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モノの流れの見える化サービス(リリース予定) -製造業向けIoT活用:モノづくりIoTソリューション

モノの流れの見える化サービス サービス概要

部品入庫から製品としての出荷まで、工場内でのモノの動きをリアルタイムで可視化

工場のレイアウト上に、リアルタイムにモノの位置情報を表示し、現場の状態(正常/異常)が一目で分かるようにします。トラブル時のスピーディーな対応、更には予知型管理も可能にします。

モノの位置/時刻情報の自動収集により、リードタイム管理に向けた実績入力を自動化します。

現場の状況をリアルタイムに俯瞰することにより、モノの流れの状態(正常/異常)を素早く確認することが可能です。

設備稼働情報のモニターにより、異常の予知型管理、異常発生時のスピーディーな対応が可能です。

生産リードタイムは、「滞留時間」「運搬時間」「加工作業時間」の3つの時間で構成されます。正味作業時間比率(労働時間の中で本当にモノを作っている時間(付加価値作業時間)の比率)を伸ばすことにより生産性の向上が図れます。

工場内におけるモノの位置情報自動収集の仕組み

  • 部品・工具・器具などに取り付けられたバーコード、センサ、ビーコン等の情報をもとに、モノの識別→存在検出→位置情報の抽出をより正確にすることが可能です。

  • 自動収集した位置情報は工場レイアウトにマッピングして管理します。

    工場レイアウトと制約条件に事実情報をマッピング

自動収集・管理対象情報

  • モノの位置/時刻情報、属性
  • 設備の稼働情報(FT、IT、加工条件、停止理由)
  • 工具の位置情報、使用回数・時間
  • ヒトのスキル情報
  • その他、各種エッジ/インターフェースにて得られる情報

以下の方法による位置情報収集も可能

タイムスタンプによる手入力

現品票を活用したモノの位置と時刻情報の収集

既存システムとの連携

既存の生産管理、品質管理、工程管理システムや、現場のローカルシステムから、モノの位置情報、品質情報、稼働条件の収集

設備との連携

設備から、モノの位置情報、品質情報、稼働条件の収集

モノの位置情報との連携

モノの動線、位置情報の収集

作業者情報との連携

作業者のスキル、作業条件、作業方法の収集

  • 自動収集、管理対象情報は、お客様の環境を確認させていただいた上で別途お見積りとなります。

主な提供機能

稼働ボード

  • 工場のレイアウト上にモノの位置情報をマッピングして表示します。
  • ボード上で現場の状況をリアルタイムに俯瞰することができます。
  • モノの流れの状態(正常/異常)も素早く確認することが可能です。

稼働モニタ

  • 工場内の設備の稼働情報(FT、IT、加工条件、停止理由)、工具の情報(位置情報、使用回数・時間)、作業者情報(スキル等)などが参照できます。
  • トラブル時には、その時の設備の情報や、作業者の情報などを参照することにより、影響を最小化するためのスピーディーな対応を支援します。

トラブル予知型管理

  • 稼働モニタにて把握・確認できる情報をもとに、設備や工具等に起因するトラブルを事前予測し、ラインを止めない未然対策を図ることが可能です。
  • また、スピーディーな初動実現にも貢献します。

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