2012 R2 Datacenter Edition
  • Windows Server 2012 Standard Edition
  • Windows Server 2012 Datacenter Edition
  • Windows Server 2008 R2 Standard Edition SP1
  • Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition SP1
  • Windows Server 2008 Standard x64 Edition SP2
  • Windows Server 2008 Enterprise x64 Edition SP2
[PC-OPENWRITER Ver8.0]
64ビット版WindowsOS
  • Windows Server 2008 R2 Standard Edition SP1
  • Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition SP1
  • Windows Server 2008 Standard x64 Edition SP2
  • Windows Server 2008 Enterprise x64 Edition SP2
[PC-OPENWRITER Ver7.0]
64ビット版WindowsOS
  • Windows Server 2008 Standard x64 Edition SP2
  • Windows Server 2008 Enterprise x64 Edition SP2
注意事項:
32ビットアプリケーション互換モード(WOW64)で動作します。
Q1864ビット版WindowsOSに32ビット版のPC-OPENWRITER Ver7.0をインストールしていた場合、PC-OPENWRITER Ver8.0以降に上書きインストールすることは可能ですか?
A1832ビット版のPC-OPENWRITER Ver8.0以降を上書きインストールすることは可能です。上書きインストールするには、PC-OPENWRITERのセットアップディスク内の[PCOWSetup]フォルダにある32ビット版のインストーラ(setup.exe)を実行してください。なお、64ビット版のPC-OPENWRITER Ver8.0以降に上書きインストールすることはできません。64ビット版のPC-OPENWRITER Ver8.0以降をインストールするには、32ビット版のPC-OPENWRITER Ver7.0をアンインストール後、64ビット版のPC-OPENWRITER Ver8.0以降を新規インストールしてください。
Q1964ビット版WindowsOSでJIPS(G1、G2)文字をACOS-4と同一字形で印刷することは可能ですか?
A1964ビット版WindowsOSでJIPS(G1、G2)文字をACOS-4と同一字形で印刷するには、PC-OPENWRTERと「FontAvenue UniAssistJIPS 文字セット」を32ビットアプリケーション互換モード(WOW64)で動作させてください。

※64ビット版WindowsOS上で「FontAvenue UniAssistJIPS 文字セット」のコード変換ライブラリは、32ビットアプリケーション互換モード(WOW64)で動作します。
このため、PC-OPENWRTERも32ビットアプリケーション互換モード(WOW64)で動作させる必要があります。

Q201つのプリントサーバに複数のプリンタを接続し運用することは可能ですか?
A20可能です。
環境設定で帳票を出力するプリンタの設定を行ってください。
Q211つのプリントサーバに複数のACOS-4からデリバリを配信することは可能ですか?
A21可能です。
その際にはプリントサーバのhostsファイルに、対象となるすべてのACOS-4のマシン名とIPアドレスを追加してください。
Q221つのプリントサーバ上でPC-OPENWRITER、PrintPort for ACOS-4、Printview for ACOS-4を同時に運用することは可能ですか?
A221つのプリントサーバで運用することはできません。同一プリントサーバにこれらの製品を同時にインストールしないでください。
Q23NEC製以外のプリンタを使用することは可能ですか?
A23Windowsに対応しているNEC製以外のプリンタを使用できます。なお、NEC製以外のプリンタを使用する場合、フォームオブジェクトファイルの作成/修正には帳楽Ex または 簡易フォーム設定ツールを使用してください(帳楽は使用しないでください)。
関連FAQ:Q4.Q5.
Q24FORMEXの編集定義による印刷は可能ですか?
A24FORMEXの編集定義による印刷は可能です。 以下の手順に従い、編集定義による印刷に対応したフォームオブジェクトファイルを作成してください。
  1. 編集定義を持つFORMEX書式をプリントサーバ上に転送する。
  2. 編集項目を持つ書式を帳楽Exで作成する。
  3. 編集項目と印刷データ中の文字列のマッピングを行う。
帳楽EXで作成した書式の編集項目と印刷データ中の文字列をマッピングする作業は必ず行ってください。マッピングを行っていない場合、印刷結果は保証できません。なお、マッピングは、PC-OPENWRITERに標準添付のツールを使用してください。
Q25ACOS上で作成した外字をプリントサーバに移行し、リモート印刷で使用するにはどうすればよいですか?
A25別売の「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット 外字変換オプション」 または「日本語文字拡張セット for ACOS」を使用し、外字を移行してください。
なお、「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット 外字変換オプション」と「日本語文字拡張セット for ACOS」は 印刷に使用するフォントに合わせて選択してください。
[FontAvenue UniAssist JIPS文字セットで印刷する場合]
FontAvenue UniAssist JIPS文字セット 外字変換オプション
[FontAvenue UniAssist JIPS文字セット以外のフォントで印刷する場合]
日本語文字拡張セット for ACOS

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