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強化内容

MP R5.1 H14年度下期強化  環境設定機能サポート

強化機能イメージ

OLF/JB環境設定機能

OLF/JBにバンドルする新規PC物件をオープン連携環境設定機能(TCP/IP)のインストールされているPCに追加インストールすることで、OLF/JBに関する各種設定をWindows PCから行うことができます。

OLF/JB環境設定機能強化機能イメージ

強化機能概要

機能概要は以下のとおりです。

連携環境設定機能

動作定義情報の設定および管理がGUIにて可能

強化機能特長

従来、OLF/JBの環境設定(動作定義情報の設定)は、ITE2などを用いてテキスト形式にて行われていましたが、本強化機能により、Windows PCを用いてGUIによる環境設定が可能となりました。
本機能強化により、GUIによる簡易性や操作性の向上はもちろんですが、次の様な特長も挙げられます。

各種定義項目の設定において、候補一覧やボタンによる選択が可能

例えば、リモートホストの設定では、オープン連携環境設定機能(TCP/IP)にて既に設定されたホストから選択することができます。これにより、OLF/JBとその下位層で動作するTCP/IPとのホスト定義とが矛盾なく設定することができます。

各種定義項目の妥当性が、入力時に自動的に検証

例えば、ユーザを追加する際、ACOS-2利用者としての妥当性検証が行われます。

ACOS-2の設定済み動作定義情報を利用した運用が可能

既に、OLF/JBを導入して頂いているお客様においては、ACOS-2の動作定義情報をダウンロードし、これをもとに追加。更新および管理を行うことができます。

なお、本機能強化はACOS-2/MP R5.1以降にて利用して頂くことができます。

強化機能導入効果

本強化機能を利用することで得られる効果を以下に記載します。

OLF/JBの導入および運用コストの削減

オープン連携環境設定機能とともに使用することで、業務連携機能の各種動作環境情報の設定を簡易化することができます。これにより、導入/運用性を向上し、コスト削減も実現できます。

強化機能適用リリース

ACOS-2/MP R5.1以降で利用可能

強化機能導入事例

業務連携機能のACOS-2側製品であるOLF/JB-SV または OLF/JB-CLにバンドルする新規PC物件を、オープン連携環境設定機能(TCP/IP)(OLF/AD-SG(TCP/IP))のインストールされているPCに追加インストールすると、業務連携機能に関する各種設定をWindowsR PCから一元的に行うことができるようになります。
オープン連携環境設定機能(TCP/IP)のクライアントPCより、以下の手順にて業務連携機能の動作環境を設定します。

  1. TCP/IP AP情報にシステムAPとして「業務連携機能(OLF/JB)」を追加
  2. ACOSファイルナビゲータのアプリケーション情報画面にて、「個別設定」ボタンを押して設定AP起動
  3. 動作定義情報(ホスト情報/キュー情報/ユーザ情報)を入力
  4. 設定された情報をホストにアップロード

OLF/JB環境設定機能導入事例

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