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適用例

VIS/VE(OL)を利用したWindowsアプリケーションは、ACOSから受信したデータだけではなく、PC側のデータも活用した業務を構築できます。例として受発注システムを考えてみます。図のシステムでは、ACOS側のVISアプリケーションが送信した商品マスタデータをWindowsアプリケーションが受信し、ウィンドウに一覧表示しています。

図の例の場合、WindowsアプリケーションはACOS側の商品マスタデータを一覧表示するだけでなく、商品マスタデータに含まれる商品番号をキーにしてPC側の画像データDBを検索し、得られた商品の画像データを画面に表示しています。各商品の注文数量は、画像一覧の中の数量欄で指定します。

また、画像一覧から画像を選択した状態で「仕様データ」ボタンを押すことにより、商品番号をキーにしてPC側の仕様データDBを検索し、得られた商品の仕様を画面に表示することもできます。

このように、 ACOS側にマスターデータ(商品マスタ)と業務ロジックを配置し、その従属データ(画像データ/仕様データ)と画面制御ロジックをPC側に配置することにより、PC側のリソースを活用するVISアプリケーションを構築することができます。

ACOSとPCの主従関係を逆転させた業務アプリケーションの構築も可能です。 PC側に業務ロジックを配置した上で、PC側で動作するWindows業務アプリケーションが、PC側のデータをキーにしてACOSにデータ照会を行い、得られたデータをWindows業務アプリケーションで利用するというシステムが考えられます。

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