ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. 製品
  3. サーバ・ストレージ
  4. ACOSシリーズ
  5. ACOS-2
  6. プログラムプロダクツ
  7. OLF/AD-BK
  8. 特長・機能
  9. 最新の強化内容
ここから本文です。

最新の強化内容

MP R11.1 強化の背景とねらい

強化の背景

昨今、ITシステムにおけるBC/DR対応への関心が高まっています。ITシステムにおけるBC/DR対応は、基幹業務データを保全することです。つまり、バックアップ運用を確実に実施することが重要になります。

バックアップ運用の基本はこれまではテープバックアップであり、ACOS-2でもMT→CGMT→ AIT→LTOといったテープを利用したバックアップ運用に対応するための機能を提供してきました。

しかし、テープバックアップには以下のような課題があり、テープでのバックアップ運用や資産移行ではお客様に継続的な負担が伴っています。

  • 装置故障、媒体不良の影響を受ける
    ⇒装置交換/媒体交換に伴う業務停止やバックアップのやり直し
  • オペレータ作業(媒体掛け替え等)が必要
    ⇒オペレータ費用がかさむ
  • ハードウェアの規格変遷が早い
    ⇒バックアップ資産の新媒体への移行

そうしたテープバックアップ運用の課題解決や遠隔バックアップのニーズに対しては、ACOS-2ではバックアップ連携機能(OLF/AD-BK)を提供していますが、バックアップ連携機能にも以下のような課題があり、価格面と運用面でテープを利用した運用を完全に代替することはできず、お客様の要望に応えられないケースがありました。

  • 追加ハードウェア/ソフトウェアが必要
    ⇒初期導入費用が高い
  • バックアップ/リストアはボリューム単位のみ
    ⇒テープバックアップに比べ、運用面で劣る

このため、ACOS-2のバックアップ運用に関する機能提供の見直しが必要となってきました。

強化の背景

強化のねらい

バックアップ運用の機能提供を見直すにあたり、テープバックアップの問題点(装置故障や媒体不良、媒体掛け替えへの負担、テープ規格の変遷に伴う媒体変換の手間)に対処していくためには、テープを基本としたバックアップではなく、媒体や装置の変遷に依存しないバックアップに移行することが必要になります。

そこで、ACOS-2は「バックアップ運用のテープレス化」の方針をとることとしました。これまでのACOS-2のバックアップ運用やシステム移行は、テープを主体に行っていました。今後はテープレスによるバックアップ運用やシステム移行に変わる方針です。

バックアップ運用の基盤機能としては、従来からテープレス構成でのバックアップやBC/DR対応(遠隔バックアップ)が可能なバックアップ連携機能(OLF/AD-BK)を利用します。そのため、導入費用とテープバックアップとの機能差への対応として、バックアップ連携機能に対して以下の機能強化を実施します。

  • バックアップ連携機能の標準機能化
  • バックアップ/リストアの処理単位の拡充

また、バックアップ運用の基盤機能として必要な各種運用への対応として、ディスク管理ツールの機能強化も実施します。

これにより、テープによるバックアップやシステム移行時の運用性を損なうことなく、テープレスでのバックアップ運用やシステム移行に対応します。

強化の背景

MP R11.1 強化機能

強化概要

ACOS-2/MP R11.1におけるバックアップ連携機能(OLF/AD-BK)の強化概要は以下の3つです。

強化(1):バックアップ連携機能の標準機能化

これまで有償PPであったバックアップ連携機能をACOS-2基本セットに含め、バックアップ連携機能の標準ディスク構成を標準提供します。また、必須ハードウェアであったバックアップ連携専用ディスクも標準で搭載します。

強化(2):バックアップ/リストアの処理単位の拡充

これまでのバックアップ連携機能は、ボリューム単位のバックアップ/リストアのみをサポートしていました。今回の強化で、標準ディスク構成/IV構成(*)におけるバックアップ/リストアは、ファイル単位にも対応します。もちろん、ファイル単位のバックアップファイルの転送も可能です。 また、ACOS-2ユーティリティ($OLFADBK)によるバックアップファイルの削除機能も提供します。

