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特長・機能

開発の背景

インターネット技術を利用した基幹業務とオープンサーバ環境の融合等、企業情報システムを取り巻く環境の変化に伴い、その中核である基幹システムの安定稼働に対する要求はますます高まりをみせています。また、これまで以上にミッションクリティカル性を要求されるようにもなっています。システムの安定稼働の実現のためには、システム状況をいかに確実に、またリアルタイムに確認できるかが重要なポイントです。

また、システムの統合の動きに対応した、運用管理業務のアウトソースに必要な機能など、新たな運用形態を実現するために必要な機能への期待も高まっています。

その一方で、基幹業務の中心に位置するACOS-2の固有技術を持つ技術者の減少によって、ACOS-2システムの運用・監視業務の負荷の増大が懸案事項となりつつあります。このような状況において、ACOS-2のシステム運用に関して、オープン環境との操作性の統一や一元管理を実現することは、システム運用の効率化を実現するうえでとても大切です。

開発の背景

開発のねらい

ACOS-2では、システムの安定稼働を支援するための各種システム運用管理機能を従来より実装しています。ただし、その操作はETOS端末を利用したコマンド/メニュー選択形式で、インターネット/オープンシステムとの連携環境での利用局面においては、以下のような改善の要望があがっていました。

    • 簡単な操作でシステムの運用監視業務を行いたい
    • システムの稼働状況をオープン環境で把握したい
    • 障害発生時に、運用状況をリアルタイムに確認したい
  • アウトソーシングに対応した複数箇所からの運用監視業務を実現したい

ACOS-2では、これら要望に対して、Windowsの操作性を活用した運用管理製品、システム稼働監視機能(ACOSACS、ACOSACS(OLF))を提供し、以下のような運用監視業務の効率化を実現します。

容易な運用・監視

Windowsのグラフィック表示、マウス操作を利用したユーザインタフェースの実現により、ACOS-2システムの運用・監視を行うことができる。

複数端末からの運用・監視

システムオペレータとは独立したツールであり、システムオペレータとの併用を可能とすることで、複数の端末による運用・監視を行うことができる。

監視情報、メッセージのリアルタイム表示による稼働状況の把握

システムの稼働情報のグラフイメージ表示や、ACOS-2システムで発生するメッセージの自動表示機能により、ACOS-2システムの稼働状況をリアルタイムに把握することができる。

※ACOSACSとACOSACS(OLF)の違い
ACOSACS(OLF)では、ACOSACSが提供している稼働監視機能に加え、Express5800サーバの運用管理機能であるESMPRO/ServerManagerの統合ビューア(オペレーションウィンドウ)から起動できる機能を提供しています。 なお、ESMPRO/ServerManagerとの連携には、別途ACOS-2のプロダクトOLF/AD-AG(ESMPRO)が必要です。

開発のねらい

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