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  7. 特長・機能
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特長・機能

EncryptionDataService(暗号化サービス機能)は、以下のような特長があります。
また、主な機能は、こちらをご覧ください。

AMSサービスプログラム連携にて、バックアップデータの暗号化を効率化

  • 従来、暗号化バックアップには、2ステップ(AMSでのバックアップ処理+EncryptionDataServiceでの暗号化処理)が必要でしたが、 AMSサービスプログラム連携を利用することで、AMSの1ステップで暗号化バックアップを行うことができます。
  • 暗号・復号処理の対象にFBAディスク上のファイルを指定することができます。

暗号化システムマクロにより、暗号化適用範囲が拡大

  • 従来の暗号化サービス機能では、レコード単位や特定項目の暗号・復号処理はできませんでしたが、暗号化システムマクロを利用することにより実現可能です。
  • 暗号化システムマクロはオープンサーバ(使用製品はSecureWare/開発キット)で復号可能な暗号データを生成します。そのため、ACOSとオープンサーバ間の双方向での暗号/復号処理が可能です。

暗号鍵をもとにテープ内の平文データファイルを暗号化

  • ENCDSの暗号鍵生成機能により、鍵の自動生成ができます。
    鍵長は、128、192、256bitに対応します。

暗号鍵を別管理する事で、媒体の倉庫保管は搬送時においても秘匿性を向上

暗号エンジンに「AES暗号」を採用
電子政府推奨の情報セキュリティ確保に対応

  • 総務省および経済産業省において、電子政府における調達のための推奨すべき暗号リスト「電子政府推奨暗号リスト」に記載された暗号手法を実装しました。

2種類の暗号方式・圧縮方式を組み合わせて選択でき、 システム負荷を考慮しながら、システム要件に合った暗号処理が可能

  • 「ACOS-4独自暗号」方式は、「AES暗号」に比べてCPUの消費を抑え、高速に暗号処理を行います。ただし、暗号強度は「AES暗号」より低下します。
  • ENCDSやAMSでは、平文データ圧縮機能により暗号処理を効率化できます。
    平文データ圧縮機能を使用する際、圧縮率の高低を選択できます。
    圧縮率の低い「簡易圧縮」方式は、CPUの消費を抑え、高速に圧縮処理を行います。
    「簡易圧縮」方式でも、対象データによっては十分な圧縮効率を発揮します。

ACOS-4のほとんどのファイル形式の暗号が可能

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