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特長

昨今、企業においてはスマートデバイスの導入が進んでいますが、既存のパソコンをベースとしたタグ切り替えやスクロールの多いUIをそのまま採用しているケースが多く、必要な情報を探すために時間がかかる、入力効率が低下するなどの課題がありました。


NECグループでは、人間中心設計のプロセスと手法を用いて、人と社会の視点で、情報システムやサービスを誰でも簡単にミスなく利用でき、かつ新しい経験や価値をお客様に提供する活動「Social Value Design」に取り組んでいます。その成果として、スマートデバイス活用に適した5つの新しいUI部品を開発しました。

 

カード形式のユーザーインターフェース

カードデック

業務で扱う各情報をカード形式で表示するとともに、同じ種類の情報の組をカードの山に見立ててまとめる(積む)/展開する(広げる)ことで、情報構造を直感的に理解し操作が可能です。


スライドカード

入力を完了すると自動的に次のカードを表示する、入力を後回しにしたい項目を最後尾に移動するなどの機能を備えており、スムーズな作業の流れを実現すると同時に、必要な入力がされていない場合は、警告を表示して次のカードを表示しないなど入力漏れの防止を実現しました。


ターンーバーカード

1枚のカードを「めくる」動作を行うことで、より詳細な情報を閲覧できる機能です。これにより、情報のコンパクトな格納と、ページをめくるという直感的な操作による参照を実現します。


その他のユーザーインターフェース

メーター数値入力支援

アナログメーターの画像を画面に表示し、実際に計測するメーターの針の位置にあわせて画面上の針を移動させることで数値入力が可能な機能です。これにより、数値の読み取り・入力誤りの防止を実現します。


マルチタップオーバー

2本の指で画面をタップし、疑似的なマウスオーバーの操作を行うことで、一時的に説明文書や過去のログを表示する機能です。これにより、任意の項目の補足情報を素早く参照可能となります。