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特長・機能

ACOS Access Toolkitは、以下のような特長があります。
また主な機能はこちら 「OLFライブラリ」「DataAccessライブラリ」「共通機能」「MFDL変換Option」 を参照願います。

ACOS-4とオープンシステムの連携がスムーズに行えます。

  • OLFライブラリの利用により、トランザクション連携を実現できます。
  • DataAccessライブラリの利用により、DB連携およびバッチ連携を実現できます。
  • 既存業務はそのまま活用できるので、お客様のご要望にあわせた段階的なオープン移行が可能です。

Java 実行環境で動作します。

  • Java アプリケーションサーバ(WebOTXなど)上のAPから呼び出して利用することができます。

.NET Framework実行環境で動作します。

  • .NET プラットフォームのアプリケーションサーバ(IIS, WebOTX/COMなど)上のAPから呼び出して利用することができます。

ACOS-4上のDBをアクセスすることができます。(DataAccessライブラリ)

  • JDBCインタフェースまたは、ADO.NETインタフェースを利用して、ACOSの基幹DB(ADBS/VSAS/RIQS/標準ファイル)をアクセスできます。 SQLを利用した標準的なアクセスにより、プログラムの再利用性や業務AP開発の生産性、保守性の向上が期待できます。
  • 複数のアクセス指示の後で、コミット・ロールバック操作を行うことで、さまざまなDBアクセスを一つのトランザクションとして 実行させることができるため、複雑な業務ロジックをJava-APで実現できます。
  • 通信パスはプール管理され、利用時に選択されます(コネクションプール機能)ので、実行時の接続・切断のオーバヘッドはありません。

ACOS-4のVISII上で動作するTPPと連携することができます。(OLFライブラリ)

  • ACOS-4上のOLF/TP-UT/UWあるいはTDを介して、オープンサーバ側APからTPPを呼び出すことができます。
  • TPPから送信されるVDメッセージを受信することができます。APから同期受信したり、非同期受信時にAPを呼び出すことができます。
  • オープンサーバ側から接続することも、ACOS側から接続することもできます。
  • 通信パスはプール管理され、利用時に選択されます(コネクションプール機能)。

OLF/TP-UWと連携した3層システム構築が実現できます。(OLFライブラリ)

  • 複数のセッションを少ない物理パスで制御することができるため、大規模なオンラインを最小のNWリソースで実現できます。 TPP呼び出し、VD受信いずれも可能です。
  • 同一セッションを異なる物理パスで継続できるため、コネクションプールを活用した会話処理が可能です。
  • 複数サーバで負荷分散処理を行う場合でも、セッション識別子をオープンサーバ側で指定することにより、 サーバをまたがったセッション処理を実現することができます。
  • ACOS上の端末名を指定することができます。これにより、サーバを介した3層構造でも、末端の端末名を意識した業務を実行することができます。
  • APIはOLF/TP-UTを使う場合と一切変わりません。このためOLF/TP-UTからシームレスにOLF/TP-UWに移行できます。 (端末認識、大規模対応はOLF/TP-UW適用時に有効となります)

内部データ形式を意識しないプログラミングが可能です。

  • 文字コード変換(JIPS, EBCDIC/Unicode変換)や10進数変換(COBOL 外部10進、内部10進)を実現します。 またバイナリ10進(COMP-1, COMP-2, BINARY)も変換します。
  • コード変換は独自にカスタマイズすることができます。
  • COBOLソースにおけるデータ定義をあらかじめCOBOL Data Composerで変換しておくことで、COBOL名標で通信バッファをread/writeできます。 オフセットやサイズ、配列インデックス計算はAP側では意識する必要はありません。 また、名標が変わらなければ、COBOLソース変更によるオフセット・サイズの変更に対してAPを修正する必要がありません。

さまざまなマルチスレッドAPを構築できます。

  • スレッドプール機能により、複数の要求を同時に実行させることができます。
  • スレッド数は固定されており、それ以上の同時要求はキューイングされます。これにより、 負荷集中時にも有限個数のAPを実行する簡易的なAPサーバの動作を実現できます。
  • OLF/TP、DataAccessいずれにおいても、ACOSに同時にリクエストできる最大数を決めることができ、これを越えるとエラーになります。 スレッドプール機能により、同時に発生した要求をACOSへの同時リクエスト最大数に絞ることで、 高負荷時でも安定した動作を保証するシステム構築が実現できます。
  • VDメッセージの非同期受信動作では、同時実行させるスレッド数を指定できます。

豊富なトレース機能により、トラブル時の解析は安心です。

  • トレースはさまざまなレベルが設けられており、用途に応じて出力レベルを変更できます。
  • エラー情報はログとして、トレースとは別に蓄積されます。通常の障害は、ログレベルで十分です
  • トレース・ログとも一定のサイズのファイルになると、出力先を切り替えます。複数ファイルは指定数でサイクリック利用され、 ディスク領域を無駄遣いしません。

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