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適用例

FTP実行結果表示

FTP-Viewerを起動すると、セキュリティ確保のため、まずパスワードの入力が必要です。パスワードが一致した場合、あらかじめi-PX7300Vごと(複数ホスト可)に設定しているホスト名、ユーザ名、パスワードを指定して接続し、FTP実行結果表示することができます。この時、PWSSのユーザ認証により、セキュリティを確保します。ただし、ユーザ認証のみで、PWSSへのログオンは行いません。

Windowsのエクスプローラに似せた形式で、ウィンドウの左側に接続先ACOS-2ホスト名をツリー構造で表示します。ウィンドウの右側については、ツリーで選択したACOS-2のFTP転送結果ログ情報とFTPアクセスログ情報を表示します。ツリーでルート(FTP Viewerアイコン)を選択した場合は、全てのACOS-2におけるログ情報を1つのウィンドウで表示します。

ログ情報については、“アクティビティ名”、“ユーザ名”等の表示項目及び、“失敗のみ表示/成功のみ表示”,“最新から24時間以内を表示”等の表示条件についても随時に設定/変更可能です。これにより、表示項目と表示データの絞込みができます。また、表示項目をキーに昇順・降順のソートも可能です。

FTP実行結果表示

通報事象の通知

この例は、複数拠点から前日の売り上げデータをACOS-2の特定ファイルへファイル集信する業務において、毎日規定の時間までに各拠点のFTPクライアントからのファイル集信が正常終了することを監視し、正常にファイル集信が終了しなかった場合は、別の場所にいる管理者に障害発生を通知している例です。

FTP-VIEWERは、特定ファイルへのFTPファイル受信が規定の時間までに正常終了していない場合、ユーザが独自に設定した通報内容を携帯電話へメール通報します。これにより、会議室などの離れた場所にいても、ファイル集信業務の異常を認識することが可能となります。電話などを使用して、拠点担当者に対して再送指示を行うことにより、早期のリカバリが可能です。

通報事象の通知

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