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  9. 適用例
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適用例

GUI業務例

従来のACOS業務で画面にデータを入力する際には、画面に表示した入力ガイドや紙に印刷した一覧などを参照しながら、データ入力していました。

また、入力項目が多い場合には、一連のデータ入力が複数画面に渡る場合も多く、画面を遷移させるキー操作や、入力誤りを見つけた際のキー操作などが複雑になる傾向がありました。これらの操作も、画面に表示した機能ガイドを参照して、どのPFキーにどの機能が割り当てられているのかを確認しながら操作していました。

VIS/VE(VF)を利用することにより、これらの煩わしさを解消させることができます。

  • リストボックスの一覧から目的のデータを選択したり、ラジオボタンやチェックボックスをチェックすることにより、入力ガイドを画面に配置しなくて済みます。

  • 大画面を利用することにより、ひとつの画面にすべての情報を表示できます。

  • メニューバーやダイアログを利用することにより、操作時のメッセージ表示機能や、検索機能や、データの絞り込み機能など、現在の画面データに対する副次的な処理を実現することができます。

上記の業務を実現するためには、GUI画面用にVISアプリケーションを新規開発、もしくは改造する必要があります。

GUI業務例

簡易GUIの適用例

従来のACOS業務で画面にデータを入力する際には、入力ガイドを参照しながらデータを入力していました。また、画面を操作する際には、機能ガイドを参照して、どのPFキーにどの機能が割り当てられているのかを確認しながら、画面を操作していました。

簡易GUIを利用することにより、これらの入力ガイドや機能ガイドを、一覧やボタンで表示することができます。図の例では、入力項目の一覧表示、入力ガイドのボタン化、機能ガイドのボタン化を行っています。

図の例の場合、「部品コード」フィールドをマウスでダブルクリックすると、選択項目一覧が表示されます(この一覧は普段は画面に表示されていません)。この一覧から選択した項目が、 「部品コード」フィールドに自動入力されます。

「品目区分」「展開区分」「計算単位」「出庫区分」の各フィールドの右に並んでいるボタンを押すと、ボタンに対応した値がフィールドに自動入力されます。

画面右下の「確認」「実行」「単価」「取消」の各ボタンを押すと、ボタンに対応したPFキーや送信キーが自動的に押され、ホストにデータが送信されます。

上記の機能は、ETOSJX用のロジックで開発したVISアプリケーションで動作します。簡易GUI用の特別なロジックは不要です。そのため、VISアプリケーションの新規開発時だけでなく、既存業務に対しても利用できます。既存業務のVISアプリケーションを一切修正することなく、MFDを修正するだけで、簡易GUIの機能が利用できます。

簡易GUIの適用例

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