ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. 製品
  3. NEC Solution Platforms
  4. 特集記事
  5. 仮想化共通基盤で実現するICTインフラの全体最適とは?
ここから本文です。

仮想化共通基盤で実現するICTインフラの全体最適とは?

仮想化で物理サーバ台数を削減!
でも運用管理は楽にならない?

ビジネスにおいてサーバの仮想化はいまや見逃すことのできないポイントとなっています。業務システムの効率化や節電対策、災害時の事業継続や物理サーバの台数減によるTCO削減などの仮想化のメリットはよく知られています。さらには物理サーバが減るぶんだけ日々の運用管理も楽になるはず・・・そんな風に考えられがちですが、実はここが落とし穴なのです!ただ物理サーバを集約しただけでは、その時々に構築されサイロ化してしまった業務システムの運用はバラバラのまま。さらには仮想環境での新たな運用も加わってより複雑になってしまいます。

また、CPUやメモリなどのITリソースを物理的制約にとらわれずにすぐに払い出せる、仮想化ならではの俊敏性が期待したように発揮できていなかったり、ITリソース不足にともなって仮想環境を拡張するときにも、その都度、機器の組み合わせ検証や評価を再度実施する必要があり、多くの時間や費用がかかってしまいます。

「はやい」「あんしん」「かんたん」がキーワード!NECの仮想化共通基盤のレディメイド型製品 「Cloud Platform Suite」の特長とは

せっかく仮想化しても運用管理工数はむしろ増えてしまい、俊敏性も発揮できないのでは導入する意味がない…そんな課題に対し、NECの仮想化共通基盤「Cloud Platform Suite」(以下、CPS)であれば、スピーディにあんしんな仮想環境が導入でき、日々の運用管理業務を省力・効率化できますので、本来取り組むべき業務システムの構築やさらなる効率化に注力できます。
また、サイロ化された業務システムには障害対策やセキュリティのレベルにバラつきがあり、あるシステムのレベルが低いとシステム全体のセキュリティを脅かしかねません。そこで共通基盤化することによって運用管理やセキュリティ対策を均質化し、ICTインフラの全体最適が可能となるのです。
ここからはCPSの特長をまじえながらポイントをみていきましょう。

Cloud Platform SuiteCloud Platform Suite

CPSは、NECの豊富なSI構築経験をもとにハードウェアとソフトウェアをあらかじめ最適に設計/検証/構築したレディメイド製品です。そのため、従来のシステム構築で必要だったさまざまな機器の組み合わせ検証が不要となり、導入が「はやい」のです。また、CPSをより活用していただける具体的な設定例をご紹介した手引きや運用手順のガイドラインをドキュメントとしてご提供させていただきますので、導入後の運用管理も「かんたん」
「あんしん」
の仮想化共通基盤がすぐにご利用いただけます。

ITリソースの運用管理をぐっとスマートに
ITリソースの効率的な運用が可能なNECならではのシステム設計

業務システムを構築する場合、各部門からの要求に合わせて必要なだけのITリソース(たとえばメモリやCPUなど)を都度計算して払い出します。要求が増えれば増えるほど管理が複雑化するために空きリソースの把握が難しくなり、リソース全体でみれば本来は払い出せるリソースが活用できない、全体の使用状況を確認するのに多くの時間と手間がかかってしまう、といった課題があります。また、要求にすぐに応えられないとエンドユーザーへのリソース提供に時間がかかってしまい、ビジネス機会の損失につながることも。

CPSではあらかじめ払い出すリソースのパターンを定義していますので、必要なリソース規模を算出する手間をとることなく、要求に見合ったパターンを選択するだけでかんたんに払い出しができます。リソースパターンの積み上げを算出するだけで現時点の空きリソースが把握できるのもポイントです。これによって利用実態に見合ったリソース配分や、全体最適による、より効率化されたITリソースの管理ができるようになるのです。

CPSならではのあらかじめパターンを定義したITリソース運用管理CPSならではのあらかじめパターンを定義したITリソース運用管理

せっかくの仮想化基盤
あんしんの長期利用を支える拡張性も大事です

自社のビジネス規模でどの程度のリソースが必要になるか、実際のところは利用してみないと分からない面もあり、リソース不足のリスクを回避するために、あえて余剰リソースを多めに確保されるお客さまもいらっしゃいます。しかし、できることならば自社のサイズに見合った、無駄のないリソース規模からスタートしたい。

CPSは、サーバやストレージなどを増設ユニットとしてご用意していますので、小規模からスタートしても実際の利用状況に応じて増設ユニットを追加することにより、スムーズで無駄のないリソース拡張が実現できます。また、導入から1~2年が経過して拡張を考えはじめたものの、そのときには製品も後継モデルになっているためまたイチからやり直しか!?と不安に思われる声もお聞きしますが、CPSでは将来の拡張を見据えたシステム設計により、拡張時にサーバやストレージが後継モデルになっていたとしても、旧モデルの製品との組み合わせ検証をあらかじめ可能な範囲で実施しています。増設の都度、お客さま側で確認/検証することなく、リソース状況に合わせていつでも増設/拡張を行っていただける安心感も魅力です。

増設ユニットで拡張もらくらく増設ユニットで拡張もらくらく

CPSで日々の仮想化基盤運用をもっとかんたん・スピーディに

ここまで「はやい」「あんしん」「かんたん」を実現するCPSの魅力をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
より詳細な資料も下記よりダウンロードして頂けます。また、詳しいご説明やご相談をご希望のお客さまは、どうぞお気軽にお問い合わせください!

関連資料を公開中!

あらかじめ設計・検証を済ませたレディメイド型の仮想化共通基盤でお客さまの仮想化導入をスピーディにご支援!実際の導入事例や開発者インタビューもご用意しております。

関連資料ダウンロード

会員登録(無料)が必要です。

ページの先頭へ戻る