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  1. 製品
  2. サーバ・ストレージ
  3. ACOSシリーズ
  4. ACOS-4
  5. プログラムプロダクツ
  6. EncryptionDataService
  7. 動作環境
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動作環境

対象OS ACOS-4/XA R1.1以降
(暗号化システムマクロの利用は、ACOS-4/XA R1.1以降)
ACOS-4/MX R1.1以降
ACOS-4/VX R3.11以降(*1)
( AMSサービスプログラムとの連携は、ACOS-4/VX R5.12以降 )
必須ソフトウェア EncryptionDataService
対象ハードウェア   平文データ格納媒体 iStorage AシリーズなどのFBAディスク(*2)
仮想テープ、CGMT
暗号データ格納媒体 iStorage AシリーズなどのFBAディスク(*2)
仮想テープ、CGMT
暗号鍵格納媒体 iStorage AシリーズなどのFBAディスク
推奨マシンスペック 下記のシステムでの運用をお奨めします。
  • i-PX9800 S161以上のSモデルおよびi-PX9800 Aモデル
  • i-PX9000 S161,S261,S361以上のSモデル
    およびi-PX9000 Aモデル
(Sモデルの場合、S161,S261,S361未満のシステムはお奨めできません。)
詳細は、担当の営業・SEにお問合せ下さい
  • *1ACOS-4/VX R3.1およびR4.1のOSでは、ACOS-4独自暗号方式・簡易圧縮方式の機能は、標準修正にてリリースされます。
  • *2ディスクの暗号化は、AMSサービスプログラムとの連携、または暗号化システムマクロの使用により可能です。

ACOS-4独自暗号方式・簡易圧縮方式機能の適用時期

対象OSバージョン
対応形態
提供時期
ACOS-4/XA R1.1 初期リリース 2012.09.28
ACOS-4/VX R3.1 標準修正No.5 2008.03.31
ACOS-4/VX R4.1 標準修正No.1 2007.09.28
ACOS-4/VX R5.1以降 初期リリース

システム構成図

注意事項

  • テープの暗号処理、AMSサービスプログラム連携によるバックアップデータファイルの暗号処理は、ACOS-4でのみ利用可能ですので、ACOS-4ホスト以外とのデータ交換には利用できません。
    なお、暗号化システムマクロでは、ACOSとオープンサーバ間の双方向での暗号/復号処理が可能です。
  • 暗号化処理には、ACOSのCPUを消費しますので、運用には注意が必要です。
    本製品の導入を検討される場合は、担当の営業・SEにお問合せ下さい。

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