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監視機能

ACOSMONSTARの監視処理は、動作環境定義において監視対象ごとに指定されたしきい値をもとに行われます。
しきい値とは、各監視対象資源の状態が正常であるかどうかを判断するための基準値で、任意の値が設定できます。

例)CPU使用率:CPU使用率が70%以上となった場合は高負荷(警告)状態とみなす
しきい値70%

監視処理は動作環境定義で指定された監視インターバルで動作し、しきい値を基準として監視対象資源の状態を正常状態・警告状態・ 障害状態のいずれかに判断します。

監視機能において検出された監視対象資源の状態は、後述する通報機能や採取機能の動作トリガとなります。

監視対象資源

▼システムリソース監視
CPU使用率 インターバル間における全CPUの使用率の平均値を監視します。
SYSOUT使用率 SYSOUTファイルの使用率を監視します。
SYSREP使用率 SYSREPファイルの使用率を監視します。
KJOBエントリ使用率 KJOBエントリ(KJOB表)の使用率を監視します。
メイルフォ使用率 SYSMPHファイルの使用率を監視します。
▼ジョブ運転監視
同時実行ジョブ数
システム全体またはクラスごとの同時実行ジョブ数を監視します。
実行待ちジョブ数 クラスごとの実行待ちジョブ数を監視します。
ジョブ実行経過時間 実行中のジョブの実行経過時間を監視します。
ジョブ総CPU時間
実行中のジョブの総使用CPU時間を監視します。
▼タスク実行監視
タスクごとのCPU使用率 インターバル間におけるタスクごとのCPU使用率(占有率)を監視します。
▼VSAS関連資源資料状況監視
VSASバッファ確保率 システムパラメータで指定された実バッファ全体量に対する確保中のバッファ量を監視します。
C排他待ち時間 CI排他待ちが発生しているタスクに対して、CI排他待ち時間を監視します。
▼仮想記憶管理関連資源使用状況監視
ドメインごとの常駐メモリ使用率 各ドメインに割り当てられたメモリサイズに対して、常駐メモリが占める割合を監視します。
基本空間の型0空きセグメント数 基本空間の型0空き小セグメント数を監視します。
  • 今後、監視対象を拡大する予定です。

動作環境定義例

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