強化(3):ディスク管理ツールの機能強化

バックアップ連携専用ディスク上にバックアップしたバックアップファイルの管理機能を強化します。今回の強化では、バックアップ連携ディスク管理ツールに対して、フォルダの管理機能やバックアップファイルのRDX/共有フォルダへの転送機能など新しい管理機能を追加します。

(*)IV構成…高機能StorageやiStorage上のACOS-2ボリューム(IV:Isolated Volume)を、バックアップ連携専用ディスクにバックアップする構成です。

強化概要

強化機能イメージ(1):バックアップ連携機能の標準機能化

バックアップ連携機能(OLF/AD-BK)をテープバックアップに代わるバックアップ運用の基盤機能とするために、標準ディスク構成(標準ディスク上にあるACOS-2資産をバックアップ連携専用ディスクにバックアップする構成)を標準で提供します。

i-PX7300GXからの標準ディスク構成では、次のように変わります。

  • 必須ソフトウェアとして別途購入する必要があったOLF/AD-BKを、ACOS-2基本セットに含めOS標準機能とします。
  • 必須ソフトウェアであった有償PPのiXCALLエクステンションは購入不要となります。
  • バックアップファイルの格納先であるバックアップ連携専用ディスクを、別途購入する必要がありましたが、i-PX7300GXからはACOS-2本体に標準搭載します。

これにより、テープレスバックアップ運用への導入の敷居を下げ、BC/DRに対応したシステムを標準で構築可能です。

また、バックアップ運用やシステム運用の要件に応じて、標準ディスク構成にプラスする形で、ストレージ装置を使った3つの構成を組むことができます。MP R11.1からはACOS-2上のDDR構成を新たにサポートします。各構成に必要なハードウェアおよびソフトウェアは、「バックアップ構成比較」を参照してください。

強化機能イメージ(1)

強化機能イメージ(2):バックアップ/リストアの処理単位の拡充[1]

これまでのバックアップ連携機能(OLF/AD-BK)における処理単位は、ボリューム単位だけでした。このため、バックアップ連携機能でファイルのバックアップを実施する場合、対象ファイルをいったん作業ボリューム(ユーザボリューム)上に集め、その作業ボリュームをバックアップする必要がありました。また、リストアも同様で、バックアップしたデータをいったん作業ボリューム上にリストアし、作業ボリューム上にあるファイルを復帰先のボリューム上に複写する必要がありました。

今回、この状況に対応する強化として、バックアップ連携機能(オープン連携サーバとのDDR構成を除く)において、ファイル単位のバックアップ/リストアに対応します。これにより、ファイル単位のバックアップ/リストアを行うにあたって、お客様に作業ボリュームを別途用意していただく必要がなくなることから、バックアップの運用性の向上が期待できます。

ファイル単位のバックアップは、$SAVEのCOPYパラメータにIFILEを指定し実行します。実行すると、ACOS-2上のOLF/AD-BK経由で、ACOS-2本体のWindows上のOLF/AD-BKに実行指示を出します。指示を受けたOLF/AD-BKは、退避元ファイルのデータをバックアップ連携専用ディスク(Wドライブ)上に直接バックアップします。また、ファイル単位のバックアップファイルを、$OLFADBKでFTPサーバに転送することも可能です。

ファイル単位のリストアは、$RESTOREのCOPYパラメータにIFILEを指定し実行します。実行すると、ACOS-2上のOLF/AD-BK経由で、Windows上のOLF/AD-BKに実行指示を出します。指示を受けたOLF/AD-BKは、バックアップ連携専用ディスク(Wドライブ)上にあるファイル単位のバックアップファイルのデータを、OLF/AD-BK用の作業ボリューム(ACOS-2システムに標準搭載)上にいったん復帰させます。その後、自動的に$SELCOPYで復帰先のボリューム上に複写します。

