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採取機能

動作環境定義で指定した監視対象資源において、警告・障害状態を検出した場合、および警告・障害状態から正常状態に遷移した(状態が回復した)場合、原因を解析するために必要な情報をジャーナルに採取します。
ACOSMONSTARが使用するジャーナルをDRCF/XR配下とすることにより、ジャーナルのスタート・ストップなどの運用自動化が可能となります。
ジャーナルファイルを他のサブシステムと共有することも可能です(リカバリ用ジャーナルとの共有は禁止されています)。採取したジャーナルはCONVERTXを利用することにより、ジャーナルファイルの容量削減や採取情報の自動退避を簡単に行う事ができます。

採取情報

  • CPU使用率
  • SYSOUT使用率
  • SYSREP使用率
  • 使用中のKJOBエントリ数やセンタ・リモート登録ジョブ数
  • 使用中のメイルフォエントリ数やメイルフォコンテナ数
  • クラスごとの実行待ちジョブ数
  • クラスごとの実行待ちジョブ数
  • 実行中ジョブの稼働情報(警告状態にあるジョブのジョブ名、ジョブ生起番号、LM名、CPU時間、起動ユーザ・アカウント名など)
  • VSASバッファの確保状況
    • CI排他待ちが発生しているタスクやCIを占有しているタスクの情報(ジョブ生起番号、JP番号、ファイル名、CI番号など)
  • 各ドメインに割り当てられたメモリ量や常駐メモリサイズ
  • 基本空間および拡張空間の型0空きセグメント数
  • その他
  • 警告・障害状態を検出した監視対象資源により、採取される情報は異なります。
  • 動作環境定義により、正常状態においても情報採取を行う事が可能です。

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