ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. 製品
  3. サーバ・ストレージ
  4. ACOSシリーズ
  5. ACOS-2
  6. プログラムプロダクツ
  7. UXNET/ML
  8. 特長・機能
  9. 機能イメージ
ここから本文です。

機能イメージ

SMTP/APIの応用

UXNET/MLのSMTP/APIを利用して、ユーザAPにメール操作機能を組み込むことが可能です。

●システム事象連動機能「ジョブ状態監視機能」によりジョブの異常終了監視

●異常終了検出時、SMTP/APIを用いたE-Mail送信APを起動し、メールを送信

SMTP/APIの応用

相手アドレスの指定

UXNET/MLは、ACOS-2のTCP/IP制御ジョブ配下にあり、UXNET/MLの"相手ホスト登録ファイル"に登録済のホストに送信します。

※登録の準備として以下の作業が必要です。

    • ACOS-2システムのホスト名を決定し、DNSへ登録します。
    • UXNET/MLからメールを送信する相手ホストは、あらかじめTCP/IP制御ジョブに登録します。
    • UXNET/MLの"相手ホスト登録ファイル"に相手ホスト名とIPアドレス、ポート番号を対応付けて登録します。相手ホスト名(ドメイン名は含みません)は相手ホストが自ホストとして認識できる名前を登録します。

例えばホスト名:mailsv、IPアドレス:123.123.123.123を"相手ホスト登録ファイル"に登録し、ユーザ名:tarouへ送信する場合、"tarou@mailsv"という宛先で送信されます。ドメイン名の"nec.co.jp"は、相手ホストのIPアドレスを用いて直接送信するために付加されません。

相手アドレスの指定

ExpressMail経由の送信

UXNET/MLでは、これまで上述のようにACOS-2のTCP/IP制御ジョブ配下にあり、UXNET/MLの"相手ホスト登録ファイル"に登録済の相手にしかメール送信できず、そのためIPアドレスが不明のISPのメールサーバやiモード端末等に送信することは困難でした。この問題は、i-PX7300にてACOS-2/iPackageとして提供していますExpressMailと連携することにより解決することができます。

ISPのメールサーバや携帯電話のメールサービス等への送信は、UXNET/MLからExpressMail上に登録されたユーザに対して送信されたメールを、ExpressMailの転送機能を使用して転送することで実現されます。その際ExpressMail側では転送設定をしたユーザを作成しておく必要があります。

また、ExpressMailとの連携により、UXNET/MLでは未サポートであった以下の機能が使用可能となるメリットがあります。

  • POP、IMAPサーバ機能
    • 経由送信機能

以下にExpressMailとの連携のイメージを示します。

●UXNET/MLからはExpressMailのユーザに送信

●ExpressMail側ではユーザ別に転送先を指定することで、UXNET/MLからの着信時にメールを転送

ExpressMail経由の送信

ExpressMailとUXNET/MLを組み合わせて使用する場合の導入/使用上の注意事項

    • UXNET/MLとExpressMailの間はSMTPにて通信します。ExpressMailの管理下にあるメールファイルをUXNET/MLから直接利用するわけではありません。
    • 転送先の設定はWebブラウザから行います。

お問い合わせ

ページの先頭へ戻る