強化機能イメージ(2)

強化機能イメージ(3):バックアップ/リストアの処理単位の拡充[2]

今回の強化では、ACOS-2ユーティリティからバックアップファイルを削除する機能や、テープ装置に対して実装している機能をサポートします。

  • バックアップファイルの削除($OLFADBK COM=DEL)
    これまでバックアップ連携専用ディスク上のバックアップファイルを削除するには、ディスク管理ツールを使用する必要がありましたが、$OLFADBKユーティリティからでも削除することが可能になります。
  • ボリューム単位のバックアップファイルからのファイルのリストア($RESTORE COPY=IVFILE)
    テープ装置における$RESTORE COPY=VFILE相当の機能です。バックアップ連携専用ディスク上にあるボリューム単位のバックアップファイルを、OLF/AD-BK用の作業ボリューム上にボリューム単位で復帰させます。その後、自動的に$SELCOPYで作業ボリューム上にあるファイルを、復帰先のACOS-2ボリューム上に複写します。
  • ボリューム単位のバックアップファイル内のファイル情報の出力($RESTORE ILIST)
    テープ装置における$RESTORE LIST相当の機能です。バックアップ連携専用ディスク上にあるボリューム単位のバックアップファイル内に格納されているファイルリストのレポートを出力します。
  • 異なる装置クラスへのボリューム単位のリストア($RESTORE COPY=IXVOL)
    テープ装置における$RESTORE COPY=XVOL相当の機能です。バックアップ連携専用ディスク上にあるボリューム単位のバックアップファイルを、退避元の装置クラスと異なる装置クラスにボリューム単位でリストアします。

強化機能イメージ(3)

強化機能イメージ(4):ディスク管理ツールの機能強化

バックアップ連携ディスク管理ツールでは、これまで提供していたバックアップファイルの一覧表示と削除に加えて、以下の機能を新たに追加提供します。

  • バックアップファイルのファイルやフォルダの名前変更機能
  • フォルダの作成機能
  • バックアップファイルの移動機能
  • バックアップファイルの転送機能
    -バックアップ連携専用ディスクと共有フォルダ間の転送
    -バックアップ連携専用ディスクとRDXカートリッジ間の転送

これにより、バックアップ連携専用ディスク(Wドライブ)上のバックアップファイルの管理をより行いやすくし、整理/管理の利便性が向上します。

また、今回の機能強化により、ディスク管理ツールにてバックアップファイルの 共有フォルダ/RDXへの一括転送が可能になったため、システム移行時にも利用することができます。従来から提供している$OLFADBKによる移行も可能ですが、ディスク管理ツールのビジュアルなユーザインタフェースの活用と、FTPサーバ不要・JCL作成不要な点により、移行作業を効率化することができます。

強化機能イメージ(4)

強化機能概要

機能概要は以下のとおりです。

  • バックアップ連携機能の標準機能化
  • バックアップ/リストアの処理単位の拡充
  • ディスク管理ツールの機能強化

機能強化特長

  • BC/DRを見すえた遠隔バックアップを標準で構築可能
    バックアップ連携機能をACOS-2基本セットに含め、従来の標準ディスク構成を標準提供することで、BC/DRを見すえた遠隔バックアップを標準で構築可能です。
  • テープ運用に遜色ないテープレスバックアップの実現
    ファイル単位のバックアップ/リストアへの対応や、ボリューム単位のバックアップファイルからファイルのリストアなどをバックアップ連携機能(OLF/AD-BK)でサポートします。これにより、テープ運用に近い、テープレスバックアップを実現できます。
  • テープレスによるシステム移行
    バックアップ連携ディスク管理ツールに共有フォルダへの入出力機能を追加することで、データの一括転送が可能になり、i-PX7300Wにてバックアップ連携機能を使用しているお客様は、ビジュアルなユーザインタフェースを活用したテープレスによるシステム移行ができます。また、i-PX7300Wでバックアップ連携機能を使用していないお客様については、個別対応(無償)によりテープレスによるシステム移行が可能です。

