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  8. 特長・機能
  9. 導入の効果
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導入の効果

バックアップ連携機能を導入した場合、以下の効果があります。

災害対策への対応

ACOS-2資産をボリューム単位で遠隔地へファイル転送しておくことで、自然災害等の不測の事態には、ファイル転送しておいた資産を利用して、すばやく業務を再開することができます。
例えば、2台のACOS-2システムを同じ構成にしておき、地震などの災害で、片方のシステムが動作不可能になった場合でも、他方のシステムにデータをリストアすることで短時間に業務を再開することを可能とするようなディザスタリカバリを考慮したバックアップシステムの構築が可能です。

バックアップ運用コストの削減

バックアップ時にテープ媒体を使用しないため、媒体交換のための作業が不要となり、運用コストを削減することができます。
また、バックアップテープ媒体の搬送が不要なため、物流コストや媒体保管場所やその管理にかかるコストなども削減することが可能です。

多様なバックアップ運用への対応

災害対策としての遠隔バックアップのシステムの構築に加え、Windowsサーバ上でのACOS-2基幹業務データの管理やオープン環境の記録媒体(CD/DVD等)を利用したバックアップなど、従来のテープを利用したバックアップ運用ではできなかった様々なバックアップ運用を支援します。

お問い合わせ

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