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機能イメージ

バックアップ連携機能(OLF/AD-BK)では、DDR構成のストレージ装置(高機能Storage あるいは iStorage)に格納されているACOS-2ボリュームを、ストレージ装置に接続されているIAサーバ(Expressサーバあるいはオープン連携サーバ)を利用して、Windows標準のCAB形式のファイルに圧縮バックアップすることができます。

なお、圧縮バックアップしたボリュームは、バックアップファイルから展開してリストアすることも可能です。

この圧縮/展開の処理は、ACOS-2側のOLF/AD-BKからの指示により、IAサーバ上のOLF/AD-BKによって行われます。ACOS-2からIAサーバ上のOLF/AD-BKへの圧縮/展開指示は、別有償プロダクトである業務連携機能(OLF/JB-CL)とWebSAM JMSS+ジョブ連携オプションの機能を利用します。そのため、本機能を利用する場合には、それらプロダクトが必要となります。

また、OLF/AD-BKを利用してIAサーバ上に圧縮バックアップしたACOS-2ボリュームは、IAサーバのFTPを利用して遠隔地へファイル転送することができます。

FTPの起動についても、業務連携機能を利用することでACOS-2からJCLを利用して行うことができ、ACOS-2主導のネットワークバックアップ運用を実現します。

なお、本機能を使用したACOS-2とIAサーバ間の圧縮バックアップ/リストアの機能は、$SAVE/$RESTOREユーティリティのJCLにパラメータを追加変更することにより利用することができます。

※ただし、事前にバックアップ連携機能と業務連携機能の環境を作成する必要があります。

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