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仮想化導入でコスト削減!はじめる今だから、気をつけたいこと

仮想化のメリットとは?サーバ関連コストの削減はどう考えるべき?

仮想化の導入についてお客さまの声を伺うと、仮想化に踏み切れない、仮想化のメリットが分からないと感じていらっしゃる声を少なからずお聞きします。 仮想化を導入する目的はお客さまによってさまざまではありますが、その中でも「コスト削減」への期待の高さがうかがえます。しかし、この「コスト削減」!目先のコストだけに目がいってしまってはいませんか?コスト削減を目先だけで終わらせないためには、どのようなことを考えておくべきなのでしょうか?

仮想化で物理サーバ台数が削減!遊休リソースも有効活用できた!

サーバ仮想化とは、1台の物理サーバ上に複数台の仮想マシンをもつことです。サーバ仮想化前までは、物理サーバ台数も多く、サーバルームを維持する費用もかさんでいましたが、仮想化によってサーバ台数も減り、設置スペースも大幅に削減!というのはイメージがしやすいのではないでしょうか。またそれ以外にも、リソースの有効活用にもメリットがあります。物理サーバの場合はリソースが固定されてしまっているため、システムの安定稼働を考えるとあまりギリギリまでリソースを使用することはできず、ゆとりをもったサイズで準備されるパターンが多いようです。

仮想化導入後であれば、仮想サーバ全体のリソース利用状況を確認して、遊休リソースを共有することができるため、臨機応変にリソースを分配でき、組織(会社や部門)全体として、リソース運用が効率化されるメリットもあります。

仮想化により集約しても運用管理はバラバラ・・・

仮想化で運用負荷も軽減できると思っていたのに…そこには意外な落とし穴が!

ここまで読んでみると、仮想化すればコストが削減できる、夢のソリューションのように思えるかもしれません。しかし、ここには落とし穴がひそんでいます! 物理サーバが減れば、運用負荷も減ってさらにコストが削減できる、と思われがちですが、単純に仮想化しただけでは、運用管理はバラバラのままですし、さらに仮想環境での運用管理も加わって、むしろ増えてしまいます。このように、実際に仮想化してみたものの、コストが思い描いていたようには減らなかった、という結果になることもあります。

Cloud Platform Suite

そこで着目しておきたいのが、バラバラのままになっているだけでなく、むしろ増加してしまう運用管理です。サーバを仮想化統合するタイミングで、運用管理を共通化できれば、システムごとに行っていた運用管理を効率化できるのです!目先のコスト削減(物理サーバ台数の削減)だけでなく、運用管理コストの削減も可能になります。

このように、仮想化によって得られる本来のコスト削減や運用の共通化による運用負荷軽減のメリットを余すところなく引き出していただきたい…そんな思いからご紹介したいのが、仮想化共通基盤の導入です。

仮想化共通基盤でさきざきのコスト削減も期待できます!

ハードウェアやソフトウェア、そして運用までを共通化したものを、NECでは仮想化共通基盤と呼んでいます。この仮想化共通基盤の導入により、複数システムの運用管理に割いてきたコストや工数が削減できるだけでなく、基盤部分を一元管理できるので、業務システムごとにばらつきがあったセキュリティやバックアップ、障害対策などの管理レベルを均質化するとともに、運用コスト削減を実現します。

NECでは、これまでご支援したシステム基盤構築の豊富なノウハウを活かして、仮想化共通基盤に必要なハードウェア、ソフトウェアや関連機器をあらかじめ設計・構築・検証した状態でご提供するレディメイド型製品「Cloud Platform Suite」をご用意しています。スピーディに安心の仮想化環境を手にしていただけますので、OSやハードウェアのサポート期限切れなどにより、サーバ更改の期日が迫っているお客さまにもおすすめのソリューションです。また、日々の運用管理がぐっと楽になる運用ガイドラインもあわせてご提供しますので、物理サーバの台数削減といった目先のコスト削減だけで終わらせるのではなく、日々の運用管理業務を通して発生するコストも長期的なスパンで削減していただけます。

はじめての仮想化導入や小規模からのスタートをお考えの方は、ぜひご相談ください!

Cloud Platform Suiteは、この4月から新たにベーシックパッケージをラインアップに追加し、従来よりもより小・中規模のシステムにもご利用いただけるようになりました。このベーシックパッケージでは、初期構築内容に加えて、一部設定をあらかじめ追加してご提供する「追加構築セット」をご用意していますので、ITインフラ要員の不足でお悩みのお客さまにも安心して仮想化基盤を導入していただけます。また、サーバだけではなくネットワーク仮想化までを見据えた「SDN対応セット」もご用意!将来的にはさらなるコスト削減も期待できます。

仮想化導入に迷っていらっしゃるお客さまや、中長期的なサーバ関連コストの削減をお考えのお客さまは、ぜひご相談ください!

関連資料を公開中!

あらかじめ設計・検証を済ませたレディメイド型の仮想化共通基盤でお客さまの仮想化導入をスピーディにご支援!実際の導入事例や開発者インタビューもご用意しております。

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特集記事「仮想化共通基盤で実現するICTインフラの全体最適とは?」

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