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特長・機能

WebSAM LogCollectorマネージャ、または市販のログ管理製品(Logstorageを推奨)との連携により、以下の効率的なログ収集を実現します。
なお、WebSAM LogCollectorマネージャやビューアに関する特長や機能は、WebSAM LogCollectorのページを参照願います。

指定日時やジャーナルスワップを契機に、自動でログが収集できます。

  • ログを収集する日時や間隔を設定でき、定期的なログ収集を実現します。
    • ジャーナルスワップを契機にモニタジャーナルのログを自動で収集でき、業務無停止でのログ収集を実現します。
  • ログ収集の指示は、LogCollect Controller主導、WebSAM LogCollectorマネージャ主導のどちらからも可能です

ACOS-4を含む複数サーバで収集したログは、オープンサーバ上で一元管理されます。

  • 各サーバで収集した各種ログは、WebSAM LogCollectorマネージャにて、サーバ毎、収集日時毎に階層構造で管理・蓄積されます。
  • 蓄積されたログのうち、参照頻度の低いログを安価なストレージにバックアップし、必要な時にリストアすることもできます。

オープンサーバへFTPでログを転送することができます。

    • FTPで転送されたログは、市販のログ管理製品で収集・管理することが可能です。
    • 特にLogstorageは、ACOS-4ログ定義ファイル(※)を利用することにより、導入から運用が容易に行えます。

      (※) LogCollect Controller ご購入者向けに弊社からご提供します。
      MSGPRINT,SMFCNV,VISJNLCNVに対応しています。

WebSAM LogCollectorのログ解析ビューアにて、複数ログの解析が容易になり、作業が効率化できます。

  • 収集されたログは、ログの形式を定義したログフォーマットを介して、ログ解析ビューアで参照することができます。
  • ACOS-4で出力するログについては、内部統制の証跡管理で必要とされるログの形式を定義した、専用のログフォーマット(LogCollector ACOS Option)を用意しています。
    • ログ解析ビューアでは、参照はもちろん、形式が異なる複数のログのマージ、条件を指定しての検索や絞込み、複数サーバのログを横断しての串刺し検索などが利用でき、効率的な調査・解析が行えます。

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