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機能イメージ

ACOSACS

システム稼働監視機能(ACOSACS)は、ACOS-2上のプロダクトであるACOSACSとWindows端末にて動作する端末側製品の連携によって、ACOS-2の稼働情報の参照およびACOS-2の制御を行う機能を提供しています(端末側製品はACOS-2プロダクトに同梱されます)。

システム稼働監視機能では、ACOS-2の稼働情報およびメッセージはACOS-2上で動作するプロダクトACOSACSが採取し、一定間隔で端末側へ転送します。端末側製品ではACOS-2から受信した稼働情報およびメッセージをそれぞれの操作管理画面に表示します。

ACOS-2システムの稼働状況全般については「システム情報表示」の機能にて確認ができます。メッセージについては「メッセージ表示」の機能で従来のシステムオペレータと同様な内容で確認を行うことができます。加えて、システム異常時や応答要求/操作員介入要求の事象が発生した場合はポップアップ表示が行われ、事象発生を確認することができます。また、ACOS-2システム上のライタの制御や実行中ジョブの制御、OCLの投入も行うことができます。

システム稼働監視機能(ACOSACS)は、以下のプロダクトにて機能提供します。

  • ACOSACS: ACOS-2側製品

    端末側製品は、ACOS-2側製品に同梱されています。

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ACOSACS(OLF)

システム稼働監視機能(ACOSACS(OLF))は、Express5800シリーズを中心としたオープンサーバ環境の統合運用管理ソフト、ESMPRO/ServerManagerの管理対象にACOS-2を組み入れることを可能とする、ACOS-2製品OLF/AD-AG(ESMPRO)との連携を実現するための製品です。システム稼働監視機能(ACOSACS(OLF))では、OLF/AD-AG(ESMPRO)にて管理しているACOS-2の稼働情報の参照、およびACOS-2の制御を行うことができます。

なお、ACOSACS(OLF)が提供する稼働監視機能は、ACOSACSと同等ですが、ESMPRO/ServerManager、およびOLF/AD-AG(ESMRPO)との連携により、ACOSACS(OLF)の起動はESMPRO/ServerManagerのオペレーションウインドウより行うことが可能となります。

システム稼働監視機能(ACOSACS(OLF))は、以下のプロダクトにて機能提供します。

    • ACOSACS(OLF): ACOS-2用プロダクト(端末物件を同梱)

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