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サービス概要 -製造業向けIoT活用:モノづくりIoTソリューション

企業の成長サイクルを継続的にまわしていく
モノづくりの良い流れの創出へ

成長サイクルのイメージ図

製造企業が継続的に成長するためには、生産性を高めることで、人、モノ、資金、時間、場所などに余剰リソースを創り出し、そのリソースを使って新たな売上・利益を生み出す必要があります。余剰リソースの創出には、製造現場におけるリードタイム短縮に向けた取り組みが欠かせず、その取り組みの起点となり、鍵ともなるのが、モノの流れの実績情報の収集です。

現場でのモノの流れを把握・分析し、そこで発生している「淀み」を的確に捉え、淀みの原因となっている「ムダ」を徹底的に排除していくことが、リードタイム短縮、生産活動の最適化につながります。しかし、これまでのように作業員、あるいは管理者の経験則に頼っていたり、あるいは「点の測定」だけではモノの流れを詳細かつ俯瞰的に捉えていくことは困難です。

「モノづくりIoTソリューション」は、モノの流れをリアルタイムに収集する新たな仕組みとしてIoTを活用し、リードタイム短縮に向けた問題点の可視化、全体での共有と改善活動を支援すると共に、事業の成長サイクルを継続的にまわしていく取り組みに貢献いたします。

モノの流れの情報は、ごく一部しか収集できていないという事実

リードタイムの管理・短縮には、現場でのモノの流れを「事実情報」として正確に捉えるための実績入力が必要です。しかし、実績入力作業は現場への負担が大きく、「淀み」の発生要因のひとつになっていたり、価値を生まない「ムダ」と判断されるケースもあるようです。そのため現場では、正味作業時間さえ収集できておらず、ましてや待ち時間や滞留時間などはほとんど測定・収集できていないのが実態ではないでしょうか。

モノの流れの情報こそ、現場改善に向けた金のデータという事実

例えば、経験的に現場はうまく回っていると思っていても、それは思い込みであって事実ではないかもしれません。把握できていない淀みと、淀みを生み出しているムダが潜在している場合が少なくありません。事実情報の収集・分析は、今気づいていない問題・課題を洗い出す客観的なモノサシの役割を果たします。このモノサシを手にすることでリードタイム短縮に向けた真の現場改善に向けた取り組みが可能になると言えるでしょう。

モノの流れの情報は、IoTで容易に見える化できるという事実

現場における事実情報の収集を、人的な実績入力に頼らず自動的に行うための新たな仕組みがIoTです。「モノづくりIoTソリューション」では、モノの位置情報をもとに、材料・部品等の入庫から製品としての出荷まで、一連のプロセスにおけるモノの流れを事実情報として自動収集し、可視化。現在位置、遅れ情報、ライン停止時間、滞留時間、作業待ち時間などをリアルタイムかつ正確に収集し、提供することを可能にしました。また、得られた事実情報をもとに、リードタイム短縮に向けた淀みの発見、ムダの徹底排除のみならず、改善の評価管理、リソースの活用評価など、全社での経営改善、新たな戦略展開に向けた意思決定を支援いたします。

モノづくりの良い流れの創出へ、3つのサービスを連携。
「モノづくりIoTソリューション」

サービス概要

リードタイム短縮支援サービス

リードタイム測定/
淀みの発見/ムダの排除

淀みの発生を捉え、その原因(=ムダ)を把握し、現場での改善(=ムダの徹底排除)に向けた取り組みを支援し、多品種小ロット生産においては繰り返しのムダの排除を支援します。

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モノの流れの見える化サービス(リリース予定)

モノの流れを
リアルタイムに可視化

工場のレイアウト上に、リアルタイムにモノの位置情報を表示し、現場の状態(正常/異常)が一目で分かるようにします。トラブル時のスピーディーな対応、更には予知型管理も可能にします。

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改善の見える化サービス

生産性の改善評価・測定/
リソース活用評価

現場力を評価する評価指標の管理に加え、コストとキャッシュフローの評価、新たなリソース活用に向けた生産性、回転率等の評価を実施。更なる改善、新たなリソース活用戦略を支援します。

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業務改革のためのコラム

イベント・セミナー

テーマ 名称 会期・
開催地
IoT 第28回設計・製造ソリューション展 DMS2017 6/21 ~ 6/23
東京・江東区
IoT NEC iEXPO KANSAI 2017 7/7
大阪市・北区

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