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リードタイム短縮支援サービス -製造業向けIoT活用:モノづくりIoTソリューション

リードタイム短縮支援サービス サービス概要

モノの流れにおける淀みの発見・原因遡及のプロセスを見える化

淀みの発生を捉え、その原因(=ムダ)を把握し、現場での改善(=ムダの徹底排除)に向けた取り組みを支援し、多品種小ロット生産においては繰り返しのムダの排除を支援します。

事実情報をもとにモノを流れの見える化し、リードタイムにおける淀みの発見につなげます。

設備稼働状況・作業員状況等の同期情報から、淀みの発生原因(=ムダ)の遡及・分析が行えます。

ムダを徹底排除する現場改善を繰り返すことで、リードタイム短縮、生産性向上を支援します。

主な提供機能

プロセスボード

  • 収集した事実情報、もしくはマニュアルにて収集した実績情報をもとに、リードタイムの収束、短縮に向けて現場改善に必要な事実情報を可視化して提供することが可能です。
  • 淀みを発見した場合、それと同期した設備の稼働状況、作業員の状況などの情報を参照することができます。
  • 淀みの発見→原因の遡及→ムダの徹底排除をサイクルとして回すことで、リードタイムの収束・短縮を可能にします。

  • 横軸に製造プロセス、縦軸に時間を取った時、正常なモノの流れは直線になります。何らかの異常が発生した場合は下方に引っ張られます。これにより、淀みの容易な発見を可能にします。
  • 作業時間のバラつきや遅れが生じている場合、何から生じているのか、淀みの発生箇所に紐づいた設備情報や作業員情報等を参照することで原因の遡及・分析が行えます。

ムダ排除のサイクル化へ

  • 標準リードタイムを短縮するために小ロット化を推進しますが、一般的には新たなムダが発生し、リードタイムがバラつきます。そこでプロセスボードを利用し、繰り返しムダの削除を行います。

業務改革のためのコラム

イベント・セミナー

テーマ 名称 会期・
開催地
IoT 第28回設計・製造ソリューション展 DMS2017 6/21 ~ 6/23
東京・江東区
IoT NEC iEXPO KANSAI 2017 7/7
大阪市・北区

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