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  7. FAQ
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FAQ

  • 1質問と回答(JOB-PX)
Q1どのバージョンから使えるか?
A1全てのOSバージョン(VX,MX,XA)で利用できます。
Q2同期型ファイルはどの媒体でも良い?
A2同期型ファイルでは、同一媒体への入出力が同時に行われI/O競合が発生しますので、下記のような高速媒体に配置するようにして下さい。
  • メモリディスク
  • EMU
  • キャッシュ常駐ディスクオプションを付加したディスクアレイ
  • ファストライト方式を採用しているディスクアレイ(N377xディスクアレイ装置など)
Q3サブジョブが増える事によるジョブ多重度の制約はどうなるか?
A3システム内の多重度は同等。多重度の制限はサブジョブ、メインジョブともに設定できます。
Q4パラレル化するうえでの注意点は?
A4システムでの同時オープン数やメモリ量、ジョブ多重度、サブジョブ多重度などが増える可能性があります。そのため、現状のユーザシステムの負荷との兼ね合いで適切なシステム構築が必要となります。従って、
  • システムの全ジョブをパラレル化すると言うより、 ポイントを絞ってパラレル化する
  • 段階的にパラレル化する
ことをお勧めします。
Q5JOB-PX導入時に必要な作業は?
A5主な導入手順・作業は以下の通り。
  1. パラレルジョブステップ適用ジョブの洗い出しと効果予測
      →JOB-PX/ANALYZERによる推定
  2. システム見積もり
      →I/O集中、CPU集中、メモリ負荷への考慮
  3. JCL変更
      →JOB-PX/ANALYZERのリスト
      (ファイル相関情報、ネットワーク形成情報など)を活用
  4. 運用開始
  • 2質問と回答(JOB-PX/ANALYZER)
Q1どのバージョンから使えるか?
A1全てのOSバージョン(VX,MX,XA)で利用できます。
Q2同期型ファイルに磁気ディスクを使用した場合の効果は?
A2N3776やN3777といったWriteキャッシュをもつ磁気ディスクを使用する場合、JOB-PX/ANALYZERで効果があると診断された(同期型ファイルに対して、WRITE直後にREADが行われる)場合には、性能推定値をそのまま用いることができます。
Q3JOB-PX/ANALYZERは何のために必要か?
A3初期からJOBを設計する場合には必要ないが、既存のJOBについて、パラレル化して効果があるものを洗い出すことができます。さらに、実際にパラレル化する際の補助資料を生成します。
Q4JOB-PX/ANALYZER解析結果のジョブ実行時間の見積もりは、システム負荷を考慮しているか?
A4SMFを採取した際のシステム負荷でジョブ実行時間の見積もりを行っています。SMF採取時とはマシンや時間帯が異なるなどのことがあれば見積もりも異なってきます。
Q5パラレル化ジョブ(JCL)の自動的生成は行わない?
A5全てJOB-PX/ANALYZERで機械的に決められる訳ではなく、最終的には、業務としての判断をいれる必要があります。

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