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動作環境

適用リリース

サポート対象システム

    • i-PX7300GX (モデル50GX~500GX, 搭載OS ACOS-2/MP R11.1)
    • i-PX7300W (モデル50W~500W, 搭載OS ACOS-2/MP R10.1)
    • i-PX7300EX (モデル30EX~600EX, 搭載OS ACOS-2/MP R9.1)

本製品はライセンス管理ツールを使用するため、ACOS側に以下の標準修正が必要です。

リリース 標準修正
ACOS-2/MP R9.1 標準修正7号
ACOS-2/MP R10.1以降 不要

VIS/XEサーバ環境

サーバ本体 ・Express5800シリーズ
OS Windows Server 2008 SP2
Windows Server 2008 R2 SP1
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
※HW本体でサポートしているOSに限ります。
その他SW Microsoft Internet Information Service (上記OSに標準添付)

クライアント環境

PC本体 ・Express5800シリーズ
・PC98-NXシリーズ
OS Windows Vista SP2 (32bitのみ)
Windows 7 SP1
Windows 8
Windows 8.1
※HW本体でサポートしているOSに限ります。
その他SW ・VIS/XE(VF)利用時には、ブラウザ (Internet Explorer) が必要です。
・VIS/XE(VF)でG1集合文字を使用する場合は、「FontAvenue JIPS文字セット G0/G1集合」または「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット」が必要です。対応OSについては、以下を参照してください。

http://jpn.nec.com/font/jipsuni/charset/env.html

Internet Explorerに関する注意事項

    • IE9~IE11で動作確認を行っています。
    • 1台のPC上でGUIサービスを複数起動する場合、またはGUIサービス、プリントサービスを同時に起動する場合は、IEを別プロセスで起動する必要があります。IEを別プロセスで起動するためには、以下の方法でIEを起動してください。
      • IEのメニューバーの「ファイル」から「新規セッション」を選択し、IEを起動する。
      • 起動オプションに「-nomerge」を付加して、IEを起動する。

導入/使用上の注意事項

  1. VIS/XEは、ホスト側プロダクトとPC側プロダクトが別PPとなっていますので、別途手配が必要となります。
  2. VIS/XEを利用するにあたり、ETOSおよびネットワークマネージャは必要ではありませんが、混在使用は可能です。
  3. VIS/XE(VF)を初めて利用するブラウザ端末にはActiveXモジュールが自動的にダウンロードされますが、この作業はAdministrator権限のあるユーザで行う必要があります。
  4. VIS/XE(VF)でIBM拡張文字を入力/表示/印字したい場合は、G1集合文字を使用する設定で運用してください。
  5. VIS/XE(OL)で漢字コードの送受信を行う場合、PC側で使用可能な文字コードはShift-JISです。また、IBM拡張文字は使用できません。
  6. VIS/XEを利用するPCでWindowsファイアウォールを有効にしている場合は、「Windowsファイアウォール利用時の注意事項」を参照して、Windowsファイアウォールの設定を変更してください。
  7. 帳楽のフォームオーバーレイ印刷機能は以下のOSでのみサポートしています。
    - Windows Vista SP2 (32bitのみ)
    - Windows 7 SP1 (32bitのみ)
  8. VIS/XE(VF)では、ActiveXモジュールを使用しているため、新しくサポートされるInternet Explorerの機能によっては、正しく動作しない可能性があります。
    新規にVIS/XE(VF)の導入を検討される場合は、VIS/VE(VF)の導入をご検討ください。

G1集合文字を使用する場合は、以下の点に注意してください。

  1. VIS/XE(VF)でG1集合文字を使用する場合は、GUIサービスおよびプリントサービスを使用するブラウザ端末に、有償PP「FontAvenue JIPS文字セット G0/G1集合」または「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット」の導入が必要です。なお、VIS/XE(VF)ではG2集合文字に対応していないため、「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット」を利用する場合は、「JIPS G0/G1集合」を使用してください。
  2. VIS/XE(VF)の以下の機能は、G1集合文字には対応していません。
    • RRDRFTによるファイル転送
    • Web業務連携機能
  3. G1集合文字使用時と未使用時では表示/印字用のフォントが異なります。これによりユーザ外字領域の範囲も異なります。現在ユーザ外字を定義して運用している場合、「FontAvenue JIPS文字セット G0/G1集合」または「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット」の外字仕様に従って、外字を再定義してください。
  4. 「FontAvenue JIPS文字セット G0/G1集合」および「FontAvenue UniAssist JIPS文字セット」の仕様により、従来環境からG1集合文字利用環境に移行した場合、およびG1集合文字使用機能を有効にしている場合と無効にしている場合では、一部のJIPS文字の表示結果と入力結果が異なる場合があります。詳細は「G1集合文字利用環境への移行時の表示と入力に関する注意事項」を参照してください。
  5. VIS/XE(OL)はG1集合文字には対応していません。

お問い合わせ

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