強化機能導入効果

本強化機能を利用することで得られる効果を以下に記載します。

  • 完全テープレスでのバックアップを実現
    今回の機能強化により、ファイル単位のバックアップ/リストアや、ボリューム単位のバックアップファイルからファイルのリストアなどの機能を、バックアップ連携機能(OLF/AD-BK)でサポートします。これにより、テープ運用に近いバックアップを実現できます。
    また、テープのようにバックアップ資産の新媒体への移行を必要としないので、媒体にとらわれないバックアップが可能です。以上により、完全テープレスでのバックアップを実現できます。
  • バックアップ運用のコスト削減(初期コスト/運用コスト)
    従来のバックアップ連携機能の標準ディスク構成を標準提供し、従来と同等またはそれ以下の価格で、BC/DRを見すえた遠隔バックアップを実施することができます。
    また、従来のバックアップ連携機能では、ボリューム単位によるバックアップ/リストアしかできませんでした。ファイル単位のバックアップを実施する場合、バックアップするファイルをいったん作業ボリューム(ユーザボリューム)上に集め、その作業ボリュームをバックアップする、という手間を伴う手順でした。
    しかし、今回の機能強化により、ファイル単位のバックアップ/リストアをサポートすることで、作業ボリュームを別途用意する必要はなく、このような手間を伴うことなくバックアップ/リストアができます。

強化機能適用リリース

ACOS-2/MP R11.1以降で利用可能

強化機能適用例(1)

本適用例は、ACOS-2システムのボリューム上に格納されているファイルをバックアップし、FTPサーバに転送する例です。また、緊急時などでリストアが必要になった際、ファイル単位のバックアップファイルからリストアする例もあげています。

ファイル単位のバックアップ

  • ファイルの抽出/圧縮
    ACOS-2から$SAVE(COPY=IFILE)を実行することにより、ファイルの抽出/圧縮処理を行います。従来どおり、ボリュームの抽出/圧縮(COPY=IXCALL)も可能です。
  • ファイル単位のバックアップファイルのFTP転送(PUT)
    ACOS-2から$OLFADBK(COM=PUT,TARGET=FILE)を実行することにより、ファイル単位のバックアップファイルを本社のFTPサーバに転送します。従来どおり、ボリューム単位のバックアップファイルの転送(COM=PUT,TARGET=VOLUME)も可能です。

ファイル単位のリストア

  • ファイル単位のバックアップファイルのFTP転送(GET)
    リストアが必要になった際、ACOS-2から$OLFADBK(COM=GET,TARGET=FILE)を実行することで、リストアするバックアップファイルを本社のFTPサーバからACOS-2に転送します。
  • ファイルの展開/復帰/複写
    ACOS-2から$RESTORE(COPY=IFILE)を実行することにより、OLF/AD-BK用の作業ボリュームを介して、対象のファイルを復帰先のボリュームにリストアします。

強化機能適用例(1)

強化機能適用例(2)

本適用例は、ボリューム単位のバックアップファイルに格納されているファイルをリストアする例です。また、バックアップ連携専用ディスク上のバックアップファイルを削除する例もあげています。

ボリューム単位のバックアップファイルからファイルのリストア

  • リスト出力
    FTPサーバからボリューム単位のバックアップファイルを、$OLFADBKによりACOS-2に転送します。ボリューム単位のバックアップファイルの中に、リストアしたいファイルが格納されているかを確認するため、ACOS-2から$RESTORE ILISTを実行し、ファイル一覧のリストをレポートとして出力します。
  • ボリュームの展開/復帰 および ファイルの複写
    ACOS-2から$RESTORE(COPY=IVFILE)を実行すると、OLF/AD-BK用の作業ボリュームにボリューム単位で展開/復帰処理を行います。その後、自動的に$SELCOPYを実行し、リストア対象のファイルをリストア先のボリューム上に複写します。

(補足)
$RESTORE COPY=IVFILEでは、ボリュームの展開/復帰の処理を省略し、前回$RESTORE COPY=IVFILEにて作業ボリューム上にリストアしたデータを使用して、ファイルのリストアを実施することができます。これにより、ボリューム単位のバックアップファイル内にあるACOS-2のファイルを連続してリストアする場合の処理時間を短縮することができます。

バックアップ連携専用ディスク上のバックアップファイルの削除

ACOS-2から$OLFADBK(COM=DEL,TARGET=FILE)を実行すると、バックアップ連携専用ディスク上にあるバックアップファイルを削除します。また、TARGETパラメータにFOLDERを指定すると、バックアップファイルを格納しているフォルダごと削除することもできます。ACOS-2システムをデータセンターなどの遠隔地に設置した場合でも、ディスク管理ツールを使うことなくバックアップ連携専用ディスクの空き領域を増やすことが可能です。

強化機能適用例(2)

強化機能適用例(3)

本適用例は、NECデータセンターのサービスである「NEC Cloud IaaS」(*)を活用したバックアップの適用例です。

バックアップ連携機能(OLF/AD-BK)では、遠隔バックアップを行う際にFTPサーバを使用しますが、そのFTPサーバをNEC Cloud IaaSによりクラウド化します。クラウド環境に構築されたFTPサーバに、バックアップ連携機能でバックアップしたバックアップファイルを転送します。これにより、データセンターの恩恵(電源・空調・ネットワークなど安定した環境や建物自体への災害対策など)を享受することができ、BC/DRに対応した遠隔バックアップが可能です。 さらに、高信頼なバックアップ設備を使うことができ、バックアップ用ストレージの拡張もスケーラブルに行えることから、長期保存、大容量保存の運用も実現できます。

データをリストアする際には、テープ運用のような媒体の掛け替えは不要であり、また、媒体寿命を気にする必要もありません。このため、ACOS-2からのJCL投入ひとつで効率的かつ確実にリストアすることができます。

(*)「NEC Cloud IaaS」の概要やサービス内容については、以下を参照してください。
http://jpn.nec.com/cloud/service/platform_service/iaas.html

強化機能適用例(3)

強化機能適用例(4)

本適用例は、i-PX7300Wからi-PX7300GXへのシステム移行において、バックアップ連携機能(OLF/AD-BK)を使用したテープレスでのシステム移行を行う場合の例です。FTPサーバ経由で移行対象資産を移行先のバックアップ連携専用ディスクへ転送することができます。

移行手順は、以下になります。

  1. 移行対象資産のバックアップ
    移行元システム上で$SAVEを実行し、移行対象の資産をバックアップします。
  2. バックアップファイルの転送(出力)
    移行元システム上で$OLFADBK(COM=PUT)を実行し、(1)にてバックアップしたバックアップファイルをFTPサーバに転送します。
  3. FTPサーバ上のフォルダを共有フォルダ化(*)
    FTPサーバに転送したバックアップファイルが格納されているフォルダを、共有フォルダとして設定します。格納されているフォルダをそのまま共有フォルダにできない場合は、共有フォルダ化できるフォルダにバックアップファイルを移動させます。
  4. バックアップファイルの転送(入力)
    移行先システム上で、ディスク管理ツールの「共有フォルダから入力」機能を使用し、バックアップファイルを移行先システムに転送します。
  5. 移行対象資産のリストア
    移行先システム上で$RESTORE(COPY=IXCALLやCOPY=IVFILE)を実行し、移行対象の資産をリストアします。

(*)FTPサーバ上のどのフォルダも共有フォルダに設定できない場合、(4)のバックアップファイルの転送は、移行先システム上で$OLFADBK(COM=GET)を使用してバックアップファイルを転送することができます。

強化機能適用例(4)

お問い合わせ

ページの先頭へ戻る